[0717-201503] それ、意味分からない、と言われても、iPhone 6 PlusからZenfone 5に替えてSoftBankで使っているんです。

[0717-201503] それ、意味分からない、と言われても、iPhone 6 PlusからZenfone 5に替えてSoftBankで使っているんです。

スポンサーリンク

先週からスマホを変えました。iPhone 6 PlusからZenfone 5です。何で?と言われても困ります。明らかなスペックダウンですし、端末自体の価格も3分の1です。わざわざ替える必要の無いものではあるのですが、勢いというのは怖いですね。ここしばらくこのブログで散々書いてきた結果、勝手に自分の中で盛り上がっちゃったんだと思います。

0717-201503_Zenfone5 01

月々の運用コスト面でも充分にメリットはありました。

とはいえ、メリットもかなりありました。今、改めてiPhone 6 Plusに戻れるけど戻る?と訊かれたら、少し悩むと思います。

一つは月々の運用コスト。これは単にiPhone 6 Plus、Zenfone 5それぞれの純粋な端末料金を24回(2年間)で割った場合の月々のコストと考えて下さい。これがかなり下がります。

まぁiPhone 6 Plusを買う人は一部のSIMロックフリー版を除けばキャリアの色々なキャンペーンやプランを活用して「実質幾ら」という割引を受けて考えているので、それを考えるとあまりお得感はないかもしれません。

また結局2年間、余計なことをせずにキャリアと添い遂げる、特に意識せずに使うには3大キャリアほど便利なものはありません。通信通話品質はやはり安定していますし、サポートも充実、「実質幾ら」割引もしてくれますし。この辺りは長くなるので今回はこの辺で。

さて、Zenfone 5

0717-201503_Zenfone5 03

先日Zenfone 2も発表されましたし、機種としてもスペックとしても決して最新ではないこの端末。昨年暮れあたりからネット界隈では色々と話題にはなっています。価格と性能、使い勝手のバランスが比較的良いのがその理由だと思います。あとは日本では一部を除いて幅広く使えるSIMロックフリーに近い端末だということ。

私のように、どうしても試してみたかった、という方を除けば他に選択肢は幾らでもありますので、これでなければ、というつもりもありませんが、良い端末です。私、気に入りました。

大きさ、重さ、手頃です。

0717-201503_Zenfone5 04

大きさも手頃。5インチと今までのiPhone 6 Plusより若干小さくなりましたが、この僅かな差が結構手の収まり具合にも影響してくるんですね。iPhone 6 Plusも特にカバー等を付けずに持てば収まり具合はかなり良いです。この辺りはしっかりコストをかけて作られているだけあります。

[かぶ] iPhone6 Plusは手への負担を考えるとカバー無しで持った方が良いかもしれない。

まぁ、普段あまり重さや大きさを意識せずに持つのであれば、この辺りの大きさがギリギリかな、と思います。

不安だったカメラ機能も、慣れてしまえば思った程悪くない。

カメラについては結構不評なようなので、その点は不安でした。色々言いつつもiPhone 6 Plusのカメラって良いんですよ。もう余程拘らない限り、iPhoneだけ持っていれば普段はカメラ要らないんじゃないか、と思ってましたから。そしてカメラアプリも私はiPhone用のアプリは知っていても、Androidは久しく触っていなかったので知りませんでしたし。

初日、何枚か試しに撮ってみたのですが、苦戦しました。イマイチうまく撮れませんでした。もう構成云々以前の問題。写真になってません。で、この辺は予想通り、と思って「まぁ仕方ないな」と思っていたのですが。

0708-201503_Shoe Lace 01

0674-201502_Chromebook_02

0711-201503_Sanko Shoes 01

これ、真ん中の写真だけ今までのiPhone 6 Plusです。上下はZenfone 5。どれもブログで既に使ったものですが、私の用途なんてこの程度なんです。腕の問題のほうが大きくて、大して違いが分かりません。

もっとうまく撮れる、撮ろうと思うのであれば違いは出てくるでしょうが、最近の性能の進歩のほうが大きくて、あとは加工編集の技術次第でセミプロ並にもなれてしまうこの現代社会ではカメラ一つの性能なんて趣味でない方にはさほど影響がないのかもしれませんね。

0717-201503_Zenfone 5 Photo 01

かえってカメラに興味を持ちましたし、もしこれから旅行などでちゃんと撮りたい時にはコンデジ含めてもう一台持っていけばいいかな、と思いました。

ATOK Passportを導入したらiPhoneより遥かに快適でした。

比べるものではないのですが、文字入力はZenfone 5のほうが気持ちが良いです。よりスムーズに動きます。変換も順調ですし。最近はiOS版のATOKもどんどんバージョンアップして改善されているのでその内追いつくかもしれませんが、現時点でPCなどでATOK Passportなどを使っているのであれば断然Androidです。

iOS版は良いのですが、ちょっとこれ一本で、と決めるには不安がありました。時々挙動もおかしくなるし、メモリ大分使ってるんだろうな、というもたつきも徐々に出てきますし。出た時、問題なければすぐ妻のiPhoneにも入れてあげよう、と思っていたのですが、結局入れるまでには至りませんでした。けれどもし今妻が例えば同じZenfone 5にしたら、問答無用で入れます

ただ、Zenfone 5の国内版は最初からATOK for ASUSが入っているので、これでも充分過ぎるほどなんですけどね。Passportにしたのは既に使っている者としての自己満足の部分も大きいです。

Softbank iPhone 6 Plusで使っていたSIMも一応認識。

完全サポート対象外ですが(これは他のどのサイトやブログを除いても必ず最初に入れている文言ではありますが)、でも変換アダプタ噛ませて入れた時点で勝手に通話は出来る状態になってます。

データ通信を使う場合にはAPNの設定などが必要になってきますが、これはちょっとネット探せばすぐ出てきますし。基本的にiPhone 5や5sと同じ設定でいけそうです。

ただ、MMSの送受信やSMSの送信に関しては少し拗ねますね。この辺は仕方ないことか。先週末から色々ネットをさまよいましたが、出来ている人でも少しすると拗ね始めたり、とやはり安定はしていないようです。

私はひとまずAPNの設定はした上で、Handcent SMSを使い、UserAgentの設定を強制的にSoftBankに変えただけで今のところ送受信出来ていますが、MMSの送信に関してのみ、タイトルを入れてしまうと先方でうまく読めませんでした。父のSoftBankガラケーで確認済み。

きっとこの辺もサラリと解決してしまう人もいると思うのですが、ひとまず動いているので問題なしとします。

敢えてSoftBankのままでいる必要はないのですが。

0717-201503_Zenfone5 02

これは17年近く一筋できたものの弱みかもしれませんが、あとは単純にまだ両親との連絡手段としてそのままもう少しだけ残しておこうと思っただけです。

年割の関係でパケット通信さえしなければ¥1,500-強でそのまま持っておけるので。ただ人に薦めるか、と言われれば正直全くオススメしません。キャリアメールにそこまで拘るのであればワザワザこういう使い方する必要ないんです。色々手間と時間がかかる割に数千円の違いであれば無駄なだけです。

私も年契約切れた時点で不便を感じていなければMNP考えてます。17年のSoftBank一筋の生活から別れを告げることになりそうです。

実際、色々事情はあるとは思うのですが、プランが2つ(実質定額1つ)しかないのが致命的です。しかも7GB以上は制限かかるので、実質7GB/月で¥5,200-一択です。余程メールも電話も、またアメリカでも精力的に電話を使う、仕事で外せない、という方でなく、カジュアルに使うのであればこの中間くらいのプランの選択があるだけでかなり違うのですが。

そういうことを考えずに年契だ2年3年縛りだ実質だオプションだ、といった方向で身動き取れなくさせて流出を防ぐことばかり考えているから、余計に離れたくなるんだと思うのですが。

ごめんなさい、また愚痴りました。

細かいアプリ等の使用感はまだ慣れもあるので戸惑っていますが。

アプリの使用感はまだ私の中のキラーアプリがしっかり定まっていないこともあって、時々iPhoneで出来ていたことがうまく出来なくてもどかしかったりしますが、これはAndroidに慣れた方なら大した問題ではないと思います。かえって色々自分なりにアレンジ、カスタマイズ出来る分、楽しみ方は幅広いと思います。

色々入れてみたのですが、結局モノと同じく息苦しさを感じて、現時点では一画面に収まる程度のアプリしか入っていません。やはりシンプルが一番ですね。

Zenfone 5は最初からアプリが結構入ってしまっているので、それが鬱陶しいという方もいると思います。ただASUSのアプリ、私は意外と悪く無い、いや、深く考えず使うのであれば無駄な機能がない分、却って使いやすいかな、と感じています。実際カメラアプリも結局標準のASUSのカメラアプリですし。

元々思い切った何かをしたい、スマホを駆使して云々、という目的ではなく、なるべくコストも使い方も絞ってシンプルにしたい、というのが目的でしたから。

ちょうどMVNO各社も動きが出てきていますし。

先日4社ほど触れてみましたが、その内の一つ、NifMoが来月1日からの月間の通信容量の増量を発表しましたし、ぷららモバイルLTEGIZMODOでイケダハヤトさんに取材してスポンサードの記事をあげていますが、使い方によっては確かに面白い会社だと思います。

ニフティ、MVNOサービス「NifMo」の月間データ通信容量を増量 |ニュースリリース|ニフティ株式会社:ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.

0716-201503_NifMo Plan 201504

[0707-201503] Zenfone2が本国で発表、発売されて数日、NifMoがASUS Zenfone5とのスマホセットでキャッシュバック10,000円を始めた模様。

イケダハヤトは1枚で35GB。地方の「キラーコンテンツ」たる無制限SIM : ギズモード・ジャパン

私の場合、自宅の光回線を止める予定は今のところ全くないので、自宅メインと考えるのであれば敢えて無制限に拘る必要はありませんが、3Mbpsという速度は私のようにSoftbankのSIMを継続使用しつつ通信のみ外部に依存し、Chromebookの通信で活用する(そんな人多くないって)ような使い方の人間には非常に便利だと思います。大して速度必要ではないので。

別に私もSoftBankのSIMそのまま使い続けずぷららモバイルLTE無制限にMNPしてしまっても便利なんです。Chromebookの強みが何よりバッテリーの持ちと動作の軽さ、そして通信量の少なさです。バックグラウンドで動いているものがほとんどありません。

唯一悩ましいのは、Zenfone 5にぷららモバイルLTE無制限で外でテザリングじゃ、イケダハヤト信奉者じゃないですか。お洒落も趣味も真似から入るのが一番だと島地勝彦さんも著書で何度も書かれていますが、イケダハヤトさんそっくりにする必要はありません。充分に魅力的なことは認めますが。悔しいので。

[0712-201503] 新年度を前にMVNO各社が攻勢に出てきたので、この時期に何故かZenfone5にした私の視点で4社を眺めてみる。

現時点でも充分に、いえ、充分すぎるほどに便利で魅力的な端末です。

ということで、好きな方には今更Zenfone 5でもないかもしれませんが、ちょうど新学期を迎えるにあたって、現時点でも充分過ぎるほど実用的で魅力的な端末でしたので、改めて書かせて頂きました。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。