[0830-201506] 【PR】OMAKERより提供を受け、5200mAhモバイルバッテリー S-X3をこれから何回かに分けてレビューするよ。(導入篇)

[0830-201506] 【PR】OMAKERより提供を受け、5200mAhモバイルバッテリー S-X3をこれから何回かに分けてレビューするよ。(導入篇)

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ここ半月ほど、Anker製を中心に、モバイルバッテリーや高耐久ナイロンケーブルなどのレビューが珍しく続きました。珍しく、と書いたのは、このブログの800近くある記事の中で、こうしたデジタルガジェットなどに属するものを書いたのは本当に稀だからです。

だからかもしれません。

一昨日の夕方。
このブログの問い合わせフォームに、突然いつもとは違う、一件の女性からのメッセージがありました。

ブログは本当に素晴らしいです。いろいろ勉強になりました。

いや、お褒めいただくのは大変ありがたいのだけれど、このブログの

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どのあたりが

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この素敵な女性にとって

OZP68_nekutaiatamanimaiteyotteru500

素晴らしくて勉強になったのか心配でした。

AL004-nrdeniyaniya20140722500

ここで敢えて女性と書いたのは、ここ最近このブログで女性からメッセージをいただくことはほぼなかったなぁ、と思っていたからです。このブログの前身では反対に女性からしかコメントやメールを頂けなかったのだけれど。

そして、なぜやけに女性に拘るかというと、ちょっとたどたどしい感じの日本語で、名前も日本人だったからです。

木村さん

どうやら「Omaker営業担当」らしいのだけれど、この時点で私はOmakerというメーカーをまだ知らず、そしてメールアドレスにはomakerの文字はなく、名前のところも木村さんじゃなくて海外の人の名前だったから。

ちょっと怪しい。

PAK88_tetuyaakenosyain20141123141151500

どうやらモバイルバッテリーのレビューの依頼らしい。

文章を読んでいくと、ちょっとたどたどしいのだけれど、どうやらOmakerの5200mAhのモバイルバッテリーを提供するので試してブログでレビューして欲しい、ということらしいのです。

ここでOmakerというメーカーについて少しでも知っていれば違ったのだろうけれど、全く知らなかった私はそのまま妻に話したら、

「スノーデンさんみたいに情報盗むかもよ。」

もう言いたい放題です。

前置きが長くなってしまいましたが、依頼を受けました。

メールを頂いた直後からネットでいろいろ調べまして、Amazonのレビューからブログまで。結構いろいろな方が提供を受けてレビューをされていました。それなりに評価も高いんですよ。ただ、まぁこの辺は提供受けといてけちょんけちょんに貶せないでしょ、という先入観もあったので差し引いて考えましたが。

0830-201506_Amazon Review

ただ、お返事をすると、ほぼ数分後に返信してくださるんです。それも丁寧な日本語で。下手な一般的な日本人より敬語も含めて綺麗です。誠実さを感じます。そして私はこういう誠実さに本当に弱い。文章は時々怪しいけど

あまり疑っていても仕方ないですし、第一提供してくれるのであれば、思う存分レビューさせていただこう、ということで、喜んで受けさせて頂きました。前置き長くてごめんなさい。木村さん。

依頼を受けて10分ほどで発送手続きが終わり今日の午前中に到着。

0830-201506_Omaker 01

Amazon経由で品物が午前中に届きました。早いね。Amazonが早いのはわかるけれど、ここまでの迅速さ。メーカーとして素晴らしいと思います。

昨日はちょっと楽しみだったので、Amazonのレビューを眺めたり、他の人のブログを読んでいました。散々疑って、散々なこと言っておいて、この変わりよう。私なんて所詮その程度の人間です。

0830-201506_Omaker 02

内容物はポッケト一個入っているようなので、期待したいと思います。実際、このポッケトが予想以上に素晴らしかったのですが。

0830-201506_Omaker 03

会員プロ−グラムのようですが、文章自体は大変誠実で、マニュアルも含めてすべて日本語版が入っています。

0830-201506_Omaker S-X3 01

メールでの問い合わせにも12時間以内に返事をくださるそうです。実際木村さん、先ほど到着のメールしたら数分で返ってきました。

日本ではほぼ二強のモバイルバッテリー分野にどれだけ食い込めるか。

日本でモバイルバッテリーといえば、Ankerかcheeroといったところかと思います。思います、と書いたのは、つい先日まで特に興味を持って調べたことがなかったから。けれど、ブログでレビューを探せばたいていこの二強の製品のレビューばかりが出てきます。

だから、特段趣味でもない人の場合、よく分からなければ、ネットで買うのであればこの2つのどちらかの気に入ったほうを買えばいい。そうすれば特に失敗もないし、何よりそのくらいの必要性の人にとっては、恐らくこれだけ常に商品が改善されていく分野では、ほぼ間違いはないし不便もないからです。それほど高い商品でもないですしね。

だって、私もその程度の選択基準で決めましたから

量販店だとお店によっては他の日本の有名所のメーカーのモバイルバッテリーがこの二強よりもちょっとお値段高めでC.P.低めで大量に並んでいますが、多分買う人にとっては相場も何もどうでもよくて、その中からメーカー名とデザインや色とイメージで選ぶんだと思います。

そんな中で、このOmakerというメーカーがどう食い込めるのか。

ところが海外ではかなり評価も高く、メーカーとしても頑張っているらしい。

0830-201506_Omaker Site

OMAKER

これも又聞き。というか、下のブログで知りました。

激安モバイルバッテリーのOmakerってどんな会社? – XPERIAだけをレビューするブログ。

この人も提供を受けてレビューをしているわけですから、そのへんは差し引いて考えたとしても、確かに読んでいて私も違和感は感じません。誠実さはたったこの3日間のやり取りと付属されてきた説明書の文章や一式を眺めてみても感じます。

ということで、ひとまず到着と、これから使用感などレビューするよ、というご報告でした。

木村さん、本当に申し訳ない。私はこういう人間なんです。茶化すか偉そうになるか。けれど、それは半分以上照れ隠しだと思って頂ければと願っています。

今回複数回に分けたのは、どうしてもこういう部分が出てしまうから。モノ自体は第一印象では非常に気に入っています。そして、ちょうど私自身の、そして私達夫婦の、ちょうど必要としていた用途にハマる容量とサイズと価格帯だったのです。これから使い始めますが、このまま気に入れば近々実際に普通に追加でAmazonで購入していると思います。

ということで、次回から少しずつ使用感をご報告したいと思います。

0830-201506_Omaker S-X3 00

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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