[かぶ] Google I/Oにおける今後のChromebookとAndroidアプリの方向性に関するセッションに注目です。

先日のMicrosoftの教育市場向け発表会に続いて、今月から来月にかけては同様のイベントが目白押しです。中でも私のようなChroembook好きが注目しているイベントが、5月17日~19日に開催される「Google I/O 2017」と、5月30日~6月3日に開催される「COMPUTEX TAIPEI 2017」です。

前者は今後のGoogleの方向性を知る上でも注目のイベントですし、後者ではそれに合わせた新モデルなどの発表や展示があるかもしれません。COMPUTEX TAIPEIに関しては昨年同様今年も視察予定です。昨年はASUS JAPAN招待という形でしたので、すっかりお客さん気分で観光含め楽しんできてしまったのですが、いざ今年自費で行くことにしたところ、色々な面で昨年は非常に恵まれていたことに気付かされました。なかなか一般だと入れない発表会や会場があるんです。仕方ないことなのですが。

さて、そんな中での今回のGoogle I/O、特に気になるのが3日目、19日の12時30分から行われる「Android apps for Chromebooks and large screen devices」です。

既に日本でも幾つかのサイトで取り上げられていますが、

現状ではChromebookにおいて必ずしも使いやすいとは言い難いAndroidアプリの使い勝手がどの程度改善されるのか、確かに興味のあるところではあります。

とはいえ、私のメインで使っているモデルはほぼタッチスクリーン非対応のモデルばかりですし、その中で果たしてAndroidアプリをどの程度、またどういった目的で使うのか、というのは悩ましいところ。MicrosoftもWindows 10 Sの発売に向けてUWPアプリの充実を始めているようなので(iTunesが対応を表明したり、ここから先大きく動いていく可能性は大。)そうした中で今後Googleが果たしてMicrosoftと敢えて同じ土俵で戦おうとするのか、それともChromebookならではの魅力を強めて独自路線を歩んでいくのか、来週のGoogle I/Oが大変楽しみです。

Google I/O 2017
Google I/O brings together developers from around the globe for an immersive experience focused on exploring the next generation of tech.

スポンサーリンク

スポンサーリンク