[0314-201408] LINEのアカウント乗っ取りの話をしたけれど、ほとんど無反応無関心だった話

[0314-201408] LINEのアカウント乗っ取りの話をしたけれど、ほとんど無反応無関心だった話

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先ほど書いたこちらの話。

パソコン歴21年の私のクレカが不正利用され、Webの仕事をしている友人のLINEが乗っ取られた話。

個人的には、最近気になっていた内容だったので、ブログであげる前に仕事で会った知人の女の子に話したところ、ほとんど反応がありません。

そもそもそんな乗っ取りが最近多いことすら知らない様子。

まして、パスワードの変更やPINコードなんて、何ですか?それ?というくらい。

彼女は私なんかより余程LINEは愛用しています。日々のコミュニケーションはLINEがメインなくらい。

先日話した友人(男)も

そういえば先日散々LINEのアカウント乗っ取りがネットでは話題になっていたさなか、友人の一人に同じように話をした時も、

「それは怖いですねぇ」

と言うものの、まったく怖そうでも不安そうでもない。

これはブログ同様、単に私の話がまとまりなく、わかりにくいだけなのか?とも考えました。

ちなみに一番の理解者である妻はLINEは全く使わないので、怖くも何ともありませんが、危なさを分かっているので、敢えて必要ないし使わない、というだけ。妻には何とか伝わってはいるらしいです。

何が怖いのか、危ないのか分からないから興味もない。

とりあえず、私の話し方が下手、という可能性は抜きにして、何でこんなに反応がないのか先ほどから考えてみたのですが、要は何が怖いのか、危ないのか分からないから興味もない、ということなのかな、と。

アカウント乗っ取りされようが、目の前でお金が無くなるわけでも、プライベートが暴露される訳でもなく、実感が沸かない。そもそもそんな重要なこと、何も書いてないし、入れてないし、というところでしょうか。

ネットにおけるセキュリティ絡みの危うさって、ここにあるんでしょうね。実害が分かりにくいから、実感しにくいから、自分には起こらないと思ってしまう。いや、起こっても大したことにはならないと思ってしまう。

インターネットの仕事をしてるから狙われる?

前回、比較的ネットリテラシーの高いと言われている層の、また、Webに関わりのある私や友人が被害にあった、と書きましたが、これも、だから意識していない人はもっと危ない、と捉えられるのではなく、

いんたぁねっつとか、ほおむぺえじとかの仕事をするような人だから、被害に遭う確率も高いし、そういう仕事をしている人だから、重要な情報や資産が狙われる、盗まれる、という風に思われているのかもしれません。

私はメールくらいしかしないから狙われないし、何か間違って狙われても、盗まれる物なんてなにもないから大丈夫、というような感じかな、と。

日々Facebookやブログ、サイトを眺めていると、さも重大な事件であるかのように思ってしまうのですが、実際はほとんど何もなかったかのように、今回も過ぎ去っていくのかな、と思いました。


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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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