[かぶ] こうした事例がどんどん出てくるとChromebookの日本市場も面白くなるのになぁ。〜あすこま さんのサイトを見て思ったこと。

[かぶ] こうした事例がどんどん出てくるとChromebookの日本市場も面白くなるのになぁ。〜あすこま さんのサイトを見て思ったこと。

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私の公開しているメインのサイト、Life Style Imageは、強く意識していたわけではないのですが、現在「靴のお手入れと選び方」がメインです。ただ、専用のサイトというわけではなく、幅広いテーマを書いているつもりではいます。どんなきっかけでたどり着いた方であっても、たまたま目にした他のテーマの文章を何気なく読んでみて、その方面にも興味を持ってもらえたら嬉しいな、と思いながら書いています。

また、こちらのサイト、おふぃすかぶ.jpでは最近は特にChromebookについて連日のように書いていまして、おかげで検索でたどり着く方も急に増え始めています。それはとても嬉しいことなのですが、最近私自身の力不足も感じ始めておりまして。いや、文章力とかまとまりのなさとかその辺は突っ込まないでください。そうではなく、専門性の弱さ、ですね。

靴に関しては、(腕時計も含め)その方面で働いていた経験も知識もありますし、それなりに根拠のあることや、事例を挙げて書くことが出来ます。ただ、Chromebookに関しては、あくまで一ユーザーに過ぎないんです。

日本では既に悪い意味で空気のような扱いになっているChromebook。ネットを眺めていても、ある程度PCに興味のある方の間でも「まだそんなの残ってたの?」と言われるくらい、既に終わったものとなってい...

もちろんユーザー視点だからこそ書ける気軽な文章というものもあるのですが、日本でのChromebookの現状を見ている限りでは、せっかくまだ文教、法人向け市場ではAcerはじめ各メーカーが頑張っているだけに、そうした企業や教育現場での導入事例というのはやはり貴重なのです。

私もそうした導入事例やそうした現場での利点なども書けたらいいのになぁ、と思いながらもそこは企業に属していない独り身。更に教育現場とは相性が良くない(先日亡くなられた渡瀬恒彦さんのように、大学は2単位不足(渡瀬さんは1単位不足)で除籍)ので、そうした事例が身近にないのです。残念。このあたりは私の力不足。

などと私のプライベートの事情はどーでもいいのですが、ここ最近知りましたあすこま(@askoma)さんという方のブログを非常に興味深く読ませて頂きまして。

いいなぁ、私、2単位足りなかったけど、未だに教育現場や学校生活というものに憧れと妄想を抱いております。ほとんど学校行ってなかったからなぁ。なんて勿体無いことしたんだ、私は(今学生の皆さん、つまらなくても学生生活というのは非常に貴重です。悔いのないように過ごしましょう。)

その中でも今回非常に興味深く読ませて頂いたのが、こちらのChromebookの導入事例の記事です。

http://askoma.info/2017/03/23/4815

G Suiteなんて、きっとビジネスや教育の現場ではChromebookとの相性も良いんだろうなぁ、と思いながらも独り身の悲しさ。使ったことがありません。悔しい。第一、今もし使えたとしてもどういう活用の仕方が出来るのか、まったく想像が出来ない自分もちょっと悲しい。

でも、実際に現場で使われている方のこうした事例が続々と出てくると、恐らくまだ導入していない、もしくは検討中な企業や教育機関の担当の方はイメージがし易いでしょうし、導入もしやすくなると思うんですね。

だって、私、このあすこま(@askoma)さんの文章読んで、「ひとりG Suite」やりたくなりましたから。

帰国してすぐの授業の半年間、ChromebookとG Suiteをたいへん便利に使わせてもらいました。ライティング・ワークショップで使うとこんな風に便利になるんだ、と実感できました。実証実験としてChromebookを貸与してくださった関係者の皆さまには感謝感謝です。どうやら勤務校ではChromebookとG suiteを導入する流れになりそうなので、今後も色々と使っていきたいと思います。

最後にこのように締められていますが、是非このあとの本格導入後も様々なことを試され、その様子を発信していって欲しいなぁ、と思います。個人的にとても楽しみにしています。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。