[かぶ] Chromebookを使う上では意外と見過ごせないのがMicroSDスロットの出っ張り具合。

[かぶ] Chromebookを使う上では意外と見過ごせないのがMicroSDスロットの出っ張り具合。

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最近色々なChromebookを使うようになって感じるのが、細かい部分での使い勝手の違いが、表面上のスペック以上に快適さに大きく影響する、ということです。

例えばクラウドベースのChromeOSにおいて「頻繁に使うことがあるのか」と思われる外部ストレージ。MicroSDメモリやSDメモリ用のスロットの使い勝手です。

例えば(今は一時的に手元にはないものの)非常に気に入っているモデルの一つでもあるLenovo ThinkPad 13 Chromebookでは最近の薄型モデルに主流のMicroSDメモリではなく、通常のSDメモリを採用しています。

SDメモリとMicroSDメモリのどちらが使いやすいか、という点は今回は触れませんが、このモデルの良さは、SDメモリがしっかり挿さり、しかもスロットから必要以上にはみ出さないので、持ち運びの際に誤って触れてしまって抜けてしまうことがないという安心感があるということです。

昨年夏から海外のChromebookのレビューを色々眺めていて、多くの方がこのスロット部分のはみ出し具合について言及していることに気付きました。当時は私自身がそこまで持ち歩くことがなかったので、冒頭のように「せっかくのクラウドベースが魅力のChromeOSなのに、物理的に手元のストレージに保存する必要があるのだろうか」と思っていました。

けれど、ここ最近使用頻度が急激に上がってくると、「一時的なファイル」はその都度Googleドライブ上に大量に保存されるのが(使える容量の問題もありますし)勿体ないし、後で使うときにも意外と不便だな、と感じるようになりました。意外と手元の外部ストレージにとりあえず放り込んでおく、というのが便利なのです。

最近は持ち運びも増えてきて常にSDメモリやMicroSDメモリも挿しっ放しにすることも多くなりました。ただ、まだまだこの部分は無駄に(挿しているメモリが)飛び出してしまっているものも多いな、と感じます。

今回入手したASUS Chromebook Flip C302CAは12.5″、コンバーチブルタイプの持ち運びもしやすいモデルです。ありがたいことに、使えるMicroSDメモリのスロットは、挿してみたところきちんと奥まで入ってくれて、このまま持ち歩いても不用意に外れてしまう心配はなさそうです。

こうした使い勝手の部分は、なかなかメーカーの製品ページやスペック表を眺めていても分かりにくい部分です。だからこそ、個人のレビューとしてはこうした点はこれからも忘れずに触れていきたいな、と思っています。

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