[0745-201504] 月一くらい近場で一泊二日。漠然と恋い焦がれている内に残酷に月日は経つので、都度記すことにしました。

[0745-201504] 月一くらい近場で一泊二日。漠然と恋い焦がれている内に残酷に月日は経つので、都度記すことにしました。

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明日妻が帰ってくるのですが、この間10日ほど、静かなのです。いや、妻自体普段からよく話す訳ではなく、単に私がうるさいだけなのですが、話し相手がいないというのは寂しいものです。家族のありがたみを感じます。

今回はうまくまとまった日数をとって実家に帰りましたが、毎回妻が渡航している間は独身生活になります。

1日と保たずに飽きました。

旅行ではなく、ちょっと気楽な

憧れるモノです。憧れている内はなかなか実行に移せません。私もここ数年、幾らでも機会がありながらほとんど実現できていません。何か強烈な動機か必要性でもないと、基本動けないのかもしれませんね。

時間がないわけじゃないんです。お金がない、というのも半分くらいは当たっていますが、それすら言い訳に過ぎません。だって靴買ったりしてるわけですし。

新たにお金作ろうと思うのであれば、最近携帯料金が半分以下になりましたので、3ヶ月分くらい別にしておけば充分に可能です。

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ということで、ふと思いました。今年度は、それ、しよう、と。
予算は交通費込みで2万切るくらい。これには食事も含みます。意外と手強いですね。分かります。

でも思っている内は実現しないんですね。忘れないようにどこかに記しておかないといけません。記しておいて未だに学位授与機構は放置状態ですが。ごめんなさい、忘れていたわけではありません。

とりあえず思いついた場所、気になった場所はその都度こちらで触れて忘れないようにしておきたいと思います。

HOTEL86_washitunoocya20150124135505500

四万温泉 地酒の宿 中村屋

いや、四万温泉自体行ったことはないのですが、もう5年以上前ですね。知人が一人旅で四万温泉に行きまして。その際に利用したのが確かこの宿だったと思うのです。

関東近場で栄えすぎてなくて、東京から安上がりに行けて、食事と酒はまあまあで、2万超えない温泉で探して見つけたそうなのですが。

何となく話を聞いている内に、いつか何となくぶらりと行ってみたいなぁ、と思っていまして。

それから早6年です。

by トマレバ

また、東京駅からのバス往復付きプランがあるんですよね。これがありがたい。

四万温泉直行バスプラン | 群馬県・四万温泉

確か6年前もそれで行こうと思って日程調整している内に忙しくなって行かずじまいでした。

松本 トーコーシティーホテル松本

by トマレバ

私にとって何を今更な長野県松本市です。普通のビジネスホテルですが、私の松本の定宿です。松本駅前というアクセスの良さと、もう松本行った時はここにしちゃってるので他が選択肢にないだけです。

松本は良いですよ。夜真っ暗で。松本市中心部も真っ暗です。

松本は靴の館 ヤマザキ屋はじめ私にとっては単発でも行きたい場所があるので、特に何か観光とか目的考えなくてものんびり行ってくるには最適です。夕食もほぼ自分の中で決めてるお店がありますしね。

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ただ、今月末にちょっと妻と日帰りで行く予定があるので、今敢えてという選択肢ではないのですが。

慣れ親しんだ第二の故郷みたいな場所があるというのは良いもんですね。

松本なら高速バスでも良いですし、あずさも回数券買えば意外と安く行けるので、これも同じくらいの予算で行けると思います。

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東京 学士会館ホテル 神保町

by トマレバ

何故東京、と思うかもしれませんが、交通費もほとんどかからないというのは大きな強みです。

また神保町という場所がたまりません。本を数冊買い込んで、夜はその辺りで欧風カレーでも食べて、喫茶店に潜り込んで、あとは学士会館でのんびりです。

私は学士ではありませんが、ここは最近は学士で無くても泊まれるようになりましたので、私も過去何度かお世話になっています。目的もなく、ふとじっくりと時間を取りたくなった時にはここです。

ここは変わらずにこれからもいて欲しい。何とも古き良き大学と昭和を思い出させてくれる素晴らしい場所です。

天城湯ヶ島温泉 白壁荘

by トマレバ

0745-201504_Travel Photo 03

理由ですか?単にちょうど一年前に家族親戚で泊まったからです。良い宿だった。ここは妻をサプライズで連れて行きたい。妻はその時行けなかったんです。あ、でもここに書いてる時点でサプライズでも何でもなくなりますが。

交通費込みだと超えますし、ここ泊まるとなると一人では無く夫婦で泊まることになるので、今年の前半中になんとか。

0745-201504_Travel Photo 04

月一くらいでふらりと平日に2日くらい。

こうした時間を取れるといいですね。何ならスマホも持っていかずに。好きな本数冊だけ持って。特に他には大きな荷物も持たずにが良い。何か大人の週末みたいになってますか。

もちろん私の場合は妻と二人が理想です。それが前提なのですが、この気軽な月2日間というのが意外と人生においてなかなか取れないのが(取れても動けないのが)哀しいところです。

今年はもう少しふらりと消えたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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