[0831-201506] 【PR】OMAKER 5200mAhモバイルバッテリー S-X3 レビュー(第一印象篇)

[0831-201506] 【PR】OMAKER 5200mAhモバイルバッテリー S-X3 レビュー(第一印象篇)

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ただいま、このChromebookの隣で、私のメインの端末、Zenfone 5(バッテリー容量2110mAh)がOMAKERで充電されています。時刻は間もなく15時半。今日は午前中にいつものようにFacebook等を一通り覗いたあとは放置しっぱなし(一回無印良品から商品入荷の電話があったくらい)だったのですが、先ほど見たら既にバッテリーが63%だったのです。OMAKERの説明書見たら、一旦すべて使い切ってから給電してね、とあったので、とりあえずOMAKERの中身を空っぽにしてしまおうと思いまして。

[0830-201506] 【PR】OMAKERより提供を受け、5200mAhモバイルバッテリー S-X3をこれから何回かに分けてレビューするよ。(導入篇)

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我が家でお世話になるであろう端末は3台。

今回ありがたいことにご提供頂き、さて我が家では何で使うことがあるかな、と考えたとき、3台が思い浮かびました。

私のZenfone 5(2110mAh)、iPhone 6(1810mAh)、妻のiPhone 6 Plus(2915mAh)です。

妻の場合、iPhone 6 Plusより既に愛用しているモバイルバッテリーが厳しい。

妻のiPhoneは、6 Plusに替えるまではもうモバイルバッテリーが必須でした。4sでしたし、既にバッテリー自体だいぶヘタっていたんでしょうね。しかもよく充電しないで寝ちゃって、そのまま仕事行くから途中で充電が切れて連絡が取れなくなること度々。

6 Plusになって解消されたようで、「もうモバイルバッテリー要らないかも」とか言っていたんですが、最近だいぶ写真取ったりFacebookだなんだと使っているので、自宅に帰ってきた時にさり気なく見てみると10%切ってることが結構あります。よく充電忘れるし。

にも関わらず、妻のモバイルバッテリーも4sと同じくらい古く、既に1回充電できるかどうか、くらいなんです。でも買い換えるのが面倒で、健気に今も頑張っています。

私の場合は使い方の関係でZenfone 5自体が既に充電必須。

こんなの使い方をもう少し工夫すれば良いんですが、Googleの恩恵受けていろいろなアプリ裏で動かして使ってる上、日中はテザリング状態にしていることもあるのでしょうが、冒頭のような状態です。一日持ちません。

モバイルバッテリーは先日AnkerのAstro E5(16000mAh)を購入したので不安はないものの、これ毎日持ち歩く必要があるのか少々疑問。かと言って311直後に買ったPES-8800は既に5年近くが経ち、そろそろ疲れが出ています。少し厚くて大きいしね。

[0804-201505] ありがとう、PES-8800。3.11に次ぐ規模のM8.5があった日にAnker Astro E5を購入。

そんな、5000mAhくらいのミドルクラスのコンパクトなバッテリーが夫婦共に欲しかった時期だった。

ちょうど大変にありがたいタイミングだったんですよ。このクラスのバッテリーをそろそろ、検討どころかさっさと買ってしまいたい時期だったんです。私の余ったPES-8800を妻に譲ろうとしたら、海外に持っていくには良いけど、日本じゃ嵩張るし重いから嫌だ、と言われまして。けれど、あまりコンパクトにしすぎると、妻の場合6 Plusなので容量の問題もありますし。

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当たり前ですが、大きさは左右の今使っているものに比べて小さいですし、

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厚みはAstro E5と似たようなものです。

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スマホと比べると、縦の長さはちょうどiPhone 6と同じくらい。横幅は3分の2くらいですね。Zenfone 5と比べれば明らかに小さいです。

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厚みはそこそこありますが、嵩張る印象は今のところありません。

手触りがとにかく良い。これはこの価格では予想していなかった。

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一番の好印象は、肌触りです。これは木村さんからご提案頂いた際に特徴として「ハーモニーなデザインで、手触りは非常にいいです。」と言われていたので、ハーモニーがよく分からないながらも期待していたのですが、確かに良い。うん、ハーモニー

特別な素材というわけではないと思うのですが、柔らかいんです。手に気持ちよく吸い付くというか。ずっと触っていたい感じ。

早く妻にも触らせて、このハーモニーな感じを共有したいと大げさではなく思っています。

実売2000円弱でこの手触りは本当に嬉しい。手のひらサイズですしね。これから使っていく中で傷が付いたり汚れた時にどうなるかは気になるので、それは使う中で見ていきたいと思います。

馬鹿に出来ないポッケト。

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そして私にとって一番嬉しかったのが、この右にあるポッケト。ちゃんとしたポッケトです。なぜちゃんとした、と書くかというと、Anker Astro E5に付属していたメッシュのものは、中に入れた本体に細かい黒い屑のようなものがたくさん付着してしまったからです。

これは単に個体差かもしれませんが、数回使えば収まるかと思っていたのですが結局あまり解消されないので使わなくなってしまいました。

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けれど、このOMAKERのポッケトはごく普通かもしれませんが、可愛らしくてちょうどケーブルとバッテリーが収まって、上の口もちゃんと閉じる。当たり前のことが普通に出来る、素直な代物です。この辺りは好感度大。元々先入観としてちょっと怪しかったけれど誠実そうな印象を受けていたので、誠実さがますます上がった印象です。

そして、こういう印象って実は結構大切です。私、Ankerのメッシュのポーチの時には、言うのが面倒くさくて、いいや、どうせ使わないし、と放置しちゃいましたけど、もしこのポッケトがちょっと機能を果たせていなかったら、私、木村さんに素直に相談してると思います。そして、木村さん(というよりOMAKER)はきちんと対応してくれる気がしてしまうからです。

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だって、これ入力している最中に、今、木村さんから先ほどの一回目のレビューに対する丁寧な感想のメールを頂いたばかりですし。

保証期間は他と比べて決して長いわけではないけれど、きちんと対応してくれるのではないか、という安心感は強い。

Ankerもきっと誠実に対応してくれると思います。だから、ほかがダメだ、というつもりは一切ありません。だから、ほかをマイナスにしたいのではなく、OMAKERのちょっとしたことがプラスに動いた、と考えてもらえれば嬉しいです。

ちなみに説明書の修理の保証の欄には、このように書かれています。

すべてのOmakerのモバイルバッテリーが12か月の保証期間があります。保証期間のうち、なんかの不備のところがあれば、本品をアマゾンに返送して返金また新しいモバイルバッテリーの変更を要求してください。アマゾンがお客様の難問を解決できないの場合、弊社のメールに問い合わせてください。弊社はきっと力を尽くしてお客様の難問を解決いたします。

この価格帯は競合も手強いけれど、充分に渡り合えると感じた第一印象。

写真時々取りながらのんびり書いていたら、ただいま時刻は16時20分。15時半に63%から充電を開始したZenfone 5は95%まで充電されました(この間、テザリングしてます。)充分じゃないですか。

OMAKER S-X3の位置する5000mAhクラスのモバイルバッテリーはだいたい他社も実売2000円前後です。

AnkerがAstro E1が同じ5200mAhで1900円。

cheeroがcheero Grip 3が同じく5200mAhで2350円。

cheeroは色やデザインも可愛いですしね。もうcheeroだけ、という人もいるでしょうし。

そうそう買い換えるモノでもなく、大きな違いが見いだせないとき、何を基準にするか。

なんて、人それぞれだと言われてしまえばそれまでですが、私って判官贔屓なんですよ。意外と。そして素直じゃない。

それは別にOMAKERが劣っているという意味ではありません。知名度やブランドイメージは日本では確かに劣りますが。

何かのきっかけで、私の生活において接してしまった、出会ってしまったモノに対して応援したくなってしまうところがあるんです。物語性だったり、たまたま人だったり、何か全く別のきっかけだったり。

もちろんそれを誰もがOMAKERに求めることは出来ません。そんなことしてたらOMAKER潰れます。

そういう意味で、この辺りの価格帯って最後は縁による部分も多いと思うんですよね。例えば今、モバイルバッテリーで特にどこにも思い入れを持っていないあなたがたまたま私のブログを普段から読んでいて、生意気だけれどそれなりに評価してくれていて、共感している部分もあるとしたら、もしかしたらたったそれだけでOMAKERを使ってみようかな、と思うかもしれない。

こうした選択って、それに対してOMAKERの実力が大したことなかったり、いい加減だったりすると化けの皮が剥がれて一気に落とされるわけですが、そうでなければ案外これで気に入って使い続けてしまうものなんです。

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とりあえず、現時点で横で充電させながら、お、ちょっとお気に入りのMicrosoft Designer Bluetooth Mouseに雰囲気似てるじゃん、なんて勝手に理由づけて気に入っていますが、帰ったら妻にも使ってもらって使い勝手を訊いてみたいと思います。

ちなみに妻とは前回も書きましたが、今回のレビューの依頼のメールの件を話したら、

「スノーデンさんみたいに情報盗むかもよ。」

と言ったあの愛する妻です。