[0589-201501] AMD A10-7700Kが手に入り、何でもそつなくこなして気負わず使えるパソコンを考えた。

[0589-201501] AMD A10-7700Kが手に入り、何でもそつなくこなして気負わず使えるパソコンを考えた。

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ここ最近私の頭を悩ましているブツがありまして。それがAMDのA10-7700Kです。

0589-201501_AMD_A10-7700K

今月中旬にこんなことを書きました。

同じく生産終了したA10-7700K。これが一部で話題になっていましたが、先日までソフマップ秋葉原本館で9980円で販売されていました。
私は全く知らずにたまたまA10-7800でも見ようかな、と覗いて「あれ?なんで1万円切ってるの?」と気付き、私の何か勘違いかと思い買わずに帰ってきてしまいました。

[0531-201501] 生産終了のSAPPHIREのR9 280は取りあえず押さえておいて良いと思う。

たまたま見つけてしまったんです。で、折角だから確保しておこう、と。

そうしたら、今あるサブPCを少し組み直したくなってしまったんです。

パソコンにそこまでのパワーが必要か。

これはパソコン好きの間でも時々交わされる会話ですが、今自宅でパソコンを使っている人自体が少ないと言われます。

仕事でバリバリ使う人は別として、ちょっとサイト見る程度であればタブレットやスマホで充分、と言う人も多いと思うのです。

実際にはパソコンにはパソコンの良さがあるのですが、とりあえずそれは置いておいて、そこまでのパワーが必要か、となると確かにオーバースペックな部分もあります。

ちょっとネットも繋げて、Office関連のソフトが使えて、たまには動画やDVD、Blu-rayでも見れたら良いかな。ただ、

その程度であれば、最新の高性能のパソコンである必要はありません。けれど、「それをストレス無く」となってくると、ある程度新しくないとふとした時に動作にストレスを感じてしまう。

そのバランスが難しいし、だからこそなかなか買い換えの需要も起こらないし、何となく古いパソコンでそのまま慣れて使ってしまっている。

実際は例え安くても新しいパソコンに変えてみると、「えっ、私の今までのパソコン、遅すぎ・・」ってなる訳ですが。

そんな時に省スペース、省電力となるとAMDのAPU。

APUって何?っていう方もそもそもいると思うので、分かっていること前提で話を進めて申し訳ないのですが、Windowsパソコンと言えばINTELなのは昔から。

そのINTELのライバル(と呼べるのか分からないけれど)がAMD。それよりもPS4やXboxのような大衆ゲーム機に主に利用されているのが最近のAMD APU。

[0261-201406] AMDのAPUって、今更だけれどもっと一般的に評価、搭載されても良いと思う。

要は心臓部分の機械の話ですね。CPUとAPUの違いはありますが、とりあえずここでは忘れて頂いて。

で、AMDの面白いのは、INTELほど処理速度が速くはないけれど、他にグラフィック用のボードを足さなくてもINTELよりも描画や3Dはそこそこ速いよ、という点。

性能を突き詰めていけばINTELにグラフィックボード、という選択肢になるのでしょうが、そんなこと一般庶民はいちいち考えている暇も気力もありません。

中身もシンプルになる上、省スペースでそこそこいける。

ちょっとごちゃごちゃしてきましたが、冒頭に戻ると、そこそこの値段の割に今フツーに使うには支障がないどころかそこそこ楽しめもする性能を持ったパソコンをまた作れてしまいそう、ということです。長い。

今手元にあるパーツを流用すれば、計算するとあと3万円弱で個人的に楽しめそうなサブPCに生まれ変わりそうなんです。

[0204-201405] 気がつくと手元にもう一台増えてしまうのが自作派の悩み。

そこで、何を最近頭の中で組み合わせているか、ちょっとここにメモがてら記しておきたいと思います。

ケースをスリムタイプに換える。IN WIN IW-CE685/300P

いや、もう普通のスリムタイプのケースです。職場にありそうな。あ、私の職場こんなの、って言われそうなケースですね。

エルミタージュ秋葉原 – これで全てが分かる。In Win「IW-CE685-300P」徹底検証

これがまた調べてみると良いんですよ。この値段でなかなか良い電源を搭載済みなので、別途買わなくて良い上、無駄に電力を喰わない。

でいながら、地味に中は工具不要で着脱が出来て、キチッキチッと隙間を埋めていくような組み方になっている。

その分冷却の問題とかあると思うんですが、こういう隙間を埋めていくような感じが好きなんでしょうね。サブで考えるには。

サイズがW404mm、D334mm、H96mmということは、横幅10センチもないんです。部屋に置いても圧迫感がない。コンパクトにまとめられます。

たくさんの用途が求められるわけではなく、省スペースでそつなくこなすにはこれくらいが一番です。

冒頭のCPUを載せるにはマザーボードを換えないと。ASUS A88XM-PLUS。

上のケース、スリムな割にMicroATXまで載せられるというのはありがたい。いざメモリをたくさん必要とするような用途が必要になっても、4枚載せられますから。例えば8GBを4枚で32GBとか。

そこまで使うか、と言われればなかなか普通には使わないでしょうし、4GBx2で8GBもあれば充分に贅沢ですが、そうした後々の拡張も出来る。

で、AMDの上のCPU(APU)に合わせるとなると、今持っているマザーボードだと載せられないんです。そこで選んだのがこれ。

もう定番で枯れに枯れている気もしますが、そんな枯れ具合がいいんです。それだけ安定していますから。そつなく弱点も潰してきているはず。

またアクセントの黄色が良いですよね。パソコンってゲーマーズPCが最近自作では多いですが、大体中身が赤と黒なんです。私勿論黒赤好きですよ。

[0384-201412] 一太郎30周年記念に合わせて、Just my shopベストセレクションの黒赤に惹かれ中。

ただ、たまには気分を変えたくなります。そんな時に上のケースのアクセントとしても用いられている黄色というのに合わせて。

ケースとマザーボードに合わせて黄色が良いでしょ。CPUクーラーはSTEROPES。

これは単にスリムケースでも使える、高さのないクーラーで、かつファンが大きめであること、更にマザーボードの色に合わせて、です。色で決めたようなもんですね。

ちなみに、この3点セット、こちらのブログを参考にさせてもらいました。

というか、この3点、そのまんまです。

この記事を読んでビンビン刺激受けて頭の中で自分の環境で構成考えちゃったのが始まりですから。

AMD A10-7800でPCを作ってみた ~ パーツセレクト編 BlogなMaterialisticA

AMD A10-7800でPCを作ってみた ~ 組み立て編 BlogなMaterialisticA

占めて28,106円(1月27日現在)

パソコンを自分で組むことの良さは、中の構成をある程度把握しているので、必要に応じて細かい部分のみ都度買い換えたり加えていけば済むということです。

毎回まるまる一台買う必要がない。例えば今積んでいるメモリを少し増やすだけで丸っきり体感速度が違ってくることがあります。

そんな時、分からないと「最近遅いなぁ、まぁいいか」とそのままストレス抱えながら使い続けるか、「お金が出来た時」に新しく一台買うしかない。

けれど新しく一台買うのはお金もかかるし、何よりデータを移すのが面倒でやりたくない。結果いつまでも古いパソコンを使い続けることになる。

それがないんですね。自分で組んでいると。

上の3つ(CPUクーラー除けば2つ)を換えるだけで、丸っきり変わります。といっても自分で組んでいる人はしょっちゅう弄っているのでそれ程体感差ないとは思いますが。

実際替えたのケースとマザーボードだけですし、今までとAPU自体ひと世代新しくなっただけなので。

けれどケースが変われば気分も変わるし、部屋や机のレイアウトもガラッと変えられます。それが嬉しい。

で、28,106円(1月27日現在、Amazonで揃えた場合)です。だから、つい悩んでしまうんですね。

悩んでいる理由は、実はこの値段だと他に考えられるスタイルがあるので、なのですが。それはまた改めて。

[0536-201501] Chromebookはわが家では実家に帰った時にこそ本領を発揮するかもしれない。

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