[腕時計] 思わず見つけてしまった国産ダイバーズウォッチ誕生50周年記念限定モデルが素晴らしい。

[腕時計] 思わず見つけてしまった国産ダイバーズウォッチ誕生50周年記念限定モデルが素晴らしい。

スポンサーリンク

当初、前回の続きを書くつもりだったのですが、急遽内容を変更してお届けします。

と思うくらい、出遅れた感に少し後悔しているので。

PAK93_taikusuwariatama20140322600

そんなすっかり忘れていた、国産ダイバーズウォッチ誕生50周年記念限定モデルのお話です。

私は基本的に記念限定はお薦めしません。

私は基本的には記念限定モデルはそのシリーズに余程の思い入れがない限り、定番にはなり得ないのでお薦めしません。

[kanren postid=”771″]

そうしたこともあり、このブログでも時計に限らず定番を好んで愛用してきた訳です。

ただ、一部セイコー5の50周年記念など、個人的に思い入れがあるものは別で、今回も同じようなものですね。

セイコーダイバーズは素晴らしい。

セイコーのダイバーズウォッチはそんじょそこらのダイバーズウォッチとは格が違うんです。

歴史の重みが違います。課してきた基準が違うんです。

潜水の実態に即した、堅牢かつ高性能なウオッチを目指して開発を行ってきたセイコーは、1965年に国産初のダイバーズウオッチを発売して以来、50年に渡り世界初となる数々の独自技術を生み出してきました。セイコーが技術開発の基準にしてきた厳しい性能規格は、現在のJIS(日本工業規格)やISO(国際標準化機構)におけるダイバーズウオッチ規格のもとになっています。

どれだけ世界の現場で信頼されてきたのかは、私は現場にいた人間ではないので分かりませんが、そんな過酷な現場でなくても素晴らしいことに変わりはありません。
ちなみに妻は今海外に行く時にはSBCM023をしていきます。良い時計でした。SEIKOの良心でした。

某巨大掲示板でも専用スレッドが常に立つほどの隠れた評価の高いモデルでした。

流石に在庫がなくなっていますが、どこかで復活することを願っています。

で、前回ダイバーズウォッチを取り上げた際にもご紹介したこの書籍。

今見たらマーケットプレイスで4万円~って、何だそりゃ、そこまで上がってるんですか。ちなみに私はだいぶ前に購入しましたが、アッサリ裁断してスキャンしてしまったので、手元に書籍としてはありません。ここまで上がるのであれば、そのまま本で取っておけば良かったかな。

さて今回のダイバーズ50周年記念。

私としては先日のセイコー5の50周年に続く、思い入れのある、心から祝いたい記念です。にも関わらず先ほどまで忘れていたわけですが。ごめんなさい。

今回は2モデル出るわけで、中でも300m飽和潜水用防水モデルSBDX012も素晴らしいのですが、

流石に買うにはなかなか思い切りが必要。といってもたかだか30万ポッキリですが。

それよりも現実的に、となると200m空気潜水用防水モデルのSBDC027ですね。

もう実売6万円台で販売していたお店は軒並み売り切れています。流石セイコーファンは速い。私完全に出遅れました。

レギュラーモデルSBDC001と今回の記念限定モデル

レギュラーモデルが勿論既にあるのですが、

画像は下記のフォーラムの記事よりお借りしました。
https://uhrforum.de/seiko-sbdc001-black-sumo-mit-mm300-schliesse-t106538

今回も海外のサイトから画像をお借りしました。

画像は下記のフォーラムの記事よりお借りしました。
https://uhrforum.de/seiko-sbdc001-black-sumo-mit-mm300-schliesse-t106538

あ、やっぱり地味に格好いいな。

画像は下記のフォーラムの記事よりお借りしました。
https://uhrforum.de/seiko-sbdc001-black-sumo-mit-mm300-schliesse-t106538

普通にいくならこっちです。定番を買うのが一番なのは、幾ら思い入れが強くても変わりません。

ただ、今回限定モデルとして私が注目したいのが「ケース・バンド素材」を「ダイヤシールドを施した」ステンレススチールにした点。

そして、ガラスを内面無反射コーティングしたサファイアガラス(定番はダイヤハードレックス)にしている点です。

といっても単にスペック上の問題ではなく、要は外装面ですね。

ブレスやケースの仕上げも一段階上がっているようで、実際に既に購入された方が各地でレビューされていますが、評価も高い。

セイコーは定番が素晴らしい。

ごめんなさい、書いているウチにレギュラーモデルのほうも改めて惹かれてきちゃいました。

セイコーは定番モデルが既に完成されているんですね。一つのスタイルがある。

それをある時はセイコースタイルと呼ぶ時もありますし、セイコーと言えばこれ、といったイメージが既に出来上がっています。

そしてそれがしっかりと各分野で評価されているからこそ、派手さはないけれど、堂々とした存在感があるんです。

定番が確固とした地位を築いているからこその限定モデルなんですね。

だから、定番を買っておけば問題ないんですが、今回のように記念限定モデルに思い入れがある人(私)にとっても、今回のモデルは充分に検討に値するモデルだと思います。

いや、検討している内に無くなりそうな雰囲気もありますが。

久しぶりにちょっと心動いている記念限定モデルです。

私過去にグランドセイコーのクオーツモデルを記念限定を3年連続で購入したことがありますが、その時は中の機械が選別されたものとはいえ、ほとんど文字盤違いなだけだったんです。

それじゃ、ダメなんですよ。流石にそれ以降グランドセイコークオーツは買わなくなりました。揃いすぎてしまった割に、結局定番モデルが一番だからです。

ただ、今回のダイバーズウォッチ50周年記念限定モデルはしっかり仕上げをあげ、デザインを当時のものを再現し、きちんと形として仕上げてきた。

それが嬉しいです。どちらも格好いい。こういう記念限定なら良いのです。

ということで、早速まだ在庫のあるお店を見てまわりながら、お財布やポイントとの相談をしているところです。

ただ、これ買っちゃうとなぁ、、非常に苦しく悩ましいモデルです。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。