[かぶ] 米Amazonから日本直送不可のAcer Chromebook 11 N7を転送サービスを使わずに購入する場合(発送可なSellerを探してみる。)

[かぶ] 米Amazonから日本直送不可のAcer Chromebook 11 N7を転送サービスを使わずに購入する場合(発送可なSellerを探してみる。)

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私はよく米AmazonからChromebookを購入します。最近は米Amazonから日本直送可のモデルに恵まれていたり、直送不可でも欲しい場合には転送サービスを使えば良いや、と思っていたためすっかり忘れていたのですが、昨年後半、転送サービスを使う前は結構真剣に日本に発送してくれるSellerがないか、Amazonの商品ページに並ぶ出品者(Seller)一覧から探していました。

ちなみに昨年入手したHP Chromebook 13 G1はそうして見つけたSellerから購入しました。

昨日、話題のAcer Chromebook R13の日本直送可の話題で「転送サービスの精神的なハードルの高さ」について触れましたが、日本直送可ってそれくらい気持ち的には楽です。

昨日から今日にかけてのTwitterでのChromebookを取り巻く国内の空気を眺めていると、米Amazonからの直送が可能になったAcer Chromebook R13を心待ちにしていた方が思って...

昨年後半から今日に至るまで、振り返ってみると、私注目されていたChromebookの新作は軒並み手を出しているんです。ただ、その中で、2つだけ、入手していないモノがありました。それは、

どちらもAcerのモデルなんです。そして最近のAcerのモデルは誤解かもしれませんが(積極的に法人向け、文教向けに展開していることもあってか)Acer日本に配慮してか、日本への直送が米Amazon以外でも不可の場合が多いのが特徴です。

今回、おなじみChrome速報 編集部(@chromesoku)さんがTwitterで呟かれているのを見て気づきました。Acer Chromebook 11 N7 C731/C731Tも探せば日本に発送してくれるSellerがあるんですね。

つい先日こんなことを書いたばかりだったのですが・・ それは王者Acerでも同じで、Chromebookの製品ページは特に目的の製品にたどり着きにくいだけでなく、たどり着いても魅力が伝わってきませ...

昨年精力的に調べていた時に、幾つかのSellerが日本にも発送していたのを覚えていたので、その名前で見ていくと、ありました。

例えば、そのうちの一つがTechnology Galaxyです。

Acer Chromebook 11 N7 11.6″ Traditional Laptop (NX.GM8AA.001;C731-C8VEN)

タッチスクリーン未対応のC731-C8VENが$239.99+日本への送料(+到着時に税金)です。

$239.99+$97.50=$337.49
送料が$100近いのが痛いですね。

すべてのSellerが日本への送料がこれだけかかる訳ではありませんが、Technology Galaxyの場合、送料が$97.50加わり、合計で$337.49。こちらに到着時の税金が加わります。

Acer Chromebook 11.6″ Traditional Laptop (NX.GM9AA.001;C731T-C42N)

タッチスクリーン対応のC731T-C42Nは$289.25+日本への送料(+到着時に税金)です。

$289.25+$97.50=$386.75

合計で$386.75。送料が$100近いというのは確かに痛いのですが、振り返ってみると、私が米国在住の妹経由でThinkPad 13 Chromebookを購入した際には送料は合計で$100超えているので、似たようなものかもしれません。

$529.24+$105.00=$634.24
2台にしても送料自体はそれ程変わりません。

ちなみに2台とも購入した場合には送料は$105.00とそれ程変わりませんでした。この場合単純計算で1台あたりの送料が$52.50になります。(まぁやる人は滅多にいないとは思いますが、友人知人との共同購入など)

転送サービスと比べた場合の手間とコストとのバランスによりますが、日本直送不可と出ていてもこういう方法があったなぁ、と改めて思い出しましたので、今回取り上げてみました。

ここ最近取り上げているLenovoのThinkPad 13 Chromebookは日本未発売モデルです。 Chromebookの日本市場自体が非常に小さく、実際に日本国内で入手出来るモデ...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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