[かぶ] グルメブログが苦手な私が今回、奄美料理のお店「土濱笑店」(東京・神泉)を取り上げる。

私、グルメブログ苦手なんですよ。というのは以前わざわざ一回書いたことがあるので、詳しくは喧嘩売ってるみたいになるので今回は詳しくは書きません。単に好みの問題です。

Yelpは面白いサービスだと思うのですが、iPhoneからZenfoneに切り替えた際になるべく入れるアプリを少なくしたくて、入れませんでした。ということで最近まったく使えていないのですが、時々開催されているイベントはとても興味があります。その内参加したいと思っています。

妻の母方のルーツが奄美です。

妻の母が奄美の出身でして、妻自体は東京生まれなのですが、ルーツとしては半分は奄美と本人も時折言っています。

そんな妻にとって、奄美で過ごしたことはないのですが、どこか呼ばれる、懐かしい部分があるのでしょうね。京王井の頭線、神泉駅から歩いたところにある奄美料理のお店「土濱笑店」は妻にとっても、また私にとっても好きなお店の一つです。

渋谷にある奄美琉球居酒屋【土濱笑店】奄美郷土料理/鶏飯/黒糖焼酎/宴会/貸切/神泉駅徒歩3分

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今回も奄美出身のお客さんたちが隣のテーブルにいたくらい。

明日から連休に入る夜ということもあったのでしょうが、実は2年半振りに訪れた今回、お客さんは私たちの他に、恐らく奄美出身の方たちが一組いらっしゃったくらいでした。

何となく今日は黒糖焼酎が飲みたかった(妻)ので、ここしばらくずっと行きたいね、と言っていたのをようやく実現させたのですが(3つ隣の駅にも関わらず)、やはりここは心地よい素晴らしい空間でした。

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勿論奄美料理も美味しいけれど、黒糖焼酎が気になる。

今日も美味しく奄美料理を頂きました。写真は載せません。載せても困るでしょ。気になる方は土濱笑店のサイトをご覧くださいませ。

さて、焼酎です。私、焼酎なんて普段まったく飲みません。妻も格別好きだというわけではありません。お酒に強いわけでもありません。実際今回は一杯ずつしか頼んでないのに、既に今立ち机でこのブログを書いている傍らで妻が気持よく酔って既に寝ています。

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今回私が頂いたのは「龍宮」(富田酒造)をロックで。

美味しいかどうか分かるほど焼酎が分かるわけではありませんが、気に入ってしまいました。他の焼酎も飲んでみたい。黒糖焼酎って何となく良いではないですか。

黒糖焼酎「龍宮」は、奄美大島でも珍しい1次・2次仕込みともに甕仕込みです。麹は国産米を用いて黒糖焼酎では珍しい黒麹仕込みです。
ホーロータンクによる大型の造りが普及した今日でも、全行程、伝統の独自技術である甕仕込みによってもろみを発酵させ、約40あるそれぞれの甕で、それぞれに“それぞれの龍宮”が完成し、これらを杜氏が、見事な技でブレンドし、幻の酒「龍宮」が完成します。

妻は「長雲 一番橋(山田酒造)」をソーダ割りで。

妻は今日待ち合わせ前から既に飲むものを決めていたようで、それがこの「長雲 一番橋」でした。

家族だけで焼酎造りに励んでいる蔵元で、年間400石(1石=1.8L瓶で100本)弱というわずかな生産量。
黒糖のうまさと芳ばしい香りを引き出すため、昔ながらの造り(常圧蒸留・一次はかめ仕込み)で、長期熟成にこだわり、コクのある焼酎造りをめざして日夜奮闘しておられます。
黒糖焼酎ファンなら、誰でも一度は口にしてみたいと思う逸品ですが、数が少ないのでなかなかお目にかかれないと言われております。
>特に「長雲 一番橋」はお勧めです。

もう寝ちゃってるから写真がないぞ。いいや。でも焼酎普段まったく飲まない妻が美味しい美味しい言って飲んでしまったので、多分いま気持よく寝ているんだと思います。

奄美の黒糖焼酎、一度飲んでみて。

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2年半振りの訪問でしたが、料理は勿論のこと、黒糖焼酎がすっかり気に入ってしまった私たち夫婦。料理が美味しくて、さらに色々な種類の黒糖焼酎が豊富に揃えられていて楽しめるなんて、幸せでしょ。

これからは月一くらいで食べに来ようね、と話しながらお腹いっぱい、一杯で気持よく酔って先ほど家に帰ってきました。

お近くの方、是非訪れてみて下さいませ。

#アクセス方法は土濱笑店のサイトを直接ご確認下さい。

渋谷にある奄美琉球居酒屋【土濱笑店】奄美郷土料理/鶏飯/黒糖焼酎/宴会/貸切/神泉駅徒歩3分

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