[かぶ] 話題の新作に隠れながらも、Acer Chromebook 11 N7 C731/731Tが発売開始。でもこれ、結構魅力あると思っています。

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つい先日こんなことを書いたばかりだったのですが・・

それは王者Acerでも同じで、Chromebookの製品ページは特に目的の製品にたどり着きにくいだけでなく、たどり着いても魅力が伝わってきません。更に発表されていても、それではいつ発売されるのか、いや、既に発売されているのかすら分からないことも多い。例えば今回のCES2017で発表されたN7 C731、あれいつ発売されるのでしょうか。

現地日時2017年2月10日、2日後に新作Chromebook、Plusの発売を控えたSamsungがサンプルを貸し出した(と思われる)Chromebook Proのレビューが様々なネットメディアで同...

いつの間にかひっそりと出ていましたねぇ。Acer Chromebook 11 N7(C731/731T)。相変わらず特に目立ったプロモーションを行うこともなく、相変わらずそれ程力を入れていなさそうな(けれど以前のやる気なさすぎ感に比べれば多少力入れてるかも)販売の仕方ですが、既に米Amazonでも発売を開始しています。

価格の違いはタッチスクリーンの有無。末尾のTがタッチスクリーン対応です。日本直送は行っておらず、というよりも最近のAcerの新作モデルは技適認証は通していてマークもしっかり付けている稀有な例でもありながら、海外発送に関しては他のメーカー以上に難しくなってきているのが残念です。これは日本において日本法人がきちんと法人、文教向けに日本版モデルを出していることへの配慮でしょうか。

アメリカで開催中のCES2017において、Acerが新しいChromebookを発表しました。Acer 11 N7という名前で出ていますが、Acerの品番は分かりにくいですね。一応別名でC731(タッ...

このモデルについては以前触れましたが、我が家では妻が毎日愛用中のASUS Chromebook C202SAの強力なライバルになると思っています。タッチスクリーン対応だったり、液晶が(変更がなければ)IPSだったりすることを考えれば、後発のAcer 11 N7 C731/731Tのほうが分があるかもしれません。

価格差がそれなりにあるのと、C202SAは日本直送可(ASUSは最近のモデルは外側に技適マークが付いていなかったり、と意外と厄介なのですが、何故かChromebookに限らず日本への直送は出来るものが多い)であるのに対して、Acer 11 N7 C731/731Tは現時点では転送サービスを使った上で、日本到着時に更に地方消費税等々を支払わなければならないのが面倒ですね。その違いは結構大きいかな、と思います。

最近はASUS Chromebook C302CAやSamsung Chromebook Plus/Proなどが目立ってしまって、これからのChromebookはこれらの少し高価格でハイスペック、多機能の刺激的なモデルが増えてくるのではないか、と感じられている方もいるかもしれませんが、実際にはこの層はまだまだごくわずかで、現在のChromebookを支えている大半の層は普及価格帯、今回のN7やC202SAに代表されるような、教育現場などでタフに自由に使えるこれらのモデルだと思っています。そしてそれはまだまだしばらくは変わらないかな、とも思います。

そう考えると、私もせっかくのAcerの新作モデル。ぜひ試してみたいな、とも思うのですが、現時点の手元のChromebookのラインナップを考える限り、どう考えても用途に少し悩みそうな気もするので、今はまだ眺めている段階です。

といいつつも、来月か再来月辺りにコロッと転送サービス使っているかもしれませんが。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。