[かぶ] Chromebookでランチャーを多用する人はシェルフの位置は「左」か「右」がオススメです。

[かぶ] Chromebookでランチャーを多用する人はシェルフの位置は「左」か「右」がオススメです。

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ここ最近、Google+でChromebookコミュニティを作成してみたり、Chromebookオフ会を何回も開催する中で感じてきたことがあります。それが

日本のChromebook界隈って情報が少ないだけでなく、意外と共有されていないことが多い。

ということです。あ、別に私は知っている、とかそういうことではなくて、私も知らないことだらけで、「えっ?そんなこと出来るの?」と驚いたり興奮することばかりです。そして、そんな衝撃的なことに限らず、意外と普通のことの中に知られていないことが多くて、知ってみるとちょっと便利だった、ということが多いのかもしれないな、と思いました。先日のこちらなんかもそうですよね。

既に使い込んでいる方にとっては今更な話題かもしれませんが、私は最近になってようやく「便利だなぁ」と感じたのでご紹介。 Chromebookといえば「Chromeブラウザ上ですべてを行うので軽い」...

まさかこんなに反響あるとは思っていませんでした。知らない自分がマイナーだとばかり思っていたくらいですので。ということで、折角情報に触れる機会も多いので、これからはそんなものも発信して共有していきたいな、と思っています。

でも、今回は大した話じゃないよ。多分いつもの3分の1くらいの文字数で終わるから。ただ、一昨日のChromebookオフ会でもちょっと出た話題だったので。

あなたはシェルフ、どこに配置してますか?

Chromebookのシェルフの位置

スタンダードな状態。私のC213NAの状態なので、ちょっと恥ずかしいですが。シェルフの位置はここでは「下」です。

標準ではシェルフは「下」に配置されています。一般的なWindowsなどでも同じですね。で、一昨日のオフ会でふと訊かれたんです。

「かぶさん、なんでシェルフ右側にしてるんですか?」

Chromebookのシェルフの位置

このブログでも時々画面全体のスクリーンショット載せるので気づかれた方もいるかと思いますが、私のシェルフの位置は「右」です。

このブログでも時々画面全体のスクリーンショット載せるので気づかれた方もいるかと思いますが、私のシェルフの位置は「右」です。これ、私手元のどのモデルでも「右」にしてるのですが、理由はシンプルです。

ランチャーが一発で全画面表示してくれるから。

Chromebookのランチャー

シェルフを「左」「右」に配置していると、ランチャーが一回で全画面で表示してくれます。

これ、標準のシェルフが「下」の状態だと、

Chromebookのランチャー

全画面表示までもう一動作必要になっちゃうんですね。

一発で全画面表示になってくれないんです。この段階から、更に上に上げないといけないんです。

冒頭でも書きましたが、最近ランチャーに色々と増えてきました。もちろん「シェルフに固定」してしまうのも一つの手なのですが、私あまりメインの画面がごちゃごちゃしているしているのが好きではないので(それでも画像では9つ固定していますが)固定させるのは特に使用頻度の高いものに限定させておきたいのです。で、その分ランチャー内で並べ替えもしつつ整理する、という形を採っています。ただそれだけです。

シェルフの位置の変更

シェルフ上でダブルタップすると出るメニューから「シェルフの位置」を変更出来ます。

これ、「右」限定ではなく、「左」でも同じです。

Chromebookのランチャー

シェルフが「左」の場合も同様に、一回で全画面表示になります。

一般的な液晶では横長のものが多いので、シェルフを左右どちらかにしてしまうと、縦が短い分、固定させているアプリの表示できる数が少なくなってしまうのですが、ランチャーをよく使う方にはおすすめの設定です。

あとは私の場合には、「縦を広く使いたい」のと、右利きなので何となく「右側に情報が集中していたほうがスッキリする」という気分的な問題が大きいかもしれません。

それぞれに長所と短所があると思いますが(隠してしまうのも一つの方法だと思います)、その時の気分に合わせて、また用途に合わせて、シェルフの位置を変えてみると面白いかな、と思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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