[かぶ] ThinkPad 13 Chromebookメインで考えた時の最近の私の鞄の中身を挙げてみたいと思います。

[かぶ] ThinkPad 13 Chromebookメインで考えた時の最近の私の鞄の中身を挙げてみたいと思います。

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たまにはここ最近の私の鞄の中身でもあげてみたいな、と思います。会社勤めの方や、その他諸々の都合もあるでしょうし、この程度では仕事一つ出来ない、という方も多いと思います。私も常にこの中身ですべて、というわけではありません。ただ、意外とここ最近はこれでも何とかなってしまう、そんな日が続いています。

ThinkPad 13 Chromebook 純正の13インチWide リバーシブル・スリーブケースに入れて。
能率手帳ゴールド 2017 2010年から毎年この手帳は欠かせません。
測量野帳 スケッチブック 思いついたこと、ひとまず書き留めておきたいことはまずこの野帳に。
PILOT キャップレス万年筆 日本が世界に誇る素晴らしい万年筆。インクはブルーブラックとレッド。
モバイルルーター 先日のAmazonサイバーマンデーで購入したAterm MR05LN。
Kindle Paperwhite 32GB 読書はこれに限ります。純正のプレミアムレザーカバーです。
ASUS Zenfone 3(ZE520KL) 仕事用とプライベート、2枚のSIMを挿して使えるのが魅力。
Lenovo USB C 45W ACアダプター Chromebookからスマホへも充電が出来るのでこれだけでも十分。
ABOAT USB Type-C変換アダプタ付Micro USBケーブル この持ち物だと、必要な端子はMicroUSBとUSB Type-Cだけなので。
名刺入れ 使用頻度の高いカードと交換用のSIMも入っています。

お財布等はジャケットの内ポケット等に入れてしまうのでここには含まれていませんが、追加となるとこのくらい。こちらのブログでは一つ一つについては細かくは触れませんが、きっかけは大げさでも何でもなく、ThinkPad 13 Chromebookが手元に届いたことだと思っています。

今までたとえChromebookであったとしても、持ち歩くものは「あれもこれも」と加えていっていました。帰省や旅行でもない限り必要でもないものも、「でもあると安心だから」「必要な気がするから」と詰め込んでいました。それとは別に、趣味のものも多く、手帳を4冊、とか、これにタブレット端末ももう一台、とか。

でも実際、重いんです。それでリュックなども使うようになったのですが、今月、帰省から戻ってきてから、ふとThinkPad中心に持ち物を整理しなおしてみたところ、何となくスッキリ必要最低限で薄い鞄で持ち歩けたら良いだろうな、と思うようになりまして。

そう考えると、この組み合わせはあくまでThinkPad 13 Chromebookを持って出る時の鞄の中身と言っても良いかもしれません。ASUS C202SAならまた違うし、HP Chromebook 13 G1であれば、もう少し欲張るような気がしています。

鞄の中身もここまでスッキリすると、却って気持ちが良いくらいです。ラップトップPC持ち歩いているのに今までに比べて予想以上に軽いので、行動範囲も広がります。

鞄の中身って、決して不動ではなく、その時その時の生活環境や仕事の状況、さらに自分の好みやスタイルがにじみ出てくるので、個人的に人のものを覗くのも好きなのです。ただ、こうして自分自身の鞄の中身も時々記録として残しておくことで、自分にとっても後で振り返る良いきっかけにもなるので、これからも時々晒してみたいと思っています。

でもThinkPadメインで考えるなら、クドいけれど「ThinkPad プロフェッショナル スリム トップロードケース 14インチ用」を試してみたい気も相変わらずしています。

あまりに直球なタイトルですが、何故か妙に欲しいんです。ThinkPad 13 Chromebook用に。 ThinkPad プロフェッショナル スリム トップロードケース 14インチ用 | ...
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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。