[かぶ] Chromebookの一つの魅力は「埃もゴミも出ず掃除や片付けが要らない部屋」のような気楽さ。(注意:埃と毛の写真あり)

[かぶ] Chromebookの一つの魅力は「埃もゴミも出ず掃除や片付けが要らない部屋」のような気楽さ。(注意:埃と毛の写真あり)

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どーでも良いことを難しく考えるのが好きなおふぃすかぶです。Chromebookに関しては、別に好きに気軽に自由に使えばそれが一番なのですが、ちょっと興味を持たれた方は今日もお付き合いください。今回は今朝目が覚めた時にふと思いついた話です。

最近時々ふと思うことがありまして。それは、私ってもしかして「Chromebookの良さをもっと広めたい」とか言いながら、却ってChromebook普及を妨げているんじゃないか、ということです。例えば最...

私、自宅にいることが多いので、部屋の埃やゴミが結構気になるんです。

我が家ではダスキンでレンタル中のロボットクリーナー「SiRo」が元気に稼働中です。

私は普段自宅の部屋で仕事や色々なことをする時間が非常に長いのですが、一応日課のようにはなっていながらも案外面倒だな、と感じているのが一日の生活に入る前の部屋の掃除と片付けです。

ご存知のように、埃って一晩でも結構溜まります。人が活動を始めると空気が動くので埃もまた舞い上がります。そこで、起きてすぐにまずは積もった状態で埃を取ってしまうのが良いと言われています。それが楽。

我が家ではお掃除ロボットも2台あるのですが、基本的にはダスキンでレンタルしている「スタイルフロア ララ」と「スタイルハンディ シュシュ」の組み合わせがメインです。

で、何が言いたいのかというと、結構これ、私の中では歯磨きと同じで「やらないと気持ちが切り替わらない」「落ち着かない」ものの一つでして、これと後は机周りの片付けをしないと仕事に取り掛かれません。

こういうのって、少し放置すると一気に面倒になるほど溜まってしまうので。毎日やらないと益々面倒になります。

それでも埃は溜まりますし、気がつけば机の上や部屋には色々な余計なものが増えていきます。数日留守にすればやはり部屋の空気はこもりますし、埃も溜まります。また人が生活している以上、常にゴミや、無駄なものは知らないうちに部屋の中に溜まっていきます。そして、それらは基本的に自分で掃除、片付けをしない限りどうしようもありません。

引っ越してきた直後はあんなに部屋が広く、きれいだったのに、次に引っ越す時には部屋もかなり狭くなっていて、無駄なものも増えてしまうのは多くの方が感じることではないか、と思うのです。

ダラダラと埃とゴミ事情についていきなり書きましたが、何が言いたいのかというと、

基本的にPCもこの状況に似ていると思うのです。

生活している限り、使っている限り、基本的に埃やゴミは溜まっていく。

我が家には愛用のデスクトップPCがあります。私の中ではこのPCでないと出来ない用途も幾つかあるので生活には欠かせない、というよりも私にとっては25年来の趣味のようなものでもあるので、今後も完全に手放すことはないのですが、毎回組み上げる(自作なので)たび、買い換えるたびに思うんです。

最初は爆速なのに、幾ら頑張っても徐々に重くなっていくんだよなぁ。

と。今のPCもちょうど一年くらい前に組みまして、その際にもなるべく重くならないように、また余計なものが増えないように、インストールするアプリを厳選したり、クリーニング系のアプリをマメに動かしたり、無駄なファイルはなるべくこまめに削除したり、メンテナンスしたりしながら使ってきました。更に最近は自宅NASも導入して、なるべくデータ類はそちらに移して、PC本体内のストレージはあまり使わない、軽くするようにかなり意識して使ってきたのですが‥

それでも最近、よく分からないファイルが起動時に立ち上がったり、無駄な一時ファイル、キャッシュファイルやアプリを削除した後の断片が残っていたり、と少しずつ無駄に積もってきたな、と感じるようになりました。

PCも使っている限り、部屋と同じで埃やゴミ、無駄な物も増えていきますし、少しずつくたびれてきます。かと言ってなるべく使わなければ良いか、といえば、勿論ご存知のように何ヶ月も放置すれば(放置した部屋同様)使用を再開する時には少し大掛かりな掃除と片付け(大型アップデート等々)に時間が必要になります。

(ここではバッテリーや液晶の輝度等々の物理的な摩耗や消耗ではなく、ストレージ内のデータの話に限っています。)

Chromebookの一つの魅力って、「埃が全く発生しない、片付けが要らない」部屋にいるような気楽さ。

余程部屋の掃除を放置していたように思われるかもしれませんが、これ、マメに使っている掃除ロボットの数日分の埃と毛です。

現実的には「ほぼ無理」なのですが、少し思い浮かべてみてください。埃が全く積もらない部屋。いつ使うときにもきれいに片付いていて、使った後も片付ける必要がない部屋。次に使うときにも片付けのことを一切考えなくて良い部屋。ゴミがまったく出ない部屋。掃除がまったく要らない部屋。引っ越しの際にも何も手間がかからない部屋。

そういう部屋があったとしたら、そうしたことを気にしなくて良いとしたら、かなり気分的に楽じゃないですか?家具や冷蔵庫の裏とか、目や手が行き届きにくい部分にすらゴミも埃も溜まらない部屋。

Chromebookってそんな部屋に似ているかな、と思うのです。
掃除のまったく要らない、埃が出ない部屋。ゴミが出ない部屋。

厳密に言えば、もちろんChromebookだって全く「埃やゴミが発生しない」わけではないのですが、基本的にそうしたことを意識することがほぼありません。

「このアプリ入れようかな、でも入れると使わなくなった時にゴミが残りそうだな」

とか気にする必要がないんです。

部屋の掃除が要らないんですね。

私にとっては、この掃除しなくて良い、埃が目に入らない(気にしなくて良い)でとりあえず使いっぱなし、やりっぱなしが出来る、というのは大変に気持ちが楽です。

あ、神経質だと思われるかもしれませんが、私自身は部屋の片付けは好きですし、我が家の模様替えから日頃の掃除、片付けはほぼ妻ではなく私がやっています。だから、それほどゴミの山、というわけでもないですし、そうした作業自体は嫌いではありません。ただ、嫌いではなくても手間が減るのは大歓迎です。

ただ、模様替えの楽しさや、自分のお気に入りの家具や道具をあまり置けないのは欠点かも。

ということで埃が立たないゴミが出ない片付けや掃除が要らない部屋というのは私にとってはそれだけで非常に魅力的です。そうした点ではChromebookは非常に近いものを感じます。

ただ、悩ましい点もあります。それが、先程少し触れた「模様替えも妻ではなく私」という部分でして。

この部屋、模様替えが出来ないんです。いや、出来ないというよりも自由度が案外低い。なので、お気に入りのあの道具をこの部屋に置きたい!ということが意外と出来ないんですね。そのあたりが多分、多くの方が気にされている「Officeやその他お気に入りのアプリが使えない」ということなのかな、と思います。

部屋の中を自分の思い通りにカスタマイズが出来ない。だから人によっては

この部屋で本格的な絵を描きたい、それも私のお気に入りの道具で。

とか、

私は日曜大工が趣味だから、この部屋にプロ仕様の専用の工作機械を入れたい。

といったことが難しい。出来ないわけではないのですが、自分のお気に入りの、普段愛用している道具と使い心地で、とこだわる人には、もしくはそれが必須な方には、この辺は非常に物足りないと思います。というか、使えない(役に立たない)部屋になると思います。

ごちゃごちゃした部屋でも気にならない、むしろ落ち着くから、それよりも自分の好きなものを、たとえ部屋のスペースが狭くなっても、埃が溜まったとしても、置いて、使いたい、という方には何の魅力も感じない部屋。

けれど、ある程度その辺にこだわりがなくて、あるもので十分に満足できて、それよりも片付けや掃除が要らず、無駄に物やゴミが増殖していく心配がない、埃のない部屋(ノーメンテナンス)の部屋を望んでいる方には、案外他の部屋では代えがたい魅力があるのではないかなぁ、と思いました。

ちょっと現実的な話ではないかもしれませんが、Chromebookってそういうイメージもあるかな、と思っています。

部屋を所有する、というよりも、どの部屋でも使える鍵を所有しているような感じ。
そして、その部屋の掃除や補修、メンテナンスなどは自分は一切考えなくて良い。
ただ、ホテルなどと違って、自分しかその部屋は使えないので自分仕様ではある。

という感覚かもしれませんね。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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