[かぶ] ASUS ZenFone Selfie (ZD551KL)が9月21日よりAndroid 6.0へのFOTAアップデート開始。

[かぶ] ASUS ZenFone Selfie (ZD551KL)が9月21日よりAndroid 6.0へのFOTAアップデート開始。

スポンサーリンク

ASUSのスマートフォン、ZenFone Selfie(ZD551KL)がAndroid 6.0 (Marshmallow) にアップデートされるようです。

ZenFone Selfie (ZD551KL)のAndroid 6.0へのFOTAアップデート開始

ASUS JAPAN株式会社は9月21日(水)午後12時より順次、思い通りの自分撮りで、自由に自分を表現できるSIMフリースマートフォン「ZenFone(TM) Selfie (ZD551KL)」を対象に、最新プラットフォームのAndroid 6.0 (Marshmallow) へのFOTAアップデートを開始することをお知らせいたします。

本アップデートにより、ホームボタンを長押しすると、起動中のアプリで表示されている内容から欲しい情報を提案する「Now on Tap」 (ナウ オン タップ) 、しばらく端末を操作しないと自動的に深いスリープ状態になる「Doze Mode」(ドーズモード) など、最新Googleサービスが使えるようになりますが、Android 6.0へのアップデートに際して以下の一部機能制限や注意事項がありますので、あらかじめご確認およびご了承をよろしくお願いいたします。

5から始まり、昨年から今年にかけて次々とZenFoneシリーズは入手してきましたが、その中でぽっかり空いてしまったのがこのSelfie。自撮りに全く興味の無かった私にとってはイマイチ触手の動かない端末だったのですが、実際国内では思ったほど売上も伸びなかった印象があります。

日本において「自撮り特化端末」って、他のアジア諸国に比べるとそこまで求められていない気がするのは偏見でしょうか。シャッター音の問題もありますし。

性能的にはその少し前に入手していた2 Laserに比べると全体的に良さそうだったので、Laserが気に入っていた私としては是非試してみたいなぁ、と当時は思っていました。ただ購入者のレビュー等を眺めてみると細かい部分で使いにくかったりと評価があまり高くありませんでした。

現時点でのSelfieの相場は25,000円強。

続々と魅力的な新作が出てきている中でのこの価格は悩ましくもあります。ROM 16GB、RAM 2GBと考えると、「前面、背面ともに1300万画素」のカメラ機能に魅力を感じていないとなかなか難しいのですが、裏を返せばこの点(特に前面のカメラ機能)に現行のスマホで不満を感じている方にとっては唯一無二に近い端末。

rakuten-mobile-campaign-zd551kl

最安値は現時点では楽天モバイルの「秋の特価キャンペーン」。一括で18,100円(税抜)、更に縛りのないデータSIMでの契約も可能なので、今もし購入するのであればそれが便利かな、と思います。

ZenFone Selfie (ZD551KL) | スマートフォン | ASUS 日本

ZenFone Selfie (ZD551KL) | ASUS ZenFone Shop

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。