[かぶ] こうした事例がどんどん出てくるとChromebookの日本市場も面白くなるのになぁ。〜あすこま さんのサイトを見て思ったこと。

私の公開しているメインのサイト、Life Style Imageは、強く意識していたわけではないのですが、現在「靴のお手入れと選び方」がメインです。ただ、専用のサイトというわけではなく、幅広いテーマを書いているつもりではいます。どんなきっかけでたどり着いた方であっても、たまたま目にした他のテーマの文章を何気なく読んでみて、その方面にも興味を持ってもらえたら嬉しいな、と思いながら書いています。

また、こちらのサイト、おふぃすかぶ.jpでは最近は特にChromebookについて連日のように書いていまして、おかげで検索でたどり着く方も急に増え始めています。それはとても嬉しいことなのですが、最近私自身の力不足も感じ始めておりまして。いや、文章力とかまとまりのなさとかその辺は突っ込まないでください。そうではなく、専門性の弱さ、ですね。

靴に関しては、(腕時計も含め)その方面で働いていた経験も知識もありますし、それなりに根拠のあることや、事例を挙げて書くことが出来ます。ただ、Chromebookに関しては、あくまで一ユーザーに過ぎないんです。

[かぶ] Acerの法人向けサイトを眺めながら、ChromebookやPCの日本市場の現状に想いを巡らせてみた。

2017.03.08

もちろんユーザー視点だからこそ書ける気軽な文章というものもあるのですが、日本でのChromebookの現状を見ている限りでは、せっかくまだ文教、法人向け市場ではAcerはじめ各メーカーが頑張っているだけに、そうした企業や教育現場での導入事例というのはやはり貴重なのです。

私もそうした導入事例やそうした現場での利点なども書けたらいいのになぁ、と思いながらもそこは企業に属していない独り身。更に教育現場とは相性が良くない(先日亡くなられた渡瀬恒彦さんのように、大学は2単位不足(渡瀬さんは1単位不足)で除籍)ので、そうした事例が身近にないのです。残念。このあたりは私の力不足。

などと私のプライベートの事情はどーでもいいのですが、ここ最近知りましたあすこま(@askoma)さんという方のブログを非常に興味深く読ませて頂きまして。

いいなぁ、私、2単位足りなかったけど、未だに教育現場や学校生活というものに憧れと妄想を抱いております。ほとんど学校行ってなかったからなぁ。なんて勿体無いことしたんだ、私は(今学生の皆さん、つまらなくても学生生活というのは非常に貴重です。悔いのないように過ごしましょう。)

その中でも今回非常に興味深く読ませて頂いたのが、こちらのChromebookの導入事例の記事です。

作文の授業にChromebookとG Suiteが超便利な理由。今後の希望も添えて。 | あすこまっ!
勤務校では明日が修了式。成績会議なども終えて一息つき、本日、中2のライティング・ワークショップの授業で活用させていただいたChromebook(実証実験のための貸与品)を返却し、同時に生徒のショートストーリー作品を印刷した作品集が納品されました。 いやー、今回のライティング・ワークショップでは、クラウドサービスのG Suite(旧 Google Apps)と、それを使うマシンのChromebookとに本当にお世話になった。半年間も貸与してくださったことへのお礼もかねて、ライティング・ワークショップを通じて知ったG Suiteの魅力をまとめ、「ここをこうしてほしい」と感じたことについても書いてみよう。 なお、当然だけどこれ以外の使い方も色々あると思います。僕が今回書くのは、あくまでライティング・ワークショップをやった視点からのChromebookやG suiteの魅力です。 便利な理由1:とにかく共有が簡単! 書き手が共有の仕方を選べる「ドキュメント」 MicrosoftのWordに相当するG Suiteの「ドキュメント」。このドキュメントでは共有が非常に簡単にできることは、以前にも下記エントリで書いた。 G Suiteのドキュメントのメリットは、基本的にはここに書いたことに尽きる。共有が簡単で、しかも共有の仕方を選べる。このおかげで、生徒は自分で共有の仕方を選びながら、相手を選んで共有ができる。この共有機能がなかったら作品を仕上げられなかった生徒もいるんじゃないかと思う。 気軽にアンケートが作れる「フォーム」 また、G Suiteの「フォーム」ではアンケートが簡単に作成できて、生徒全員が書いたものを「フォーム」で回収し、その結果を「スプレッドシード」で共有するのが楽ちんだった。大まかな結果をすぐにグラフで表してくれるのもありがたい。僕は今回は下記のような目的で使わせてもらった。 生徒が各自で自分の作品の参考になる小説を読んで、そこで使われている書く技術を共有する 作品完成時に生徒が作品を回し読みをして、一言コメントを共有する 文学賞企画での投票とその集計結果を共有する リーディング・ワークショップやライティング・ワークショップの授業後アンケート

G Suiteなんて、きっとビジネスや教育の現場ではChromebookとの相性も良いんだろうなぁ、と思いながらも独り身の悲しさ。使ったことがありません。悔しい。第一、今もし使えたとしてもどういう活用の仕方が出来るのか、まったく想像が出来ない自分もちょっと悲しい。

でも、実際に現場で使われている方のこうした事例が続々と出てくると、恐らくまだ導入していない、もしくは検討中な企業や教育機関の担当の方はイメージがし易いでしょうし、導入もしやすくなると思うんですね。

だって、私、このあすこま(@askoma)さんの文章読んで、「ひとりG Suite」やりたくなりましたから。

帰国してすぐの授業の半年間、ChromebookとG Suiteをたいへん便利に使わせてもらいました。ライティング・ワークショップで使うとこんな風に便利になるんだ、と実感できました。実証実験としてChromebookを貸与してくださった関係者の皆さまには感謝感謝です。どうやら勤務校ではChromebookとG suiteを導入する流れになりそうなので、今後も色々と使っていきたいと思います。

最後にこのように締められていますが、是非このあとの本格導入後も様々なことを試され、その様子を発信していって欲しいなぁ、と思います。個人的にとても楽しみにしています。

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