[かぶ] 冷静に考えれば必要ないのだけれど、$399でCore i5に換えてみたくなってしまうThinkPad 13 Chromebook。

大げさかもしれませんが、ここまでThinkPad 13 Chromebookが自分と合うとは思っていなかったため、ついつい「Core i5、8GB RAMの最上位モデルにしておけば良かったか」と思ってしまうことが未だにあります。意外としつこく、諦めが悪いんです、私。目の前で$399で販売していて、決済直前まで行きながら自分で自分を勝手に納得させて購入しなかったのが尾を引いているのだと思います。

ということで、大変気に入っているThinkPad 13 Chromebook。FRU番号が適合していれば比較的中のパーツの入れ替えが可能なのではないか、ということが分かりまして、いろいろと情報を漁ってしまっています。そんな中で見かけたのが、

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook UMA 8G 32G HTPM i5-6300U Motherboard 01AV656 – Notebookparts.com

eBayでも出品している業者があるのですが、価格を考えると新品1台買ったほうが良いくらいの高値なのです。それが、先日知ったこちらのサイトでは$399.95。転送などを使って日本へ配送するとなると5万円近くになってしまう気もするのですが、それでも一瞬心動いてしまいました。

ちなみにLenovoのサポートサイトの交換パーツのリストを眺めてみた限りでは、私の持っている20GL0000US(Celeron 3855U / 4GB RAM / TN HD)と20GL0004US(Core i5 / 8GB RAM / IPS FHD)の対応パーツのFRUリストを並べてみても、違いはこのマザーボード部分と液晶パネル部分しかありません。

こちらが私の持っている20GL0000USのリストの一部。

こちらが最上位(ただし液晶はタッチパネル非対応のモデル)20GL0004USのリストの一部です。液晶パネル部分が切れてしまっていますが、それ以外はマザーボードの違いのみ。何となくこれだけ交換すれば(実際保守マニュアルを眺めた限りでは、ケーブル周りをきちんと繋ぎ直さなければいけなかったりするので、液晶パネル一つ変えるのとは難易度もリスクも違うのですが)良さそうに見えてしまって危険です。

実際の用途と使い勝手を考えれば無理にCore i5、8GB RAMにする必要は全くありませんし(既にCore m5、8GB RAMのHP Chromebook 13 G1も手元にある訳ですから、そこまで快適さが欲しければこちらを使えば良いので)

無駄なことは分かるのですが、それでもちょっと一瞬悩んでしまうだけの魅力がこのモデルにはあるなぁ、と思っています。となると、私が今回入手したように、$180前後でこれだけの使い勝手の良さを持つ現状のThinkPad 13 Chromebook、日本に入ってくれば面白いのになぁ、と本当に惜しく感じています。

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