[0816-201506] Chromebook用に話題のMicrosoft Designer Bluetooth Mouseを購入しました。

[0816-201506] Chromebook用に話題のMicrosoft Designer Bluetooth Mouseを購入しました。

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ここ最近、ブログ界隈で結構購入されている方の多いMicrosoft Designer Bluetooth Mouse。私はPC本体よりもキーボードやマウス、モニターにお金をかけたい人間ですので、興味はありつつもその薄型のデザインとBluetoothというところに躊躇していました。

私の最近のオキニ。Microsoftの「デザイナーBluetooth マウス」と「濃い1日分の野菜」 | More Access! More Fun!

【レビュー】「Microsoft Designer Bluetooth Mouse」を購入!オシャレだが、Macの一部操作が非対応でガッカリ | gori.me(ゴリミー)

私、頭固いんで、ワイヤレスとかイマイチ信用してないんです。

散々Wi-Fiだテザリングだ使っていながら何言ってるのか分かりませんが、入力に関してはワイヤレスって不安があるんです。それは今までに使ってきた無線キーボードやマウス、その他諸々であまり良い思い出がなかったからだと思います。特にBluetoothはほとんどご縁がない中で最近ではMR03LNとChromebook c720をBluetooth接続しようとして失敗した苦い経験があるので、余計にです。

にも関わらず買ってしまったのは、なんとなく調べてみたら楽しそうだったのと、もう少しChromebookで使っているマウスが小さくならないかなぁ、と思っていたからです。

今まで使ってきたLogicoolのマウスは全く不満はないのですが。

今まで使ってきたのはLogicoolのM310。

これは、一昨年から妻との共用パソコン等を作っていく中で、キーボードとマウスを無線にしちゃおう、と思って買ったワイヤレスコンボのマウスの方です。

パソコンでは結局有線に戻ってしまったのですが、余ったこれらのマウスもChromebookで使うにも全く不便はなく、今まで外でのドヤリングにも妻のイラクにも役立ってくれていました。大変使いやすいマウスです。

0806-201506_Iraq 01

ただ、ちょっとレシーバー部分がはみ出すのと、マウスが少し嵩張るんです。

使い勝手とのバランスになるので仕方ないのですが、意外とかさばるので時々忘れて出てしまって凹んだり。私、トラックパッドでは途端に使えなくなりますから。

0816-201506_Microsoft Designers Mouse 01

で、今回半分以上勢いでこのマウスを注文してしまったわけですね。値段もお手頃(実売2700円程度)でしたので。

第一印象は、「うん、薄い。」

元々薄型のマウスは何となく使いづらい印象があって、今まで使ったことがありませんでした。で、案の定今の時点では慣れないのでまだ違和感があります。

0816-201506_Microsoft Designers Mouse 05

Chromebookと高さがあまり変わらないし。

Bluetoothの反応は全く問題ありません。あ、Bluetoothって便利だったのね、ってとても新鮮です。余計なレシーバー要らないし。バッテリーの消耗も4.0だとだいぶ抑えられるみたいですしね。Bluetooth使えるなら、このChromebookももう少しいろいろ組み合わせが出来そうです。

デザインの相性は良いよね。どのあたりがDesignerなのかは分かりませんが。

0816-201506_Microsoft Designers Mouse 03

デザインに関しては各方面で好評のようですが、私も結構気に入っています。デザインが気に入ると、使い勝手なんて無理矢理にでも慣らしてしまうものです。

0816-201506_Microsoft Designers Mouse 04

そして、このサイズだと、持ち運ぶ際に使っているZEROSHOCKケース ZSB-IBUB03BKの前のジッパー付きのポケットに入ってしまうんです。これはちょっと嬉しい。

[かぶ] Chromebook C720用にZEROSHOCKケース ZSB-IBUB03BKを購入しました。

最近Chromebookも安定してきて、価格も安くなってきたので。

0816-201506_Microsoft Designers Mouse 02

新しい機種が出てくるからなのか、またはMicrosoftほかへの対抗のためか、最近Chromebookが結構いろいろなところでセールにかかっているんです。Amazonのタイムセールや、ASUS ShopではASUS outletでアウトレットが安くなってますし。

と見てみたら、うわ、Chromebox国内版がアウトレットでが2万切ってるじゃないですか!ちょっと待て。完全に油断してここ数日いろいろ買っちゃったから手持ちが厳しい・・。

ASUS Chromebox (CHROMEBOX-M130U)【OUTLET】

ちなみにASUSのC300MAなら英語キーボード版なら19,800円です。

ASUS Chromebook C300MA(バレンシアオレンジ) 【OUTLET】

見事に脱線しましたが、一時期日本語入力周りが不具合が出まくっていたChromebookですが、ここ最近ひとまず比較的マメにアップデートされて、ある程度安定してきたようです。(まだ一部不安定な部分はありますが、その分良くなっている部分もあるので)

今って結構Chromebookは買いどきだと思うんですよね。そんな時にマウスどうするかな、と思ったとき、価格の面でも、デザインとのバランスの面でも、このMicrosoftのマウスはかなり強力な選択肢になるんじゃないかな、と思っています。

私、大変に気に入りました。あとは薄型マウスの使い勝手になれることにします。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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