[0594-201501] 仕事や家事に疲れた時には、FUELでただ黙々と走り続けるのがお薦めです。

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タイトルからFuelBandを思い浮かべた方、またそれで検索からたどり着いた方、ごめんなさい。

Nike FuelBand SE. Nike.com (JP)

Nikeのこっちではないです。全くインドアな話なので、他に行ってもっと有意義な情報を集めていただいた方がよろしいかと。

今日は家で黙々とパソコンやテレビに向かいたいあなたに今更送る、私の疲れた時の気分解消法です。

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Codemastersが放つレースゲーム「FUEL」

Fuelってゲーム、ご存じですか?PS3やXBOX360などでも出たこちらのゲーム。私はパソコン版で遊んでおります。遊んでいるというのかどうか分かりませんが。

一応システムとゲームの目的はあるんですよ。でも私全く無視しております。そうした細かいゲームシステムに拘りだすと、結構粗のあるゲームではあるので。

コードマスターズが放つ新作レースゲーム「FUEL」プレビュー – GAME Watch

ただ黙々と走り続ける。

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では何をするのか。先ほど「遊んでいるというのかどうか分からない」と書いたのはここにあるんです。

ただ黙々と走り続ける。

それだけです。目的もなく。何も考えずに。ボーッと。

このゲーム、マップが広大なんです。恐らく全てを走りきることは無理なんじゃないかと。一応ギネス世界記録に認定されたそうです。で、決まったコースがありません。もう自由に走り回れます。

「FUEL」は、衛星データを利用して北アメリカを忠実に描がき、14,000平方キロメートルを超えるスケールのステージを自由に走り回れるレースゲーム。同フィールドは、先日“世界で最も広いプレイ環境を持つ家庭用ゲーム”(Largest playable environment in a console game)としてギネス世界記録に認定されたほどの広さとなる。

で、今までこうしたレースゲームって、一応背景が描かれていても、コースから抜け出そうとすると見えない壁に阻まれたりして、自由なようで自由でない。

また、他の車があったりして、気がついたら抜かれまいと意識してしまったり、邪魔に感じてしまうことが多々。

でも、このゲームは全く無い。いえ、レースもあるんですが、そんな世界からきっぱり別れを告げて、ただ広大な世界を延々と走り続けて構わないのです。

誰も邪魔しません

2009年1月発売ということで。

もう6年以上前のゲームなので、一応マルチゲームでネットに繋いで走ることも出来るんですが、恐らく未だにプレイしている方は少ないのではないかと。

そして、繋いで誰かを見つけて一緒に走ってもそりゃもう楽しいでしょうが、そんなことすら考えず、家で走っていて良いんです。

そんな時助かるのが、この6年以上前のゲームということ。パソコンのスペックがそれ程求められません。多分今普通に使われているパソコンであれば大抵動きます。

あ、OSの関係とかは別ですが。プラットフォームWindows XPですし。

それでもお薦めはパソコン版。

というのは、これ、プレイ当初は自由度が少ないんです。走れるコースが少ない。で、ゲーム的にレースゲームと考えると意外と面倒で難しい。

そのコースを増やしていく作業も好きな方は好きでしょうが、私は面倒なんです。とにかく走りたいだけなんです。何も考えずに。

そんなあなたにはパソコン版。ちょっとファイルを弄れるのであれば簡単です。自己責任ですが。

詳しくはこの辺りを参照いただきたいのですが、Debug Modeにして、最初から全部使えるようにしちゃうんです。

<FUEL> 『 FUEL 』 MOD 全要素のアンロック、資金 MAX の方法 ( Debug Mode 編 )

既にブログの管理人さん、引っ越しとブログの終了をお知らせされているので、いつまで残っているか分かりません。気になる方は今のうちにメモしておきましょう。

散歩するのが一番なんですが。

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本当は行き詰まった時は散歩するのが一番なんです。足を使って、身体を使って歩くのが、リラックスも出来れば新しいアイデアも浮かびます。

私も基本的には外を歩くのが好きです。

でも最近寒いんです。今日も刺すような冷たさでした。芯まで冷えるような寒さ。東京は30日は雪だという話もあります。

そんな時、そのまま切り替えてFUELを起動します。黙々と走り続ける。ボーッと。そうしている内に、何となく「また頑張るか」という気分になる。

消極的選択のようですが、最近の私には結構欠かせない息抜きになっていますので、今回お薦めしてみました。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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