[かぶ] 私がChromebookに感じる魅力の一つが「なんか大丈夫っぽい」バッテリーの持ち。

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もちろん、これは何もChromebookの専売特許というわけではなく、世の多くのラップトップPC愛用者の中には「いや、私の○○は丸一日持つから」という方もたくさんおられるでしょう。あくまで私の持っている複数台のPCの中での話です。

ここ最近、来月初めの電子書籍出版(といってもKDP)に向けてZenBook 3 UX390UAを持ち歩いている、という話をしましたが、このZenBook 3、私の環境ではやはり持って5時間弱(機内モード、明るさ等々設定の上)といったところなのです。

いや、十分持ってるよ、第一5時間も使うならコンセントある場所とか、充電可能なバッテリー持ち歩くとか、色々対策は出来るでしょ、と冷たいご意見が返ってきそうな気もするのですが、確かにその通りです。というか、5時間もよく使ってるな、自分。

Windowsで使っているのはここ最近は「一太郎2017」がほぼメインでして、特に熱く激しい画像や動画編集等は行ってはおりません。でも、ある程度文章の加筆修正、編集諸々行ったあとで、「少しブログでも書くか」と思ってバッテリーに目をやると、残り30%あたりになっておりまして・・「何となく不安だから帰ってからにするか」となってしまう。この何となくが手強くて、「ノッてきた頃に中断するの、嫌だしなぁ」という漠然とした不安が、せっかく書きたいことが頭の中に浮かんでいながら、私にブレーキをかけてしまうのです。

ということで、最近はZenBook 3とLenovo ThinkPad 13 Chromebookの2台持ち歩きです。アホだとは分かっています。2台合わせて約2.5kgです。

実際のところ、恐らくChromebook自体も半日集中して使っていたら、やはり5時間程度な気もするのです。なぜなら以前ASUS Chromebook Flip C302CAで試しにバッテリーの持ちをチェックしてみたら、私の使い方だと「約5時間で残量26%」だったからです。

写真だけ見るとHPのChromebookのように見えますが、ASUS Chromebook Flip C302CAです。 今日は届いたばかりのThinkPad プロフェッショナル スリム...

って、あれっ?Chromebookは明るさほぼ最大で使ってるし、その上5時間後に4分の1残ってるんだから、十分に持ってるのか。書いているうちにちょっと分からなくなってきましたが、今も先程から2時間近くThinkPad 13 Chromebookを使っていて「残り80% あと6:43」とか表示されているので、それなりに持っているんだと思います。

どうも私の一日の外でラップトップに向かっている合計時間って4時間〜5時間くらいで、しかもコンセントのない場所が多いので、この状態で+25%くらいはまだ残っていてくれる、というのが安心出来るラインのようです。

もちろんこれは冒頭でも書きましたが、Chromebookの専売特許ではありません。私はMacbookを持っていないので分かりませんが、恐らく同じくらい持つのでしょう。またWindowsも私の使っているZenBook 3がたまたま薄型で、しかも私の使い方との相性が良くなくて、どうもバッテリー節約モードとか明るさ50%とか機内モードとか駆使しないと途中で不安を感じてしまうだけなのかもしれません。多分そう。

ただ、Chromebookでこの文章を作っていて、今までも、そして今も、バッテリーの持ちを出先で不安になったことはほとんどないし、妻も自宅据え置き状態ですが、毎晩使っているC202SAを忘れた頃に充電しながら使っているくらいです。

そう考えると、私の使い方においては、やはりChromebookの「なんか大丈夫っぽい」バッテリーの持ちという安心感は、非常に大きな魅力なんだろうなぁ、と改めて感じています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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