[0959-201508] 2015年7月に書いた記事からアクセス数の多かったものを振り返る。

[0959-201508] 2015年7月に書いた記事からアクセス数の多かったものを振り返る。

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月初になりましたので、先月1ヶ月間を振り返りたいと思います。2015年7月の投稿数は108。その中からアクセスの多かった記事をまずは振り返りたいと思います。7月に書いた記事はこちらからご覧いただけます。

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先月書いた記事の中でもっともアクセス数の多かった話題は「リーガル」

[革靴] 昭和から平成にかけて、全く形を変えず日本人の足元を支え続けてきたベンチマーク的革靴。REGAL 2504NAの魅力。

[0859-201507] 先ほどあれだけリーガル2504の魅力を語った以上、その普段のお手入れについても書いておこうと思う。

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月初に書いた文章ということももちろんあるのですが、元々当ブログでは靴とフィッティング関連の内容がアクセスでは上位に来る傾向が強いです。リーガルに関しても昨年6月に書いた「[革靴] 50年以上続くのにはそれだけの理由がある。履いてきた人とその家族の数だけ物語がある。国産靴の雄、リーガルを想う。 」は未だに24時間単位、週単位、月単位でも必ず上位にいる定番記事です。

リーガルは私の中の定番靴の一つですし、2504NAは合う合わないは別としても一度は試してみて欲しい靴です。

足と合わないなど色々ありますので、誰にでも最高の履き心地で素晴らしいとかそういう極論を書く気はありませんが、この靴は好みは別としても一度は履いてみて欲しい靴の中の一つです。それくらい日本における定番中の定番だと思っています。

この靴はまさに「戦後になってようやく一般に靴が履かれるようになった」と言われるような靴の歴史のまだ浅い日本人にとっての靴の一つの基準ともなるようなモノだと思いますし、ああ、こういう靴が戦後求め続けられて重宝されてきたのだな、と知る上でも非常に貴重な存在です。なにせ40年以上木型も品番も変わらず定番として出続けているわけですから。

ガラス仕上げ革も食わず嫌いは勿体無いですし、ああ、こういうこと、ものなんだな、と知る上でも、またそうしたことをトータルで考えても作りは非常にしっかりした、これからも修理しながら長く履き続けられるだけの作りをした靴でもあります。

Twitterで反応の大きかった「靴に関する心に留めておきたい幾つかのこと。」

下旬に入って書いた文章でありながら、Twitterでリツイートやお気に入り登録頂いたこともあってか、全体で見ても先月一ヶ月の上位アクセス数に食い込んできたのがこの「心に留めておきたい幾つかのこと。」

[革靴] 靴を修理に出す時に、私たちが心に留めておきたい幾つかのこと。

[0933-201507] 靴が好きな私たちが、靴屋さんに行く時に心に留めておきたい幾つかのこと。

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7月は靴関連の話題をここ最近では珍しく多めに書きました。梅雨から梅雨明け、酷暑、そしてゲリラ豪雨とカビや蒸れなど様々な悩みの多いこの季節。修理に出す機会も多いと思います。また、なるべく靴にも足にも負担をかけずに長く履き続けたいものです。

これからまだまだ猛暑は続き、夕方の突然の雨もありますので。

状況に合わせて、先月書いた以下のような文章も合わせて少しずつでも取り入れて見て頂けると嬉しいな、と思います。

[0936-201507] 梅雨明け、酷暑、ゲリラ雷雨。この時期の革靴に私が加える一手間を挙げてみます。

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[0863-201507] 普段このブログでは取り上げないけれど、一般的には何故か必需品と思われている2つのお手入れ用品。でも実は梅雨時のカビ対策には強い味方だよ。

[0882-201507] 結局は革の表情なんて言っても自己満足の世界なんです。けれど、靴を磨くことは自分と靴と相手に対する礼儀です。

[0890-201507] 梅雨の合間の晴れた日に私がする革靴の簡単なケア。天日干しはカビ予防にもオススメです。

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それでもカビは完全には防げない手強いものですが、それでもその辺りはある種の開き直りも必要になってくるのかな、という風にも思っています。ちなみに最後の天日干しはこの時期干しっぱなしで外に出るとリスクがありますが、家にいる時であれば特に正午前後は大変オススメです。お試し下さい。

先月は他にもアーユルチェアーやふんどし、各種イベントなど盛りだくさんでした。

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アクセス数だけみると、もう定番の革靴関連が上位を占めてしまって目立たないのですが、ずーっと眺めていくと意外と読んで頂けていたんだなぁ、というものや、私の中で思い入れの強い内容も色々ありますので、それは回を改めて振り返ってみたいと思います。

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現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。