[かぶ] BTC 腱鞘炎 親指サポーター購入。急性期など、親指をとにかく使わせたくない時には非常に有効なアイテムです。

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右手親指の痛みに関しては以前から時々不安は感じておりまして、そのたびにスマホの持ち方を変えたり、多少は意識はしておりました。にも関わらず、根本的な改善をしようとせず、結果、今回の松本行きの前日辺りに少々今までとは違った指の痛みに襲われました。

少々危ないかな、とは思いながらもそのまま休ませることもせず、松本に行き、調子に乗ってこのサイト含めて色々文章を更新したりスマホを触っている内に、翌朝になって親指が激痛に襲われました。

松本から戻ってまいりました。ところどころでTwitterなど呟いておりましたが、実は昨夜より利き手である右手の親指が激痛に襲われております。 今までにも指が辛い時はありましたが、今回ほど痛く、不...

流石に怖くなりました。こりゃ、さすがにマズイな、と。けれど旅先です。幸いなことに医療従事者(看護師)でもある妻と一緒でしたので、相談。スマホ使わない!と怒られながら、ひとまずキネシオロジーテープを薬局で購入。それで腕を支えながら、久しぶりに親指サポーターの購入を検討しました。

自己流、自己判断が一番良くない、というのはLife Style Imageにおいて靴の選び方で散々偉そうに書いてきたことではあるのですが、これでは全く説得力がありません。けれどとりあえず急性期、急場をしのぐために数あってどれが良いのかわからない中で、Amazon1位で評価数もそれなりに多いこちらの製品を購入。

普段製品提供レビューの依頼を数多く頂いている身としては、ランキング1位や評価数の多さが必ずしも製品の良さには直結しないことは分かってはいるのですが、やはり馴染みのないジャンルは悩みますね。改めて実感しました。そうした方が少しでも有益な情報にたどり着けるように、これからも真面目にレビューしていきたいと思いました。

届いた親指サポーターは非常に簡易包装。これならヤマトさんではなく、郵便受けに放り込んでくれるゆうパケットでも良かったのではないか(不在ほど配送会社にとって無駄で手間のかかることはないと思うので)とも思ったのですが、とりあえず松本から戻った2日後にようやく受け取ることが出来ました。

届くまでの間、毎朝妻が出勤前に前述のキネシオロジーテープを貼ってくれまして、そのおかげか急性期は脱することが出来てはいたのですが。

さて。今回入手したBTC 腱鞘炎 親指サポーター。簡易包装過ぎて、使い方すら分かりません。Amazonの製品ページにある程度細かく画像つきで載ってはいるものの、これ、モノだけ届いても困るだろうなぁ、と思いつつ、拡大も出来ないのでいまいち見にくい製品ページの画像と文章を参考に巻いてみました。

利き手である右手がこの状態で、左手でスマホのカメラで撮ったので、手の形がちょっと変な感じですが、こんな具合。指にそって固定用のプレートが中に埋め込まれていますので、親指ほとんど動きません。この状態でキーボード打つのはかなり手強い。その他親指使う作業はかなり大変です。

などと妻に弱音を吐いたら「使っちゃダメなんだから、親指使えたら意味が無いでしょ」と至極当然なことを言われました。はい、その通りです。

当初は予防も兼ねて普段から長文を入力する際など親指に負担がかかりそうな時にテーピング代わりに使おうかと思っていましたが、流石に厳しいので強制的に休ませる(動かさない)時用に、いつでも使えるようにしておきたいと思います。親指を使わせないためには効果の高い製品です。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。