[生活] 来年も婦人之友社「羽仁もと子案 家計簿」(4年連続4回目)と三菱UFJ-VISAデビット(3年連続3回目)

[生活] 来年も婦人之友社「羽仁もと子案 家計簿」(4年連続4回目)と三菱UFJ-VISAデビット(3年連続3回目)

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まだ11月ですが、もう11月でもあります。基本的に手帳含めほぼ自分の中での定番が決まっているので大きな変更はありません。家計簿も4年目になる婦人之友社「羽仁もと子案 家計簿」、クレジットカードは3年目の「三菱UFJ-VISAデビット」です。

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[0504-201501] 今年も家計簿は婦人之友社「羽仁もと子案 家計簿」(3年連続3回目) | Life Style Image

三菱UFJ-VISAデビット | 三菱UFJ銀行

基本的にもうこれで決まりだと思っています。

結局手書きに勝る家計把握はない。婦人之友社「羽仁もと子案 家計簿」

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今年ももちろん他にも色々試してみました。クラウド型のオンラインサービスなども幾つか。Zaimとかマネーフォワードとか。

無料の資産管理、家計簿ツール、マネーフォワード

これらはもちろん便利です。何も意識しなくても口座やカード、果てはAmazonや楽天などのアカウントを紐付けておけば、勝手にどんどん自動で入力してくれますし、スマホが手元にあれば買い物をした直後に入力が出来るので、入力作業が溜まることもないからです。

けれど、肝心なことが抜けているんです。

これらを愛用されている方で、月々の予算から収支、どのくらい残ったか、残せたかまで含めて金額がすぐに頭に浮かぶ方、どれくらいいますか?

自分の手から離れた時点で記録は出来ても把握は出来ない。

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これらのサービスがダメなのではなく、結局自分で普段から収支を意識した生活ができていてキチンと把握が出来ている人にとっては非常に助かるものだと思います。けれど、元々家計簿どころかお小遣い帳すら付けたことのない人間にとっては、結局何も活用できないのです。だって意識しなくていいんですから。

記録はちゃんと残っていきますよ。半自動ですし。けれど大切なのは記録することではなく、それを活用して家計を改善することだと思うのです。

青色申告などの時には便利なんですけどね。結構貸方借方含め一般的には面倒な部分も処理してくれる訳ですから。

結局、面倒でも常に自分の収支、予算その他を意識しながら、時に痛みを伴いながら家計と向き合う習慣がつかないかぎり、綺麗な家計簿は出来ても綺麗な家計にはならないんですね。

費目が生活に合わなかったりしても、すべてを記録することの良さは変わらない。

基本的に定番中の定番としてずっと同じものが継続して毎年出ているため、現代の生活にそぐわない、合わない費目や区分があったりはします。けれど、それは自分で意識して分けていけば良いだけです。それよりも、きちんと予算設定をして、毎日すべてを記録することのメリットに勝るものはありません。

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だからこそ、何十年もこの家計簿は続いてきて、今も多くの支持層がいるのだと思っています。

ということで、途中手を抜いてしまうことは多々ありますが、来年も変わらず家計簿はこれ一本で行く予定です。

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ご利用可能枠は、あなたの口座残高です。「三菱UFJ-VISAデビット」

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当ブログのアクセス数上位御三家の一つ「三菱UFJ-VISAデビット」。あなたは既に使っていますか?

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何度も書きますが、私は大半の人にはWindowsの高スペックパソコンが不要でChromebookで充分なように、クレジットカードも大半の人には不要だと思っています。特に自分で自分の家計の把握が出来ないような人には。

クレジットカードって、結局いくら使ったのか把握できないんですよ。分かるのは1〜2ヶ月後の明細で。なので普段はせいぜい「利用可能残高」をチェックする程度です。使っている時点であまり購入している、お金を使っている意識が伴わない。それが基本的には危険だと思っています。例え利息の発生しない一括や分割2回だったとしても。

購入時にその場で口座から金額がマイナスされるVISAデビットはもっと活用されても良いと思う。

ただ、私はすべてのクレジットカードがVISAデビットカードに変わる必要も、変える必要もないと思っています。クレジットカードはそれなりに便利なものではありますから。ただ、あまりに考えずに使ってしまっている人が多い。ちょっとしたポイント欲しさにすべてカード払いにしている人、ところで今月の支払いの中で無駄なものって本当に無いんですか?

[生活] そもそも限度額高すぎ。私がクレカよりVISAデビを愛用する理由。

カードも合わせて今日いくら使ったのか。それは必要だったのか。

そんなことをいちいち考えると息苦しく感じるかもしれませんが、先ほどの手書きの家計簿同様、人間はお金に限らず、仕事でも日々の雑事でも「把握できていないこと」へのストレスのほうが大きいと思っています。漠然とした不安だったり、漠然とした数字のほうが、結局頭から心から離れずに常に漂ってしまうんです。

それだったら、すべてその日の内に書き出して、もしくはすべてその日の内に把握できて、スッキリしてさっさと次の大切なことに意識を向けたほうが遥かに健全です。

メインVISAデビ、保険で限度額を下げたクレカ1枚が理想だと思います。

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もちろんVISAデビットは未だ日本ではそれ程認知度も高くなく、そのため携帯電話の料金支払いなどを中心に未だ使えないところも結構あります。ただ、一般的なお店で使えないという状況には私は今まで出会っていません。基本SoftBankとかMVNOとかその辺りばかりです。

ただ、念のため不安であれば限度額を最低限に設定したクレジットカードを一枚保険に持っておけば充分だと思います。基本的にカード払いが必要な場面ではVISAデビットを使うように意識すれば良いだけです。

気がつけば3年目の使用に入る三菱UFJ-VISAデビット、来年もしっかりお世話になります。

このブログの今までに書いた「三菱UFJ-VISAデビット」に関する記事はこちら

三菱UFJ-VISAデビット | 三菱UFJ銀行

大切なことは、自分が使ったもの、買ったものを意識できて、大切に出来るか。

このブログで散々靴のお手入れについてしつこく書いてきているのも、私のブログが物欲を全然そそられないと言われるのも、別にミニマリストを推奨している訳でも自認している訳でもありません。むしろ逆です。私は自分でも欲にまみれた、自制の効かない人間だと思っています。

今まで散々無駄な買い物もしてきましたし、家計もだいぶ苦しい時期ばかりでした。今も決して楽ではありません。自分の把握できる、意識できるモノの数には限りがあると思っていますし、それが自分の器の大きさ(程度)だと思っています。だからこそ、自分の選ぶモノ、自分の使うお金に関してはきちんと責任も持ちたいし、把握した上で大切にしたいと思っています。

[0636-201502] 当たり前の幸せとは何だろう?と改めてじっくり考え、家族で共有する必要がある私たち30代に贈る一冊。

そのために大切なことは、極力その仕組みを複雑にしないこと。怠惰で自制できない自分でも把握できて継続できること。それがこのブログの軸ですし、今回上げた「羽仁もと子案 家計簿」や「三菱UFJ-VISAデビット」もそうした私を助けてくれるものだと思っています。

三菱UFJ-VISAデビットの申し込みはこちらからどうぞ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

結局手書きに勝る家計把握はない。婦人之友社「羽仁もと子案 家計簿」

自分の手から離れた時点で記録は出来ても把握は出来ない。

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