[0634-201502] 東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデルが届きました。

[0634-201502] 東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデルが届きました。

スポンサーリンク

届きました。東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデルです。主に金融機関やデータセンターなどの入力専用業務端末に採用される「電子式タイプライター」のキートップをもとに作られたとされる特殊形状のキートップを採用した東プレの高額モデルがベースです。

[0384-201412] 一太郎30周年記念に合わせて、Just my shopベストセレクションの黒赤に惹かれ中。

0634-201502_Realforce_01

とりあえず触ってみての印象からご報告します。ちなみにベースとなっているモデルはこちら。

慣れるまでは少々違和感が強いかな。

結構独特のキータッチです。キートップがかなり窪みがつけられているので、指にかなり感触が残ります。

滑らせるようにキー入力をするには、少々引っかかりもあったり、となかなか手強い。

0634-201502_Realforce_04

この辺りの感想はAmazonのレビューでもかなり見受けられます。私もある程度予想はしていましたし、実際にベースとなるモデルを店頭で触ってみたのでわかった上での購入なのですが、しばらくは戸惑うだろうなぁ。

既に時々入力ミスをしていますので、ただ単に高いから良いキーボードだと思って触らずに買う人は「失敗した」と思うかも。

このモデル、我が家では唯一稼働中の夫婦共用のパソコンに繋いだので、今久しぶりに寝貯め中の妻が起きてきたらどう反応するか、少々気になります。

共用のパソコンで使う際の苦い思い出。

ちなみに昨年のJustsystemの東プレモデルも非常に気に入っているのですが、キーボード自体がダークグレー(黒)のため、文字が一瞬で読み取りづらく、ブラインドタッチに慣れていない妻には大不評。結局私専用のキーボードになっています。苦い思い出。

0634-201502_Realforce_05

それもあって今回ちょっとほんのり懐かしい昔のパーソナルコンピュータなアイボリーは、文字がくっきり見えてまさにピッタリだ!と勝手に理由づけて導入しました。ごめん、また慣れるまで少し時間とストレスがかかるかな。でもパソコンでの文字入力は妻のほうが圧倒的に多いので、それもあって安いキーボードにしたくなかったのですが。

昔懐かしい白色、キートップにはアイボリー系統のクリーム色を使用し、レトロ感を演出した作りとなっております。
触れた瞬間に「初めてパーソナルコンピュータに出会ったあの頃」を思い出す、そんなキーボードになるよう作り上げお客様にお届けいたします。

0634-201502_Realforce_03

このほんのりレトロで柔らかい感じがたまりません。最近はキーボードは汚れも目立たない黒やグレーが多くなりましたが、キーボードといえばアイボリーや白です。使っている内に黄ばんでくるんですよね。自分以外の人が触るには一瞬躊躇してしまうような。

でも黒は目立たないからと言っても、汚れていることには変わりはないんです。時々はちゃんとお掃除しましょう。私。

最近指が辛いんです。

スマホ腱鞘炎に続いて、パソコンのキーボードでの入力でも時々指先がつりそうになる時が出てきました。最近Chromebookを愛用するようになった隠れた理由が実はこれだったりもします。決してChromebookのキーボードが素晴らしい訳ではないのですが、共用のパソコンで今まで使っていた無線タイプのキーボードがイマイチ私に馴染まないんです。

文章入力が最近結構辛くなってきたので、キーボードをやっぱり東プレにしたいなぁ、と思っていたのが大きいです。

私、東プレは愛用して8年以上になるので。

今回のHiProは少々特殊なタイプではありますが、まだ1時間程度触れただけとはいえ、個人的には入力ミスがありながらも良い具合。

0634-201502_Realforce_06

じっくり使い込んでみたいと思います。もし妻からあまりに不評なら、これまたサブにします。もしくはChromebookに付けられるかな。自宅専用として。

0384-201412_Just_REALFORCE108UW-HiPro
東プレ REALFORCE108UW-HiPro 一太郎30周年記念モデル | Just my shop
icon

キーボードが良い物になると。

同じようによく使うものといえばマウスです。マウスもいつのまにやら有線に変えてしまいましたが、合わせて環境ももう一度見直したいと常々思っています。で、前回の取り上げたこちら。

0384-201412_Just_CA-700
AREA デスクトップアームスタンド CA-700 | Just my shop
icon
こちらもこのCA-700はJust my shop先行販売なんです。Amazonでは現行のCA-600がほぼ同じ値段で販売していますが。

私は元々マウスを使うときについ右肩を上げてしまう癖があって、それが肩の痛みに繋がっているので、真剣に検討中です。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。