[かぶ] クラウドの「未来」に興味を持ったので、Google Cloud Next ’17 in Tokyoに参加申し込みをしました。

[かぶ] クラウドの「未来」に興味を持ったので、Google Cloud Next ’17 in Tokyoに参加申し込みをしました。

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ここ最近、私のFacebookのTLに盛んに流れてきていて気になっていたのが「Google Cloud Next ’17 in Tokyo」です。Chromebookをこよなく愛する者として(Chromebookのセッションはないのですが)GoogleとGoogleのCloudサービスの未来については大変興味を持っていますので、参加申し込みをしました。

https://cloudnext.withgoogle.com/tokyo/

今月開催のGoogle I/Oは参加するためにはカリフォルニア州マウンテンビュー市のShoreline Amphitheatreまで行かなければなりません。しかも行ってもたぶん私の力量では元取れなさそうな気がしております。

COMPUTEX TAIPEI 2017」は既に参加を決めて航空券もホテルも予約済みですが、こちらは昨年も参加しているので何となくの雰囲気は掴めます。(期間中は台北から更新予定。)

それに比べて今回の「Google Cloud Next ’17 in Tokyo」は名前の通り東京です。

これは時間があるのであれば、東京人としては足を運ばないわけにはいきません。

実際にセッションを見る限り、一般ユーザーの私の場合少々(私の)力不足感が否めない高度なセッションも多々あって、果たしてどの程度活かせるのか心許ない部分もあるのですが、クラウドの未来を感じるためにも、参加してみようと思っています。

Google関係のイベントって登録が楽でいいですね。Googleアカウントでログインすれば済むので。それだけGoogleとその提供するサービスに依存してしまっている、とも言えますが、Chromebookを常日頃使っている身からすると、全てを一つのアカウントに統合出来る便利さというのは確かに大きいです。MacユーザーがiPhoneやiPadなど全てApple製品で固める気持ちも分かる気がします。

ということで、あとは個別のイベントに申し込まなければいけないのですが、既に一部満席になっているものも出てきているので、なるべく早めに参加申し込みをしたいと思います。

https://cloudnext.withgoogle.com/tokyo/

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。