[0529-201501] 歩いて出会う世田谷24の物語から、世田谷なスマホアプリを入れてみた。

[0529-201501] 歩いて出会う世田谷24の物語から、世田谷なスマホアプリを入れてみた。

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ちょうど妻のe-Tax用のパスワードど忘れブロックされてしまったものの再登録に区役所まで出かけた際に、こんな冊子を見かけました。
で、妻を待っている間にパラパラと眺めてみたら、面白い。

普段ついつい無関心になりがちな行政の仕事ですが(そんなことではいけません)じっくり読み込んでみるととても役立つことや知らなかった助成など、結構便利で役に立つんです。

数年前の震災以降、「せたがや便利帳」は大変役に立つということが分かって時々眺めていますが、今回もこの冊子を持って帰ってきましたので、それについてご報告。

ご覧になった方の地元でも、それぞれの行政が工夫を凝らした様々な施策をされているはず。是非一度チェックしてみてください。

これがなかなか素晴らしい。何より読んでいて楽しいです。既に10年近く世田谷に住んでいながらほとんど知らなかった見所が満載です。ウェブ媒体でも見ることが出来るので、世田谷区に住んでいない人でも遊びに行く時は一度チェックしておいて欲しいページです。

下手なガイドブックより余程素敵ですよ。これはスキャンしてスマホの中に入れておきたい。とともに、紙媒体でも持っておきたいので、もう一冊貰ってこようかな。

その「せたがや見どころマップ」の色使いや雰囲気に比べれば、そこから飛んだ先のページがシンプル過ぎて寂しいのは世田谷区である以上仕方ない部分もあるのですが、こちらも連携してくれるとなかなか楽しいですね。

そしてこのマップが連携しているのが、この後にご紹介する「世田谷ぷらっと」。まだまだ動作に未成熟なところはあるものの、行政としてこうした施策を積極的に推進していく姿勢は素直に評価したいと思っています。

探してみたら、世田谷なアプリが3つもあった。

0529-201501_Setagaya01

上の冊子で知った「世田谷ぷらっと」がなかなか楽しそうだったので早速入れてみようと調べてみたら、他にも2つ見つかりました。なかなかやるじゃないですか、世田谷区。

世田谷ぷらっと

世田谷ぷらっと

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私がiPhone6 plusということもあり、アプリ自体が高解像度画面に対応してないので拡大表示されているのもあるかもしれませんが、全体的に何となくもっさりした印象です。表示が見づらかったりと惜しい部分が結構あります。とはいえ、コンセプトは面白いし、これが広がれば下手なSNSよりも有効に使えそうな未来を感じさせるアプリです。

せたがや子育て応援アプリ

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まだわが家には子どもがきておりませんので、細かい使い勝手は何とも言えませんが、うまく使えばそれなりに便利なものになりそうな予感。特に世田谷区に特化させているわけで、在住者には助かるアプリだと思います。妊娠期から就学前の子育て家庭が対象ということで、もし妊娠が分かったら試してみたいと思っています。

子育てに関しては今まであまり意識したことがなかったので、そちら方面の情報は疎いのですが、なかなか興味深い分野ですね。しっかり今のうちに調べておきたいな、と思っています。

表示に若干不満あるも、全体としてはこれからを感じさせる防災マップ。

0529-201501_Setagaya02

世田谷区防災マップ

世田谷区防災マップ

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こちらも細かい部分では何となくもっさりした、作りとしては未完成なところがあるのですが、方向性としては非常に助かるアプリです。素晴らしいです。もっと煮詰めていって欲しいですね。世田谷区「災害時区民行動マニュアル(マップ版)」のアプリ版です。

本当に必要な人のところにはアプリでは行き渡らないと言うかもしれませんが。

こういうものが出される度に、区民の税金を使って無駄なアプリを云々、本当に大切な人はこんなアプリ自体知らない云々と分かったようなことを言い出す人が必ずいるのですが、私はこの取り組みを応援したいと思います。なかなか出来ないですよ、ここまで。

色々しがらみやそもそもアプリなんてという声を押しのけてここまで実行するには相当パワーが要ったと思います。

だからこそ、これを次に繋げるような形になるように、応援していきたい。私に出来ることと言えば実際に使ってみて、あとはこのブログのようなもので紹介するとか、そういう集まりに積極的に参加するとか、その程度しか浮かばないのですが。貧しい想像力でごめんなさい。

ひとまず冒頭の「歩いて出会う世田谷24の物語」は妻と二人で楽しく眺めさせて頂きました。早速参考に世田谷散策やお散歩をしていきたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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