[かぶ] Octane is retired.「Speedometer 1.0」はChromebookの新たなベンチマークとなるか。

[かぶ] Octane is retired.「Speedometer 1.0」はChromebookの新たなベンチマークとなるか。

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Chromebookの処理速度を測る代表的なベンチマークの一つがOctane 2.0でした。私もよく活用させてもらいました。

ところが先日よりこのようなメッセージが表示されるようになりまして、

Please note that Octane is retired and no longer maintained. For more accurate results, start the browser anew before running the test.

最近のWebを取り巻く状況を考慮すると、Octaneで計測しているものが少しずつ現状と即さなくなってきているのかもしれません。ごめんなさい、このあたりの事情、ちょっと今日英文をじっくり読んでいくパワーがなくてうまく把握できていません。

そこで、新たなベンチマークとして挙がってきているのが、Speedometer 1.0というもの。これはGoogle+のChromebooksコミュニティで紹介されていたものなのですが。

Speedometer 1.0

既にコミュニティメンバーがそれぞれに所有するChromebookで計測、数値が続々と上がってきています。ちなみに私の愛用するCore i5版ThinkPad 13 Chromebookで「110」でした。

ただ、あくまで私の環境下であり(Guestモードで計測していないので、様々な拡張やアプリ、起動している複数のタブがある状態)試しに一回計測しただけなので、これからじっくり見ていきたいと思います。

Octane 2.0に比べると計測に時間がかかるのが難点かな。(といっても極端に長い訳ではないのですが)

もちろん使い勝手というのはたったひとつのベンチマークの数値で測られるものではありません。むしろそれ以外の要素のほうが大きく影響するとも言えます。とはいえ、これから先のChromebookの動きを見ていく上で、今回のこのSpeedometer 1.0も参考の一つとしてこれから取り入れていきたいな、と思っています。

Speedometer 1.0

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。