[0308-201408] 2泊3日の松本、安曇野。読もう思って持って行った本。

[0308-201408] 2泊3日の松本、安曇野。読もう思って持って行った本。

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トークイベントは無事終了しました。風雨ともに強い中、それでも足を運んで下さった方が結構いらっしゃいました。ありがたいことです。本当に感謝しています。

安曇野の有明美術館は、初めて訪れましたが、とても雰囲気の良い場所でした。

こんな空間でゆっくり過ごせたら贅沢だなぁ、などと雨音を聴きながらぼんやり考えていました。本を読むにも良さそうです。

今回の小旅行にもKindleを持ってきていますが、今のところほとんど開いていません。今週購入した本もまとめて入れてあります。電子書籍はこういう時に便利ですね。

東欧革命1989 – ソ連帝国の崩壊

この本は何度も図書館で借りながらも、読み切れなかったもの。一番の理由は持ち運ぶには厚くて重いこと。気軽に取り出して読む、というより、じっくり腰を落ち着けて読むタイプの本です。

その分内容はかなり濃く、ソ連崩壊前後の共産主義圏の動きを綿密なインタビュー、取材を元に追ったものになっています。決して難しい内容ではなく、当時の事件、様子をドラマのように楽しむことが出来るので、じっくりイメージしながら、色々と思考を漂わせながら読みたい一冊です。

欠点は最初に挙げたページ数(739ページ)。そして値段が4000円程度と気軽に買いにくいこと。それだけの価値は充分にあるのですが。Kindle版は原書のみ。ただ、安いです。英語でいければ、こちらもオススメ。

私は図書館で何度か借りて挫折したので、今週思い切って購入。BOOKSCANで電子書籍にして、Kindle用に変換して入れてあります。

BOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス – 大和印刷

ON THE COUNTRY ROAD ~アメリカの小さな町を訪ねて~

ルート66はじめ、アメリカの内陸の道や町に対して、幻想を抱いてしまう私がいます。私はまだ30代ということで、それより上の世代ほどアメリカへの憧れというのはないのかもしれませんが、なんだかんだ言っても、アメリカ、気になるんでしょうね。

これも前から気になっていた一冊。残念ながらKindle版がないので、こちらもBOOKSCANで電子書籍にして、Kindle用に最適化しました。

ちょっとした旅行には、同じく紀行ものが一冊くらいあると、気分的に違います。

新装版 ロードス島戦記 2 炎の魔神

今さらながら、20年ぶりくらいに一巻をたまたま読み直して、改めてハマりました。時代を越えて、大人になっても、面白いものは面白いですね。

今回はKindle版でまとめて購入しました。私の中では「ロードスの聖騎士」で完結しているのですが、いつの間にか「新」が始まっていたんですね。

こちらは読むかどうかは分かりませんが、一度読むと一気に最後まで読んでしまいそうなので、ゆっくり当時を振り返りながら、味わって読み直したいと思います。

大量に入れすぎて挙げきれませんが

今回の小旅行で読もうかな、と思っているのは主にこの3冊です。実際Kindleには大量に本が入っているので、気が変われば他のを読んでもいいのですが。

そんな時にはいつでもすぐ読めて、何冊持って行っても重さは変わらない電子書籍は便利ですね。

ただ、旅先って読む時は読むのですが、意外と読む間もなく帰ってきてしまうことも多々あります。それでも手元に好きな本が常にあるのは、幸せだなぁ、と思っています。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。