[0323-201408] 8月の科学映画研究会は夏休みでお休み。代わりに来月9月6日(土)18:00より特別編が急遽決定。

[0323-201408] 8月の科学映画研究会は夏休みでお休み。代わりに来月9月6日(土)18:00より特別編が急遽決定。

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なかなか告知されなかった今月の科学映画研究会ですが、夏休みということでお休みになりました。その代わりに来月9月6日(土)18:00より「原子力と映画 NUKE AND CINEMA」特別編が急遽決定したようです。

原子力が誕生しておよそ70年、私たちがいかに核兵器と平和利用のはざまで揺れつづけてきたかを考えます。
今回は、NHKで30年間ドキュメンタリーのディレクターをされてきた西川啓さんが選んだ映像作品を参考上映しながら、広島・長崎から福島へ、私たちが核とどのようにつき合い、未来に何を残していくべきかを語り合います。

日時:2014年9月6日(土)18:00~21:30
会場:下北沢・ダーウィンルーム
講師:清水浩之さん(映画祭コーディネーター)
   西川 啓さん(ディレクター)
参加:大人¥1,800/1ドリンク付き
   高校生まで¥900/1ドリンク付き

申込は、まだDARWIN ROOMのサイトには出ていないようですが、開催まであまり時間がなさそうなので、こちらにも転載させて頂きます。

03-6805-2638(DARWIN ROOMの電話番号です。)
darwinroom@me.com

メールの場合は必ず下記の項目をお書きください。
件名:9/6カフェ参加申込み
・お名前:
・参加人数:
・携帯電話番号:

科学映画2014053001

先月の第4回の様子はまだ書けていませんが、どうも第3回、第4回の2回だけでは不完全燃焼だったようです。私としてはそろそろ一回ほかのテーマの科学映画も見たかったなぁ、と思っていただけに残念ですが、「原子力と映画」というテーマはそれだけ語り尽くせない大きなテーマであり、関心のある内容なのでしょうね。

「科学映画ってなに? -第三回科学映画研究会-」 DARWIN ROOM 6/27
今回の特別編へと続く「原子力と映画」がテーマの第1回目。過去2回とちょっと空気が違いました。清水浩之さんの作成された年表資料と動画リストがかなり気合い入ってました。一部削除されたり、追加されたりしていますが、YouTubeで今もリストの一部をまとめて見ることができます。→【NUKE AND CINEMA】 | YouTube

「科学映画ってなに? -第二回科学映画研究会-」 DARWIN ROOM 5/30
科学映画、記録映画の様々な形を知ることが出来た、興味深い組み合わせの3作を見ました。テーマは「観察する」。

「科学映画ってなに? -第一回科学映画研究会-」 DARWIN ROOM 4/25
記録映画研究の第一人者である清水浩之さんをお呼びしての記念すべき第一回。「見ることは知ること」をテーマに、中谷宇吉郎さんのドキュメンタリーなど、岩波映画製作所、岩波映画のドキュメンタリーを幾つか見ました。

お知らせが来たのが今朝だったということもあって、私は既に6日は予定が入ってしまっていることもあり、初めての不参加です。過去4回皆勤賞だっただけに残念ですが、妻が参加出来そうなので、当日の様子は妻に訊こうと思っています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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