[かぶ] 気がつくと手元にもう一台増えてしまうのが自作派の悩み。

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昨年夏からわが家のパソコンの環境を変えはじめました。現在はメインの一台を敢えて夫婦で共有し、お互いの使う時間を上手く調整することで、時間配分や使い方の工夫、またメンテナンス含め把握のしやすさなどが生まれた、ということを以前書きました。その態勢は今もほぼ変わっていません。

ここ何年かは、妻と休みの日を合わせています。 今日は日中は妻はイベントに参加しているので、私は午前中から部屋の片付けをしています。 片付けするほど部屋は広くなく、また毎朝簡単にとはいえ掃除はし...

また、その過程で、緊急用と、カジュアルな用途として、夫婦でのDVDや映画鑑賞も含め、なるべく仕事とは切り離したいもの(遊びの部分)や、共有パソコンで検証するにはリスクが伴うもの(未検証のソフトを入れる、環境を変える、など)のために、趣味も兼ねてサブのパソコンも構築しました。

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最近は益々自宅用のPCがあまり求められなくなり、飽和状態が続いているようです。けれど、自宅で仕事に使う分には相変わらずタブレットやノートではなく、大画面の高スペックなデスクトップが便利です。 で...

その過程で、買ったものの、組み込んだものの結局上記2台からは外されたものがどうしても出てきてしまうわけです。パソコンを自分で組む方にとってはごく日常だとは思うのですが。

また趣味の要素も含まれているので、より良いものを、と考えている内に幾つか余ってしまうものが出る。そうしたものを合わせてみると、あと数パーツ加えるだけでもう一台組めてしまう。

じゃあ、何を買うかな。そういう流れで気がつくと一台一台と意味もなく増えていってしまうのです。

これは勿論私としても日々の生活スタイルを考えると好ましくない。折角メインのパソコンを共有して、比較的良いスタイルに落ち着いているのに、無意味に手元にパソコンが何台もあるのは、少し矛盾している気がする。

手元の残ってしまったパーツを売却してしまうか、なるべくコストを掛けずに組んでしまうか、などと悶々と悩みながら、ここしばらくパーツの欠けたケースを眺めています。

今残っている中で、主なものがこちら。

ケース Fractal Design Node 304

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電源 Corsair CX430M

マザーボード ASRock FM2A85X-ITX

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選択肢としては今のところ2つ。

メモリやSSD、HDDは流用出来るものがあるので、マザーボードを活かす形でCPUだけで5千円程度に収めるというパターンなら、AMDのA4-6300あたり、というのが一つの選択肢。

もう一つは、省電力化を計って、DVDやhuluの鑑賞や常時Internet Radioを流しっぱなしにすることを考えて、CPUとマザーボードで1万円強かかるのですが、一部で話題のkabiniを導入する選択肢。

面白さ、という点ではこのkabiniに乗っかる、というのが良いのですが、OS足してもあと2万円位で組めてしまうというのが、無駄なことを考えているなぁとは思いつつも、良くも悪くも悩みです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。