[かぶ] 大したことじゃないように見えて、意外と効果的な40分タイマー。

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タイマーが便利なことは、ライフハック系や仕事術的なものに幾らでも載っているので、今更感もなくはないのですが、それでも今までバカに(まではしていないけれど)してきた私としては、そんな自分を謝りたい。

タイマーを生活に取り入れるのに一番の障害は

買いに行くこと。そして、お店まで行ったとしても、本当に買うこと。

これだと思う。

自宅にゴロゴロ余ってるタイマーでいいじゃない、って言われそうだけれど、自宅でゴロゴロ転がってるものには、転がってるだけの訳があるわけです。で、そういうのだと、なかなか始められない、続かない。

だから、新しく買うのが良いのだけれど、これがまた色々と手強いわけです。

えり好みしてしまう。なんとなくタイマーなんかに金出すのがもったいない。100均で適当に買えばいいや。

それぞれなので、好きにすれば良いのだけれど、個人的には折角自分のところでこれから毎日、ハマれば一日手放さず使い続けるわけだから、積極的に選んで欲しいと思います。

で、私の何が変わったか

なんとなくダラダラとネット巡回。これ、これだけ自分の中でいろいろパターンを決めたり習慣付けたりしているにも関わらず、相変わらず入り込んでくる罠。あとは、前日遅くて、起きたもののなんとなく頭が働かないままな時。これもダラダラ気がつくとネット巡回してる。意味もなく。外。カフェ。気がつくと目的もなくダラダラとスマホ弄ってる。

いずれもダラダラ、なんとなく、がポイント。困るのは、気がつくと夕方になってしまうこと。それと、気分がなんとなく切り替わらないまま、いまいち調子が上がらないまま一日が終わってしまうこと。

区切りがない一日は、意識的にそう過ごすなら別だけれど、そうでないとものすごく疲れる。あとで自己嫌悪に陥りやすい。そんな時に、40分タイマーをスタートさせる。で、その時間は一切机から離れない。それを何回か繰り返しているうちに、意外と気分がすっきりしています。

ダラダラ区切りなく続いてしまう中にタイマーで無理やり区切りを作っちゃう。自宅だけでなく、外で何かする時にも、バイブ機能付きのタイマーを持ち歩いています。誰にも合う訳じゃないかもしれないけど、個人的にはオススメの一つです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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