[0853-201507] 松浦弥太郎xクックパッド「くらしのきほん」スタート。この未知の戸惑いと違和感がこれからどこに向かうのか、楽しみです。

[0853-201507] 松浦弥太郎xクックパッド「くらしのきほん」スタート。この未知の戸惑いと違和感がこれからどこに向かうのか、楽しみです。

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ある種の驚きと、寂しさと、また少しの「確かにあり得るよね」を持って受け入れらた松浦弥太郎xクックパッドの組み合わせ。果たしてどんな新しい世界を提案してくるのかな、とここ数ヶ月楽しみにしていました。情報があまりなく、漠然としていたため、先月頃から半分忘れていまして、佐々木俊尚さんのインタビュー記事でようやく思い出し、読んでみてちょっとワクワクしていました。

松浦弥太郎【前編】クックパッドの高い技術を持った人たちに肩を並べられるコンテンツをぶつけてみたいと思った | 佐々木俊尚「ブレイクスルーな人たち」 | 現代ビジネス [講談社]

松浦弥太郎【後編】100年後も古びない「くらしのきほん」をアーカイブとして残していきたい | 佐々木俊尚「ブレイクスルーな人たち」 | 現代ビジネス [講談社]

そして、今日、ようやく「くらしのきほん」が始動したようです。

くらしのきほん | あなたのくらしはもっと楽しくなる

0853-201507_Kurashi no Kihon

ごめん、素直に書く。まだ戸惑ってる。

いや、新しい世界を覗いた時というのは誰でも戸惑うものだと思うので、決して嫌な感じではなく、これからどうなるんだろう、ということではあるのだけれど。

0853-201507_Kurashi no Kihon 02

そして、初日にまだ慣れない状態で、通常とは違うカテゴリ分類で展開される、「くらしのきほん」は新鮮でもあり、またいつもどおりの思考でページが進まないので、正直に戸惑っています。

これが自然にページを自由に楽しめるようになると、きっと私の暮らしに対する、物事の捉え方に対する、ブレイクスルーが起こるのかもしれない。私の今までには馴染みのなかった発想法だから。そうした意味で新鮮。

「松浦弥太郎」に勝手に抱いているイメージとは別に、この人はこの人のペースで人生を歩んでいる。

当たり前なんですけどね。つい自分が共感を受けた方には変わらずにそのスタイルを貫いて欲しい、と勝手にイメージを作り上げてしまうわけです。それが私が昨年感じた「男の一流品カタログ」に対しての違和感だったわけだけれど、これだってもともと決して松浦さんにとっては異質でも何でもないわけで。私が勝手に作り上げたイメージに勝手に一人で悶えて抵抗しているだけとも言えます。

[0321-201408] 違和感とやり場のない、モヤモヤした想い。 – ブルータス 松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」

まったく未知の世界での発信と世界観の提供に挑戦される過程を楽しみたい。

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今までインターネットを通してご自身からは発信をされてこなかった松浦弥太郎さん(インタビューなどはあっても)が暮しの手帖から一気にインターネットメディアというものを立ち上げて、そこでこれから展開されていく世界というものは素直に興味がありますし、楽しみにもしています。

こうしたものは単純に自分の好みに合うか合わないかという部分も大きく、そうした点では冷静に見ることはなかなか難しいのだけれど、食わず嫌いではなく、時々覗きながらもこれから追い続けてみたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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