[生活] 新年度を迎えて、クレカを愛用しているあなたにこそ薦めたい、一枚持ってて損は無い、私が愛するVISAデビットカード。

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新年度が始まりました。新しく社会人になる皆さん、おめでとうございます。あ、学生さんもそうですね。いや、皆さん、また今年度も頑張りましょう。

気がついたら4月になっていまして、新年度に向けた靴のことなど書こうかと思ったのですが、最近靴ネタが続いているので敢えて変えてみました。ちなみにエイプリルフールネタではありません。

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一枚は持っておいた方が良いと思うVISAデビット。

このブログで常にアクセス上位を占める回がこちらです。

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甲高幅広には僅かに及びませんが、安定して高アクセスが続いているVISAデビットカード。あまりしっかりと触れたところが少ないからかもしれません。だいぶ補足や追記で長くなっていますが、もしまだ読まれていない方がいらっしゃいましたら一度目を通して頂けると嬉しいです。

さて、そんなVISAデビットカードについて細かいことは上の記事に任せるとして、ここ最近各銀行が続々と参入してきています。何かしら口座を持っている銀行があるのではないでしょうか。

そこで、特に新入生(大学生)や新社会人には心から勧めたいもの。それがVISAデビットカードです。

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三菱UFJ-VISAデビットの申し込みはこちらからどうぞ。

これがあるからクレジットカードは要らない、とは

言う気はありません。時には大きな買い物をどかんと手持ちが無い時にしたい時もあるでしょうし、中にはクレジットカードでないと使えないお店も僅かにあると思います。あればあったで便利なのがクレジットカードです。

でも、意外とVISAデビット一枚でなんとかなってしまうこと、多いんです。
気がついたら「あ、意外とこれでも良いね」から「これが良いかも」とメインになる可能性もある。

そうなると、急に楽になる。衝動的な負債から解放されるからです。

負債だなんだと言うと

なんか自己啓発系の怪しい話になりそうなので一瞬書き直そうかと思いましたが、このまま行きます。VISAデビットカードの一番の魅力。それは自分のコントロール出来るお金しか使えない、ということなんですね。

だって、口座にある金額までしか使えないんですから。

そんなもの、クレジットカードだって同じだ、と言う方もいることは分かっています。しっかり管理して、全て一括で済ませて、余計な買い物はしない。あくまで引き落とし日に無理のない、口座に入れておける金額までしか買い物なんてしない。そういう方も多いと思います。

素晴らしいです。茶化しているわけでは無くて、素直に尊敬します。

私、出来ないんです。この歳になっても。恥ずかしながら。口座に残っていることが無い。情けないですよね。

勿論それでカード破産に陥る訳ではないのですが、そういう人間は今まで様々な試行錯誤をしてきたと思うんです。きっかけは結婚かもしれないし、子供が出来る、親の介護が必要になる、などガラリと生活が変わることかもしれません。けれど、その時になって手元の口座に残高がないだけでなく、常に自転車操業の負債だけが残っている、と考えると怖い。

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なんか暗い話になってしまいましたが。

なんか書いている内にわが家だけ特殊な気がしてきましたが、わが家もクレジットカードは勿論持っています。けれど、メインはVISAデビットカードなんです。この辺りは過去何回か触れました。

本当はカードすら持たずに現金一括がスッキリなんですが、世の中常に現金を持ち歩くにはまだまだ不便でリスクが高いです。

そして、現金一括の良いところといえば、懐が痛むところですが、VISAデビットも使った瞬間(一部時間差あり)に口座の残高が減ってくれるので、現金で払った時と似た懐の痛みを感じられます。

これが結構効果的です。

私のシンプルをベースにした生活スタイルへの移行をスムーズにサポートしてくれているのは、意外とこのVISAデビットカードなのかもしれません。

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マネーリテラシーが身につくまで痛い思いをしながらでも良いのですが。

もちろん痛い目に遭いながらお金の使い方や管理の仕方を覚えていくのが一番身につきやすいのかもしれませんが、人によっては折角のその後の人生の一定期間なかなか浮上できなくなる人も結構いると思うんです。

何せ日本はだいぶ厳しくなったとはいえ、未だクレジットカードの利用限度額高すぎです。サラリーマンである、というだけで、分割払いやリボ払いがあることを前提としているためか、社会人成り立てでも何十万、下手すれば最初から100万近くの上限額が設定されることもある。

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そして大学生も同様なんですね。保証人として親がいる学生という身分は、日本のクレジットカードにおいては評価が高い。いざとなれば親がいますから。そして大学生はどんどん使ってくれます。

ちなみに、筆者は、現在、獨協大学で学部生向けに「金融資産運用論」と題する講義を持っているが、この中で必ず、「恋人と一緒に買い物に行った時に、相手がカードで支払って、リボルビング払いを使っていたら、この人とは結婚してはいけません。まともな金銭感覚のない人と暮らすと、苦労します」と教えている。

最近はものを買わなくなった、と言っても、そもそもいきなり社会出て手元に何十万も使えるカードが手に入れば、それも何枚も、となれば、大抵痛い思いします。

ちょっと痛い目程度であればいいのですが、それでその生活習慣がクセ付いたり、金銭感覚が狂うと、立ち直るまでに無駄に時間が必要になるんですね。折角の若さと時間という財産が勿体ないです。

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説教くさくてごめんなさい。

なんか説教くさくなっちゃいましたが、要は過去の自分に向けて書いてみたらこうなっただけ、という。若かったですな、自分。

クレジットカードにはクレジットカードの魅力もたくさんありますので、勿論しっかりうまく活用出来る方は活用されれば良いと思います。購入時から引き落とし日までに時間というメリットがあることをうまく活用出来る方にとっては良い運用方法もあるでしょう。

ただ、その場合でも、一枚持っておくと意外と便利で、また全く違った思わぬ使い方が出来ますよ、ということで、楽天銀行の前のイーバンクの頃からVISAデビットカードを愛用している私なりの新年度オススメ第一弾として書いてみました。

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そもそもVISAデビットって何?という方は合わせてお読み頂けると嬉しいです。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

一枚は持っておいた方が良いと思うVISAデビット。

これがあるからクレジットカードは要らない、とは

負債だなんだと言うと

なんか暗い話になってしまいましたが。

マネーリテラシーが身につくまで痛い思いをしながらでも良いのですが。

説教くさくてごめんなさい。

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  • これがあるからクレジットカードは要らない、とは
  • 負債だなんだと言うと
  • なんか暗い話になってしまいましたが。
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  • 説教くさくてごめんなさい。