[1441-201706] 私が海外に必ず持っていくモノ。私の旅に欠かせないモノ。

[1441-201706] 私が海外に必ず持っていくモノ。私の旅に欠かせないモノ。

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先月末から台北で開催されていたCOMPUTEX TAIPEI 2017の視察のために台北に行っていました。ちょうど一年前の台北行きまでは数年、海外旅行はご無沙汰していました。学生時代からその後にかけては年に何回か海外には行っていたのですが、しばらく間が空いていたんですね。そうしたこともあって、昨年の台北行きは荷造りも含めて久しぶり、勘も戻らず意外と苦戦しました。

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私は基本的に海外旅行の際には機内持込です。出入国をなるべく素早く済ませて移動したいのと、移動含めたストレスをなるべく減らしたいためです。
ただ、その辺りの話は旅行関連のサイトやブログではよく書かれていることでもありますので今更感もありますし省きます。そこで今回はこの一年振り返ってみて、私の海外旅行に欠かせないモノについてちょっと取り上げてみたいと思います。

私が海外に必ず持っていくモノ。私の旅に欠かせないモノ。


当初は今回の台北に持っていったモノの一覧を昨年のように書いてみようかと思ったのですが、やめました。それよりも、いざ振り返ってみると「あれ、これだけは欠かさず毎回持っていっているなぁ」というモノというのが人それぞれにあると思うのです。それは誰にでも必要なモノではないかもしれません。けれど、その人にとっては「それが無いと落ち着かない」「それがあると私の旅にはとても助かる」という必需品であったり、趣味嗜好が現れるものだったりすると思っています。この一年で台北には3回行きましたが、私にもそうしたモノがありました。そこでそれらをご紹介したいと思います。
尚、人によっては全く不要、無駄なモノかもしれません。そういう意味では参考にはならないかもしれませんが、その人らしさを表しているような気もするので、これ、状況によっては企画モノにしようかな、と考えています。

麻福(ASAFUKU)の「麻ふんどし」と「藍染ヘンプ安眠マスク」

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「ふんどし」や「安眠マスク」であることも大切ではあるのですが、それ以上に「麻(ヘンプ)」であることが私にとっては重要です。それが、「抗菌性」と「速乾性」です。旅先ではこれが大きいです。
大麻というと最近は何かとスピリチュアルや犯罪も絡んできて何かとイメージが良くない面もありますが、えらい迷惑です。私は栽培する気も販売するつもりもありませんが、ヘンプでダメならリネンでも良いです。
今回は当日身につけていたモノも含めて「ふんどし」は2つ持っていきました。旅先ではなるべくシャワーを浴びた後に、その日着た衣類(主に下着)を簡単に洗ってから部屋干しして寝るのですが、多少乾きにくい部屋でも麻のふんどしなら必ず乾いてくれます。(速乾性)そして臭いにくい。(抗菌性)これがとてもありがたいんです。更に、隠れた魅力として、ふんどしって嵩張らないので、圧縮だ何だと荷造りの際に考える必要もありません。布と紐です。
半乾きの下着を何となく落ち着かないまま着たり、それを避ける為に日数分の下着を持ち歩く必要もない。簡単に洗えて簡単に乾いて、臭いにくく、嵩張らない。快適。「麻のふんどし」は海外に限らず、私の旅に欠かせません。

個人的には藍染めが好きです。
同様に「安眠マスク」。一回きりの使い捨てのマスクや洗える普通のマスクでも良いのですが、マスクって結構使っていると臭いませんか?あれが嫌いとまではいかないまでも、個人的にはあまり好きではありませんでした(単に私の息が臭うのだ、と言われればそれまでですが)こちらも麻のマスクだと不思議と臭いにくい。抗菌性があることも大きいのかな、と思います。そして同様に、洗えばすぐ乾き(半乾きで変な臭いが残ることもなく)また嵩張りません。
旅先だと思わぬ場所で乾燥していて喉をやられてしまうことがあるので、特に寝るときには最近はマスクは(自宅以上に)欠かせないものとなっています(あとは機内)。

白鷺ニット工業株式会社製の「アウトラスト腹巻」

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腹巻きです。私、特にお腹冷やしやすいのと、冷やすと体調を大幅に崩すので、特に旅先では欠かせません。(あとは自宅でも就寝時。)ただ、それ以外にも台北などの亜熱帯気候のような場所では非常に頼もしいアイテムです。これを肌着代わりに使うのです。
そのままだと長いので、普段は二つ折り(二重)にしてお腹に巻くことが多いと思うのですが、これを折らずに胸元までの一枚にして素肌に直接身につけます。ここでアウトラスト素材が活きてきます。

NASAのために開発されたアウトラストは、暑いときでも、寒いときでも、ずっと快適にコントロールする最先端の温度調節素材。炎天下の日でも、寒さの厳しい場所でも、人間がいちばん快適だと感じる温度(31℃〜33℃)をキープしようと働きかけます。

台湾はこの時期、梅雨入りしているだけでなく、じめっとした暑さで、外を少し歩くだけでかなり汗をかきます。かといって薄着で歩けばシャツはあっというまに肌に触れている部分は汗だくになります。その状態でクーラーの効いた室内にでも入れば涼しさを通り越して急激に冷えます。何より汗で濡れたシャツは不快です。
お腹を冷やさず、またこれを肌着代わりにすることで、汗を吸い取りつつも適正な温度に保ってくれるため、暑すぎず、涼しすぎず、快適です。これは私、この時期の台湾(昨年は6月の観測史上最高の38.7℃を記録)も冬(12月)の台湾も身につけていましたが、非常に助かりました。
部屋に戻ったら毎回水洗いしても良いのですが、案外臭わないのと、裏返して使うと綺麗な状態なので、こちらも身につけていったものも合わせて2つで間に合いました。
白鷺ニット工業株式会社に関しては、こうした特殊素材に限らず良い商品を展開している肌着メーカーなのですが、意外とネットでは入手が難しいのが難点です。私は近所の西友で購入しています。
ただ、こちらに限らず、アウトラスト素材の腹巻きであれば探せば意外と見つかるので、そちらでも良いかな、と思います。

他にも色々あるけれど、特に欠かせないものといえば今回挙げた3つです。


腕時計、ラップトップPC、充電機器類など、気に入っているものは勿論ありますが、これらは時と場所と気分によって変わることもあります。特に電子機器系は数年すれば更にアップデートされることでしょう。

そして、他にも恐らく思い出してみれば「これもあるなぁ」というモノは色々あるのですが、すぐに思い出せる、そしてまずそれだけは欠かせない、となると、今回挙げた「麻のふんどし」「麻のマスク」「アウトラストの腹巻き」になるんです。これ必須。
今回の台北に持っていって重宝したモノについてはまた回を改めてご紹介したいと思いますが、個人的にはこの3つは外せないので、まずは取り上げてみました。「あなたの旅に欠かせないモノ」は何ですか?

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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