[かぶ] 【PR】rock space USBホットアイマスクレビュー。簡易タイマーがあれば良かったけれど、それ以外は使い勝手の良さに涙が出た。

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常にPCに向かっているような仕事をしていますと、首肩の疲労の蓄積が度を超えると精神的に物凄くパフォーマンスが下がります。半分鬱状態。それくらい首、肩、背中と同じ姿勢を維持することは負担が大きいのですね。こまめに整骨院には通っているのですが、そんな時に時々言われるのが「頭触ってみると、これ、相当眼も疲れていますね」ということ。

確かに最近(花粉の影響だけでなく)目は何となく重いし、変に熱持ってるし、これ、恐らく相当疲れが溜まっているんだろうなぁ、と感じます。でもね、結局目薬だけで済ませちゃう。それじゃ良くないのですが、時々は意識して全く目を使わない時間を作ることも非常に大切だな、と最近思うようになりました。

最近はホットアイマスクが人気のようです。代表的なものが花王が出しているめぐりズムのようなもの。

便利な世の中になったものだ、と思ったら、これ別に新しい商品じゃなくてだいぶ前から発売していたんですね。不覚でした。

ただ、使い捨ては確かに便利で良いのですが、出来ればもう少し手頃で残りの数を気にしなくてよい使い回しの出来るものはないか、と思っていたところ、製品提供レビューの依頼を頂きました。

以前スマートフォンなどのガラスに塗布する液体タイプのガラスコーティング剤を幾つか提供いただいたフジテレビラボ様から、今回取扱商品の一つである「USBホットアイマスク」を提供いただきました。これは嬉しい。ということで、久しぶりの製品レビューをしたいと思います。

rock space USBホットアイマスク

今回提供いただいた製品はこちら。

「USBホットアイマスク」で探してみると価格から種類までピンキリであるので悩ましいのですが、他の製品に関しては私は試していませんので、あくまでこのフジテレビラボで取扱のあるrock space社製のUSBホットアイマスクについて見ていきたいと思います。

中身は至ってシンプル。外側のカバーのみ洗濯可。温めるのはUSBで。

提供用のサンプルの在庫が既に「ブラック」は無かったので、「レッド」を選択。赤というより柔らかいピンクです。

中身は至ってシンプルです。入っているのは本体とUSB Type-A – DCのケーブルのみ。

本体は表面のピンクの「カバー部分」と、中の白い「発熱内芯(選択不可)」に分かれます。水洗いが出来るのは嬉しいですね。また、付属のケーブルを使わず、通常のアイマスクとして使うことも可能です。

アイマスク自体は柔らかく、目の縁に触れても痛い、ということはありません。

充電はUSB Type-A端子のあるものであれば、ラップトップPCからモバイルバッテリー、自宅の充電器など何でも使えるのは便利です。専用ポーチ等がないのは残念ですが、これなら気軽に持ち歩いて、PCでの作業中(カフェ等では少々恥ずかしいですが)にラップトップPCのUSB端子に繋いだり、就寝時やお昼寝時はモバイルバッテリーや充電器に繋いでの使用も可能なのはありがたいな、と思います。

睡眠時につけっぱなし、温めっぱなしで低温やけど等にならないか(38℃〜52℃)という心配がありますので、出来れば簡易タイマーでも付いていれば良かったのですが、その点だけが非常に惜しいです。もちろんUSBに繋がなければ普通のアイマスクとして使えますので、例えば飛行機の中で使う、といったことも可能だと思います。

使い始めてすぐに温かくなり、すぐにじんわりと涙が出てきた。

写真が39歳男でなくきれいなお姉さんなのが申し訳ないのですが、実際に私、届いてから毎日使っています。

PCでの作業中にそばに置いておいて、ラップトップPCの端子に繋いで目に当てていると、じんわりと温かさが伝わってきて、そのうちに涙が出てきました。温かいって素晴らしいですね。眼球ではなく、目の縁周りがじんわりと温かくなるので、余程凝り固まってしまっていたんだと思います。

とても気持ちが良い

アイマスクをする前に目薬をさしておいて、しばらく作業を強制的に中断。好きな音楽でも流しながら10分ほどリラックスタイムを作ります。

アイマスクをすると強制的に何も見えなくなるので、スマホだなんだと触らなくなる分、強制中断に最適ですね。目薬だけだとさしてすぐ作業を継続させてしまうので。

先程も触れましたが、簡易タイマーのようなものがあれば、夜もこれを目に当てたまま安心して寝ることが出来るのですが、それを除いても2,000円でこれだけ簡単に目の緊張が取れるのであれば、本当にありがたいくらいです。

もう少し目のことを考えたいな、と改めて思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

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