[0286-201407] 週末は数年ぶりの家族旅行。伊豆行きに持っていくもの、いきたいもの。

[0286-201407] 週末は数年ぶりの家族旅行。伊豆行きに持っていくもの、いきたいもの。

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妻とは年中旅行していますが、明日明後日は実家の家族と数年ぶりの旅行です。

先日の石巻と違い、深夜バス車中二泊三日みたいな強行軍ではなく、のんびりなので、多少持っていくものも違います。

今回の石巻行きで役に立ったもの、持っていけば良かったもの。

毎回旅行前は、何を着て何を持っていくかも楽しみの一つなのですが、今回はまだ現地までのアクセスも調べていないので、色々考える余裕もなく、そこでいつも通り、つまり、定番で揃えてみました。

持っていくもの。

ブラウン シェーバー モバイルシェーブ M-90

値段も手頃、電池で動いて、丸洗いが出来る。サイズも小さい。何かと重宝している、普段の松本行きや前回の石巻でも鞄の中に入れていた必需品です。普段使いとしても結構仕事用の鞄に忍ばせておくことが多いです。私は特段髭が濃い、というわけではないのですが、それが返って髭を剃るのが面倒で気がついたら無精髭、ということも時々あるので、そうした意味でも欠かせないアイテムだと思います。

CASIO DW-5600E

今更敢えて取り上げるまでもないくらいの永遠の定番。定番過ぎてまだこのブログでも取り上げていませんでしたが、それはまたじっくりと。以前とあるG-SHOCKの店舗の店長をしていたこともあるのですが、それまで特にG-SHOCKに興味があったわけではありませんでした。今も熱狂的なファンという訳でもないのですが、やはりG-SHOCKには今も人を惹きつける何かがあると思っています。今回色々な他の時計も考えたのですが、気軽に扱えて、タフで、気負わず使える、ということも考えて、こちらを選びました。非常に日本らしい、時計ではなく、道具としての、機能を突き詰めたツールだと思います。

土屋鞄 Natura ヌメ革Lファスナー

ヌメ革 Lファスナー【楽ギフ_包装】

ヌメ革 Lファスナー【楽ギフ_包装】
価格:5,500円(税込、送料別)

これはもう、昨日取り上げたことが大きい気がします。土屋鞄のNatura ヌメ革Lファスナー。土屋鞄のド定番。

3年後のNaturaヌメ革Lファスナー

前回書いたように、色々と使い勝手の不便さもあるのだけれど、結局3年何だかんだと使い続けているのは気に入っている証拠。普段使いというよりも、こうした小旅行の時に気軽に持ち歩ける良さというのも魅力かもしれないなぁ、と思っています。

mont-bell バーサライトジャケット

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未だ梅雨明けしないこともあるのですが、もし梅雨明けしていたとしても鞄の中に常にこれだけは入れています。単なる雨用としてだけでなく、少し肌寒い時に、また外の風だけでなく、室内でクーラーが気になる時、上から羽織るものとして。

バーサライトジャケット | モンベル

持っていきたいもの。

SKINS カーフタイツ

前回の石巻では持っていくのを忘れたSKINS。長距離移動の際には特に下半身(タイツ)は個人的にはなくてはならない安心のようなもの。であれば、今回も必要なのだけれど、夏場はロングタイツは膝裏辺りが汗で蒸れやすい、かぶれやすい場合があるので、今回のようなそれ程移動が大変でないときにはこちらのカーフタイツのようなものがあると便利だなぁ、と。前から欲しかったのですが。カーフタイツだと比較的着脱が楽なことと、ロングタイツ以上に嵩張らないのが良いなぁ、と思います。そろそろ一組欲しいな、と考えています。

ESSENTIALS|スキンズ(SKINS)日本公式サイト|スポーツへの深い愛着が凝縮。着るサプリメント

土屋鞄 トラベラーズショルダー

土屋鞄xトランジット トラベラーズショルダー

これはねぇ、、欲しかった。今でも悔やんでいるアイテムの一つ。既にネットも店舗もほぼ在庫無し。今回はこれと一緒に旅したかったなぁ、と。この後来月も安曇野に行く予定があるだけに、今でも時々胸が苦しくなる思い出の一つです。

自分の持つものを考えることは、生活を、ライフスタイルを考えること

いや、ちょっと言ってみたかっただけなのだけれど、単純に楽しいですよね。自分のスタイルを考えることって。それが旅行だったりすると余計に。旅行という非日常にこれから向かう楽しみもスパイスになって、こうして考える準備の時間も好きだし、旅先でふと、あ、あれも持ってくれば良かったなぁ、なんてふと考えたりする瞬間も好きです。

今回も今ざっと挙げただけなので、実際はこれ以外にも色々持っていくだろうし、実際に訪れた先で、あ、あれもあったら良いな、とふと思うこともあると思います。そんなものを書き留めたり、想像したりする楽しみも、旅のメインではないけれど、小さな楽しみの一つかな、と思います。

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