[0273-201407] 今回の石巻行きで役に立ったもの、持っていけば良かったもの。

[0273-201407] 今回の石巻行きで役に立ったもの、持っていけば良かったもの。

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出張アイテムや旅道具は、ワクワクするものでもあり、いろいろ想像するのが楽しいものでもあります。

旅とか、いつもとは違った場所へのイメージが、非日常を連想させて、心踊るのかもしれません。

私の場合は、出張というものはほとんど無いのですが、年に何度かある松本行きであったり、先日の石巻であったり、という国内小旅行から、泊まりでの山、また海外などプライベートでは様々あります。

そこで、今回は先日の石巻行きで役に立ったもの、持っていくのを忘れたけれど、持っていけば良かった、より楽しくなったのになぁ、というものを挙げてみたいと思います。

今回の石巻行きの投稿はこちら。

のどぬーる ぬれマスク 10時間持続 加湿(小林製薬)

「小林製薬がコンドームを作ったら、どんな名前になる?」なんていうテーマがあるくらい、その独特のネーミングセンスと思わぬアイデアを生み出す社風が話題の小林製薬。地味に凄いと思います。こういう細かい発想、そしてそれを普通に製品化してしまうのは、日本人らしい気がします。

私のバスでの移動のお供。勿論飛行機でも助かります。機内泊、車内泊で喉が痛くなることが時々あるので、ここ何回か愛用しています。昨年槍ヶ岳に行く際に上高地までバスで行ったのですが、車内が乾燥していて、下手に寝てしまうと着いて風邪でもひいてしまうと大変なので、ヒヤヒヤしました。その時から必ず持ち歩くようにしています。

以前から携行グッズには使い捨てのマスクは入れているのですが、ぬれマスク、あると便利です。

手ぬぐい

私にとっては普段もハンカチ代わりなので、意識して持ち歩いているわけではないのですが、ふとした時に結構助かります。

今回の石巻では夜追分温泉に立ち寄ったのですが、こうした突然の温泉や銭湯でも、単なるハンカチや、タオルとは使い勝手と使える幅広さが違います。すぐ乾く。よく水も吸ってくれる。昔の旅では手ぬぐいが重宝したそうですが、それは今も変わらず、非常に便利な一品だと思います。

mont-bell バーサライトジャケット

一緒に写っているモレスキンラージとKindle Paperwhiteは大きさの目安として。ただ、実際この二つも常に持ち歩いている物ではありますが。

日本が誇る総合アウトドアメーカー、mon-bell。デザインがーとか色々言われますが、価格と機能を考えると、下手に日本で割高な海外メーカーのものを買うより良いと思います。特に日本の雨には、日本の雨を知っている国内メーカー製が一番です。

世の中ゴアテックス信仰が強いですが、何でもかんでもゴアテックスである必要はないと思います。ゴアテックスだって絶対じゃない。敢えてゴアテックスを選ばない人もいるくらいですし。

そんな中で、日常使いで、気軽に持ち歩けていつでも使える、ということを考えると、このコンパクトさと軽量なことはかなり強い。バスの中でふと寒くなった時、外で急な強い風や小雨が降った時。何より怖いのは体温が下がること。防水性よりも、防風性をより重視したいのです。あとは、持ち歩くことが、また取り出すことが億劫にならないこと。結局使わなければ、どんな高機能なものでも、ただの荷物です。

バーサライトジャケット|モンベル

着ていて全く苦にならない。常に鞄に放り込んでおける。勿論時々陰干ししたり、持ち歩かない時はちゃんとシワをなるべく伸ばしてハンガーに掛けていますが。

今回の妻のイラク行きにも同行したこのジャケットは、これからも常に持っておきたい一つだなぁ、と改めて思いました。

スマホ用バッテリー

今更な気もしますが、普段身近に充電環境があれば敢えて持ち歩かない私にとっては、非常に重宝します。

今ではより大容量、小型化したものも多く出ているのですが、未だに携行グッズとして買ったこのバッテリーが現役です。

iPhoneと携帯の充電器を改めて考える。

ここ最近はiPhoneで写真からブログまで済ませてしまうので、今回の石巻のような移動も多く、充電する機会がなかなかなかった車中2泊、3日間の移動では非常に助かりました。

SKINS RY400 ロングタイツ

これは、今回すっかり忘れて悔やんだもの。サポートタイツです。

RY400とは?|スキンズ(SKINS)日本公式サイト|スポーツへの深い愛着が凝縮。着るサプリメント

最近では登山用のサポートタイツで同じようなものを半分機能、半分お洒落で履いている方もいると思います。そのリカバリー用。運動中ではなく、日常生活で身につけるタイプなので、寝ている時も身につけていて大丈夫です。

登山の後に上下身につけて寝ると、筋肉痛はじめ疲労が少ない気がするのは気分の問題かとは思いますが、気分は大切です。人間なんて気分、感情にかなり左右されますから。

上も持っているのですが、小旅行の時はタイツだけいつもは持参。上はいちいち脱ぐのが面倒なので。今回は見事に忘れました。乗り物に乗っている時間が多い時などは、足腰の負担が大きいのと、足のむくみや、よく言われるエコノミー症候群などのリスクもあるので。勿論これで全て解決するわけではないのだけれど、ふくらはぎを中心に、足全体を心地よく圧迫してくれる感覚が好きです。実際だいぶ助けられている気がします。

出張などで飛行機も多い人なら、これよりも手頃なカーフタイツのほうが良いかも。コンパクトだし、気軽に脱ぎ履き出来るし、私も前から欲しいと思っています。

ESSENTIALS|スキンズ(SKINS)日本公式サイト|スポーツへの深い愛着が凝縮。着るサプリメント

こういうものの効果は本当にあるのか分からないけれど、それでも持ち歩くことで、使うことでプラシーボでも調子が良いのなら、どんどん使ったほうが良いと思います。今回石巻で使えなかったことで何かトラブルがあった訳では全くないのだけれど、あれば旅もより楽しくなったと思うので。

旅がより楽しくなるのであれば、例え他の人にとって無意味な物でも、どんどん持っていけば良いと思う。

最近改めてそう感じています。念のため、は大抵使わなくて、重いだけなので難しいところだけれど。実際上に挙げたものは比較的実用的なものだけれど、他人にとって幾ら無駄で無意味でも、その人にとっては必須の物ってありますよね。野点セットとか。

野点セット|モンベル

そういう物はどんどん持っていけば良いと思います。それがその人の旅だから。重ければその分、他を削れば良いんです。旅先でその土地の珈琲豆で珈琲が飲みたいから、常に一式欠かせない、なんて、無駄かもしれないけれど、楽しいと思います。