[0619-201502] Microsoft Office 365 Soloを導入した理由はクラウドOneDriveが1TBになるから。

[0619-201502] Microsoft Office 365 Soloを導入した理由はクラウドOneDriveが1TBになるから。

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先ほど、MicrosoftのOffice 365 Soloを購入しました。年間で申し込んだほうがお得なのですが、月更新です。

Amazonだと3月31日までキャンペーンをやってるんです。クーポンコードMSDL1500を入力すると1500円OFFに。まぁ私は購入してから知ったのですが。買い物下手です。

なぜ私はOffice 365 Soloを購入したのか。

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我が家では現在Officeは2010を使っています。特に不便は感じていませんし、既に支払い済みですので、サポートが終わらない限りこのまま使い続けられるんです。

けれど昨日あたりから気になり始めてしまったんですね。理由は何か。

それはクラウドOneDriveが1TBに増量されるということです。

必要なものを全て保存できる場所 | Microsoft OneDrive

Chromebookを主に使い出してから、クラウドの魅力を再認識した。

ChromebookとGoogleドライブの融和性は素晴らしいです。ありがたいことに購入時のキャンペーンで2年間は1TBに増量されているおかげで、実質1TBのストレージがこのChromebookの中に入っているような錯覚に陥ってしまうくらいの自然さです。

勿論使い勝手はWindowsとChromeOSでは違いますし、あくまでネットに繋がっていることが前提の使用感ではあるのですが、実際使うときはほぼ繋ぎっぱなしです。家で使うときにはオンラインでないとしたら単に料金払い忘れて電話が止まった時くらいです。きっと。

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[0443-201412] 冬至といえば柚子湯ですが、先日ガスを止められた話。

更に、例えばOneDriveにしろ、Dropboxにしろ、Windowsの場合は自分のPCの中のストレージにも全く同じフォルダ構成でファイルが作られ、そのファイルを編集します。編集されたファイルはすぐに同期されて更新されます。編集するのは基本的に自分のSSDなりHDDの中のファイルです。

Chromebookも細かいことを言えば一旦Chromebookの中にダウンロードしている、とも言えるのですが、感覚としてはより「クラウドのデータを直接編集している」感覚に近い。

同じように見えて、この2つ、結構違うんですね。気楽さが。

[かぶ] Chromebookが私の心を捉えて離さない一番の理由は、その気軽さと身軽さにあると思っています。

Chromebookで特に使いやすいのはGoogleドライブですが。

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当然のように最も意識せずに自由に使えるのがGoogleドライブです。そりゃそうです。その仕組みを今まで時間をかけてGoogleは作り上げてきたわけですから相性は抜群です。

ただ唯一の弱点としてはGoogleドライブの場合、自然に使えるオフィス系のアプリはGoogleドキュメントなどのGoogleのアプリだということ。

一般的なMicrosoftのOfficeはOneDriveなりにデータを移してから編集することになります。若干面倒。こういうところを意識しなければならないだけで、先ほどのWindowsパソコンでのクラウドと同じ感覚に近くなってしまうのです。

まぁそこまで拘らなければGoogleのアプリでも構いませんし、使い勝手も悪くない。むしろ下手にOfficeのオンラインを使うよりも細かいところでオンラインとしての出来はGoogleのほうが良いかもしれません。

機能限定のOfficeオンラインはまだまだそうした点では弱い部分があります。

大抵こういう解説書ってとにかく全ての機能を無機質な文章で説明するだけの面白みも何もないモノが多いのですが、これは面白いです。レビューにもありましたが、必要になった時にその部分だけ参照する、という読み方ではなく、最初から最後まで通してサラッと読んで、一通りChromebookについて分かる、というスグレモノ。

私もKindle版で購入しましたが(半額近いので)出先の電車の中で読みきっちゃいました。で、自分で曖昧だった部分も大分解消されたので、充分に満足出来ました。ちょっと興味を持たれた方には最初の一冊としてオススメです。

ただ、閲覧含めクラウドとして使うのであれば。

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Officeはじめとする書類や関連ファイルはOneDriveに入れておいたほうが良いのです。Googleドライブのファイル管理に関する規約が以前話題になったくらいですから、まだまだそうした点でどのクラウドサービスに何を置くかというのは悩ましいところです。

Google Driveの利用規約がヤバ過ぎる – NAVER まとめ

今までクラウドサービスはEvernote以外にはDropboxを有料で使ってきました。1ヶ月1200円ですが、夫婦それぞれに使っています。もう使い慣れちゃっているんですね、Dropboxに。いいですよ、サービス開始が早かっただけに、使い勝手も良いですし。

ただ、ふと思ったんです。この前。あれ、Office 365 Solo買うと月1274円です。OneDriveが1TBに増量されます。最新版のOfficeが使えます。

・・OneDriveを1274円払って増量させるとOffice 365が付いてくる?

Chromebookとの相性を考えると。

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Googleドライブを除けば、DropboxもOneDriveもさほど変わりません。いや、むしろOfficeオンラインとの相性が良いOneDriveはかなり使えるかもしれない。

更にDropbox 1TB、Googleドライブ 1TB、OneDrive 1TBで合計3TBもあれば大抵のものは常にバックアップ出来るんじゃない?

ということで、私にとってはOffice 365 Soloが無料で付いてくるようなもので、更にSkypeの通話が月60分付きますし(Chromebookでは通常は使えませんが)。これは使わないと損でしょう。

何ともこんな使い方で良いのか、という気もしますが、実際のところこれからOfficeの最新版が使えるというのは非常に嬉しいことです。

ASCII.jp:Office史上最高におトク? クラウド化した新Officeを知る (1/3)|日本独自の進化を遂げた、新Office特集

さて、それぞれにどういう使い方をしようか、保存するものを何にするか。

これからじっくり再検討したいと思います。その前に早速共用パソコンにOffice 365を入れないと。何ともワクワクしています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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