[0407-201412] オリエント・エクスプレスに乗りたくなったので、ひとまず価格を調べてみた。原因はイギリス保存鉄道の旅。

[0407-201412] オリエント・エクスプレスに乗りたくなったので、ひとまず価格を調べてみた。原因はイギリス保存鉄道の旅。

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人間、既に決まってしまったことや、本当にやりたいことの場合には問題ないんです。
自分でちゃんと調べて、間に合うように準備もします。誰かと一緒の場合には、自分がやらない場合でも相手がやってくれる。

それよりも、たまたま「そういうつもりでいたわけではない」時に興味を持ってしまった事柄のほうが悩ましい。

とても抽象的な表現ですが、今回はそんな時の話です。

保存鉄道の旅 オリエントエクスプレスを見て、実際に行きたくなった。

ここ最近、夕食の時間は、録画したまま見ていない番組を妻と見ています。
特に多いのが海外ドラマと海外紀行もの。特に紀行ものは、夫婦揃って海外好きとしては、常に刺激されっぱなしで困ったジャンルです。

昨夜はたまたま「イギリス保存鉄道の旅」を見ていたのですが、そこで見つけたのがオリエントエクスプレス。

このシリーズ、10分位のものですが、良いですね。面白い。
で、いつものようにいいねぇ、を連呼しながら二人で見ていたのですが、いつもならこれで終わりです。
行きたいねぇ、じゃあ来年行こう、という話の段階でストップしてしまうのです。

でも、これって、勿体ないですよね。

余程強力な動機でも生まれない限り、きっとこのまま埋もれてしまうと思います。
仕事が忙しい、まとまった休みが取れない、ちょっとお金が厳しい、等々。

こういう時、ひとまず簡単でも最初の一歩だけでも踏み出しておくと変わると思う。

そこで今回は、ひとまず簡単でも最初の一歩だけでも踏み出しておこうと思いました。
そう、テレビ見て、いいねぇ、行きたいねぇ、で終わらせるのではなく、けれど毎回一気にチケット取るまでは大変なので、簡単な最初の一歩。

とりあえず今回であれば、オリエントエクスプレスはツアーで参加出来るようなので、日本からどう取れるか、価格は幾らかだけでも調べておく。

こういう時の妻はさすがに強い。

調べ慣れています。その場でiPhoneですぐに調べちゃいました。
番組中で、オリエントエクスプレスは、誕生日や記念日など、特別な日のために予約して乗る人が多い、と言っていました。
ということは、もしかして日本から予約を取れるのではないか。

で、ありました。欧州エキスプレスMAXVISTA。ちょうどのタイミングでした。最新情報のTOPが

2014.11.20 好評受付中◆オリエント・エクスプレス 2015年料金&スケジュール発表!

この中で私たちがひとまず興味を持ったのが、短期間で行ける「ロイヤル・スコッツマン」「ブリティッシュ・プルマン」「ノーザン・ベル」の3つ。

ブリティッシュ・プルマンは、今回改めて私のHartmanのプルマントランク熱を再燃させたきっかけです。

[0406-201412] hartmannのプルマントランクが久しぶりに欲しくなりまして。原因はイギリス保存鉄道の旅。

補足:阪急交通社も扱っているようです。

ちなみに阪急交通社もオリエント急行は扱っているようですね。

★格安国内&海外旅行★なら阪急交通社へお任せください!

オリエント急行|ロイヤルコレクション|阪急の旅行会社

ただ、私たち夫婦がとりあえず行きたいのは、この豪華VSOEというよりも、ひとまず短期ツアーで日帰り等でも良いので、となるとひとまず上の欧州エキスプレスが参考になるのかな。

価格と日数、きっかけを考えると、ひとまずブリティッシュ・プルマン

ブリッティシュ・プルマンにご乗車いただく事で、 ロンドン発着の様々なイギリス日帰り旅行にご参加いただけます。 上質な雰囲気と快適さを、とことん追求したブリッティシュ・プルマンは、 通称「動く宮殿」と呼ばれるほど、細部にまで職人のこだわりを感じさせる客車となっております。 まるで宝石のように光り輝く琥珀とクリーム色の列車は、いつの時代でも、人々の心を虜にしてやみません。
ブリッティシュ・プルマンには、全部で11の客車があり、それぞれに固有の名前があります。 例えば、ペルセウス号は、王室御用達の列車として指定され、 1965年にはウィンストン・チャーチルの葬送列車としても使用されました。
また、ゼナ号は、「オリエント急行殺人事件」の著者であるアガサ・クリスティを主人公 にした映画「アガサ」の撮影シーンにも登場いたします。
お食事には、豊富に取り揃えられたワインと一緒に、熟練のシェフによる、 心温まるお料理をお楽しみ頂けます。 是非、ブリッティシュ・プルマンで、歴史を感じさせる装飾品やアメニティと一緒に、 一流のサービスをご堪能いただき、時代を超えた壮大な夢の旅物語に出かけませんか?

オリエント・エクスプレス ブリティッシュ・プルマン ヨーロッパ鉄道予約のMAXVISTA欧州エキスプレス

うーん、良いですね。日帰りでひとまずオリエントエクスプレスの車内の雰囲気を楽しむのなら、このあたりが一番手頃です。

他のものも含めて価格等も調べてみたのですが、この「ブリティッシュ・プルマン」だと、毎月何日間か運行されていて、価格も3万円台からあるのです。

日帰りということで、4~6時間程度ではありますが、充分です。これなら、オリエントエクスプレスのみで考えて気合い入れてイギリスに行く必要がありません。
もちろんそれも素敵ではあるのですが。

例えばイギリス1週間~10日くらいの予定で計画を立てて、その中の一日にこの「ブリティッシュ・プルマン」を組み入れる、といった方選択肢も可能。

ここまで一歩。小さな一歩だけれど、イメージが一つ出来上がりました。

イメージが沸かないと、余程の旅好きでもないと、なかなか実際に旅立つまでいかないんですよね。心の中では海外に行きたいと思っていながらも、最初の一歩が具体的にイメージ出来ない。

そういう時って、ひとまず幾らかかるのか、すらイメージ出来ず、結構高いもんだ、くらいの漠然とした適当なイメージしかなかったりします。

今だいぶ円安になっていますが、それでも、恐らく想像しているよりもだいぶ安いはず。海外に普段行かない人にとっては。

私もここ最近ご無沙汰だったので、すっかり予算のイメージが立ちませんでした。ひとまずブリティッシュ・プルマンで一人6万くらい見ておきましょうか。
でも、これ、オリエントエクスプレス乗りたいから、しかも日本から申し込むからこの値段であって、そういうこと考えなければもっと安いです。

オリエント急行、というと、アガサクリスティのポワロのイメージで、かなり高くつくものしかないと勝手に思っていました。結構先入観なんていい加減なものです。

ちなみにその代名詞でもあるベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスはダブル・キャビンで宿泊乗車料金27万円(ロンドン・ベニス間)のようです。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス ヨーロッパ鉄道予約のMAXVISTA欧州エキスプレス

けれど、これでまた一歩、来年の英国旅行のイメージが出来て、昨夜は少し気持ち良く眠りにつくことが出来ました。

TVや雑誌で行きたい国や場所が出てきたら、ひとまず値段だけでも見てみる。結構オススメです。

さあ旅立とう!牧歌的な風景と伝統が息づくイギリスへ | 日本旅行

JTB |ロンドン行き海外航空券 | 海外格安航空券の検索・予約ならJTB

ロンドン(イギリス)ツアー東京発比較|エイビーロード

H.I.S. ロンドン(イギリス) 格安航空券・飛行機チケット

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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