[かぶ] 夫婦で一台のパソコンを共有するということ。

[かぶ] 夫婦で一台のパソコンを共有するということ。

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ここ何年かは、妻と休みの日を合わせています。
今日は日中は妻はイベントに参加しているので、私は午前中から部屋の片付けをしています。

片付けするほど部屋は広くなく、また毎朝簡単にとはいえ掃除はしているので、それほど不要なモノが新たに溜まる、ということはないのですが、それでも休みの日に「溜めすぎない」内になるべく処分するようにしています。

ここで処分、と書いたのは、私の場合、当面は部屋の中のノイズをなるべく減らすことを目指しているから。元々狭い部屋に雑多にモノが溢れていると、常に必要なものと不要なものがまとめて目に飛び込んできて、家での仕事の多い私にはノイズとなってしまうのです。

夫婦でパソコン一台を共有するようになった。

家にいる時間は妻より私のほうが多いので、掃除洗濯含め、ほぼ私の担当。
おかげである程度モノを減らしても(妻の領域を大きく侵さない限りは)大丈夫。自宅のパソコンも以前は私と妻とそれぞれ所有し、夜はそれぞれがパソコンに向かう、といったことが多かったのですが、今では1台にまとめました。

限られた時間の中で、どう使うかを考えるようになった。

夫婦ともにパソコンをよく使うにも関わらず1台にまとめたのは、非常に効率が悪くなるように見えたのですが、減らしてみれば意外と大丈夫でした。妻の家にいる時間は妻が使うことを優先させて、妻がいない時間において、パソコンを如何に有効に使うかということを真剣に考えるようになりました。今までは何となくパソコンの前に一日ダラダラいることが多かったので。そうすると結構真剣に悩みます。今日は妻が何時から何時まで使わないから、その間に必要なことは全て済ませておこう、と毎朝考えています。

副産物として良かったのは、今まで狭い部屋にパソコンが二台(場合によってはそれ以上)あったので、置き場所や電気代もかかるだけでなく、元々私がパソコン好きなこともあり、ついつい色々と環境をアップグレードさせたくなってしまい、かなりそちらにお金がかかってしまっていたこと。そして無駄なパーツが増えてしまっていたこと。パソコンのメンテナンスはほぼ私に任せられていたことを良いことに、ついつい色々買い足してしまっていたんですね。

自分の環境を把握出来るようになった。

おかげで何台もメンテナンスをしなくて良くなったこと、パソコンの状態を常に把握出来るようになったこと、その代わりにバックアップ体制だけは今まで以上にしっかりと構築できるようになったこと。結構メリットは大きいです。

そうしたこともあり、今まで買って来たパソコンのパーツが大分余るようになりました。そこで部屋の整理とともに、それらを処分することにしました。パソコンのパーツの助かるところは、まだそれ程時間が経っていないものだとそれなりの値段で処分することが出来ることですね。一つ一つは大きくないのですが、少しずつ出しているとは言え、まとまるとそれなりに大きな額になります。まぁそれだけ買っていた、ということでもありますが。

そこで、そうしたお金は次のパーツのために使わず、夫婦で過ごす時間のために使うことにしています。ちょっとした非日常であったり、夫婦共通の趣味でもある海外旅行といった時に充てようかな、と思っています。
掃除や片付けの思わぬメリットや気付きについては色々あるのですが、それも少しずつ書いていきたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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