[0401-201412] サイは排泄の前後で何故後ろ足で地面と排泄物を蹴ってまき散らすのか、雄がフンの匂いを嗅ぐ理由とともに教えて欲しい。

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サイ、見たことありますか?現在4属5種のサイが地球上にはいるのですが、絶滅危惧種かそれに準ずる種に指定されているそうです。

ちなみに9月22日はWorld Rhino Day、サイの日です。

【金沢動物園】 こぼれ話 | 金沢動物園

そんなサイ。排泄の際に前後の仕草が非常に気になるのです。理由が分かる方がいたら、是非教えて下さい。

排泄の前に土を蹴り、排泄の後にもフンとともに蹴る。

これに興味を持ったのは、毎月何だかんだと色々な魅力的なイベントに参加させて頂いている、DARWIN ROOMの今月のイベント。

「フィールド生物学入門シリーズ」の第2回が、サイだったのです。

そこで見た映像に惹きつけられまして。サイの排泄。

いま、映像を探したのですが、お話をされた喜安薫さんが撮られた映像は分からなかったので、YouTubeから。

これはスプレーと呼ばれる、おしっこも放出している貴重な映像です。

この行動は、クロサイには見られるものの、シロサイにはあまり見られないそうです。
また、生まれて最初の排泄からこの仕草をするようで、どうやら学習ではなく、遺伝子に組み込まれた行動のようです。

匂いを嗅ぐんです。雄が。

排泄後、雄がフンの匂いを嗅ぐんです。これまた気になりまして。非常に興味深いです。

こちらでは味見しているようですね。

ちなみにサイは雄と雌が外見からはなかなか区別がつけにくいようです。外見上に異性を惹きつける特徴は特に見られないんですね。

あくまで人間の目で、基準で判断する限りで、サイにはサイの見える世界があるとは思うのですが。

喜安薫さん

喜安薫さんという方も面白い方でした。動物園の方のお話では、日本でもっともサイの映像を持っている方なのではないかと。

どうぶつのくに.net

貴重なサイの映像をこれだけ持っている日本人は他にはいないそうです。

で、この方がサイのフンに興味を持ったところから動物園通いが始まったそうですが、そんな日本におけるサイとフンの第一人者でも未だに分からないそうです。

何で蹴るんでしょうか。

現在では絶滅危惧種のサイ。これをいつでも国内で見ることの出来るというのは、大変貴重なことだそうです。

動物園というと、動物のプライバシーなく常に視線に晒されているのは如何なものか、という意見もありますが、一つの個体を追い続けて習慣や習性を観察できる、ということは自然では難しいことです。

私も久しぶりに動物園に行きたくなりました。
ただ、その前に、もしサイのフンのこと、分かる方があましたら是非教えて下さい。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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