[かぶ] 今更ながら自宅サブPCの再構築。PCを自作するということは、自分のライフスタイルを主体的に考えるということ。

[かぶ] 今更ながら自宅サブPCの再構築。PCを自作するということは、自分のライフスタイルを主体的に考えるということ。

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最近は益々自宅用のPCがあまり求められなくなり、飽和状態が続いているようです。けれど、自宅で仕事に使う分には相変わらずタブレットやノートではなく、大画面の高スペックなデスクトップが便利です。

で、もう大学入ったばかりの15年以上前から自作を楽しんでいる私としては、趣味的要素もかなり含んでいるのと、自分で我が家のパソコンの状況に主体的に関われる、というのは、何かあった時にも非常に安心です。

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先日書きましたが、パソコンを夫婦共有で一台にし、そちらに環境を集中させているのですが、緊急用及び、妻と時々DVDやhuluを見る時用のサブとして、昨年末に見繕って作った一台がありました。

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非常に便利だったのですが、何となく最近物足りなく、ケースとMBだけ換えて組み直しました。

私のサブ機の用途。

仕事関連の画像や映像編集、文章入力から調べ物まで、あくまでメインの夫婦共有パソコンです。こちらのほうがデュアルモニターだし、性能も良く、安定していることと、バックアップや更新、メンテナンスも一括にしてしまったほうが楽なので。

で、サブではカジュアルな使い方。これには大切なデータは単体では入れてないので、Windows8.1を色々試したり、軽いゲームを息抜きにやったり。趣味の情報をサイトで眺めたり。あとは夫婦で海外ドラマなどを見たり。なるべく共有パソコンが使える時は、仕事に集中したいので。

そうして考えてみると、このサブ機は思った以上に使い勝手が良い。割り切って使えるのであれば、A10-6800KというAMDの一世代前のAPUは価格もこなれてきて、その程度の用途であればかなりストレスなく動いてくれます。

更に例えば試してみたいソフトやパーツがあっても、こちらを検証用に使えるので、突然仕事が出来なくなった、ということもない。

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メインとサブのそれぞれの長所と短所がわかった上で、適度に今回の再構築のような刺激も加わって、なかなか心地良い組み合わせです。

仕事にほとんど使わない人でも、タブレットで済まさず、かといって気負って奮発して高いものやメーカーもの買わなくていいので、こういうモデルを楽しんでみて欲しいです。

パソコンを自作することは、最近では決してメーカー品より安上がりで済ませられるものではなくなりました。ただ、お金をだせば、勿論幾らでも高性能の機種を手に入れることは出来るんです。とりあえず店員さんに勧められたものを買っておけばいい。

単に趣味に留まらず、自作は自分のライフスタイルを主体的に考えることが出来るよいツール

けど、そうして買った高性能のパソコンで、果たして何に使いますか?
その用途にはかなり無駄が多くありませんか?
そう考えると、自作するということは自分の用途を明確にし、そのためには何が必要で、何が過剰で、何が足りないのか、を主体的に考えるということ。
この過程って、自分のライフスタイルを考える上で、決して無駄にはならないと思う。

パソコンの中身が分かると、愛着も、またちょっとした時にも意外と自分で何とかなるようになるので。

オススメです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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