[0900-201507] 2015年7月第2週を振り返る(イベント)

[0900-201507] 2015年7月第2週を振り返る(イベント)

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2015年7月第2週を振り返ります。今週書いた記事はこちらからご覧いただけます。

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今週はイベント等にも比較的参加しました。イベントなどは単なる報告になってしまってもあまり面白みがないかな、と思い、今までどう書こうか迷っていた部分もあるのですが、これからは積極的に発信していこうと思います。

ラマダンについて、イスラム教について改めて意識した一週間。

まずは東京ジャーミィ・トルコ文化センターでラマダン明けの食事(イフタール)を頂いてきたこちらの話。

[0886-201507] 東京ジャーミィ・トルコ文化センター(代々木上原)でイフタール(断食明けの食事)を頂いた。
0886-201507_Tokyo Camii 04

妻と出会って17年、彼女が積極的に世界のことに興味関心を持っている(活動している)こともあり、私も気がつけばこの17年、本当にいろいろなイベントに出てきたなぁ、と改めて思いました。ほとんど覚えていないものも大半ですが、それでもそれらが何かしら今に続いていると思っています。

東京ジャーミィ・トルコ文化センターは小田急線に乗っていると代々木上原駅を過ぎたあたりで見えてくるモスクのような建物ですが、様々な形でイスラム教について知る良い機会にもなると思います。

ゾウさんは、予想以上に面白かった。素晴らしい映画でした。

ここ先月から参加させて頂いている、毎月第二土曜日に下北沢のDARWIN ROOMで開催されている短篇映画研究会。先月の世田谷特集での古民家の短篇映画が非常に刺激的だっただけに、今回の「ゾウさん」の意味がいまいち分からなかったのですが、主催の清水さんもなんとなく今回は象の映画を選ばれたようです。

[0894-201507] こんな暑い日の夜は下北沢でゾウさんの映画を見よう。19時から第152回 短篇映画研究会が開催。
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ところがそこはさすが今回で152回を数えるこの研究会を一人で主催されてきた清水さん。9000本近くあるこうした資料を見つけてくるところも凄いですが、その中から毎回テーマを選ぶ目はやはり一流です。

単純に面白かった。ディズニーからトムとジェリーから日本の劇団四季まで。象が関係あるのかないのかわからなくても、何か出てくるとそこに愛くるしさと愛と感動を生んでしまう不思議な生き物です。そして、そういう位置づけにこの動物は置かれているのでしょうね。これは改めてちゃんとご報告したい回でした。

次回は8月8日。興味を持たれた方は今のうちから予定を空けておきましょう。次のテーマも期待を裏切らないと思います。

短篇映画研究会 SHORTFILM RESEARCHERS

清水さんのおかげで知った科学映像館のサイトは日々消費する動画に飽きた時には是非訪れてみて。

そんな清水さんの主催されているもう一つの研究会が科学映画研究会。場所も同じ下北沢のDARWIN ROOM。こちらもほぼ毎回参加させてもらっていますが、そちらで知った科学映像館。

[0880-201507] 科学映像館は色々な活用の仕方があるけれど、私は当時の人々の生活模様が随所で眺められることがたまりません。
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こちらの豊富な映像の数々はすべて無料で見ることができます。30秒程度の日々消費されていく動画にふと疲れたり飽きた時には是非こちらの映像をのんびり興味のあるものから眺めてみて欲しいな、と思います。きっといつもとは違った知的興奮や好奇心が刺激されると思いますので。

待望の樫尾俊雄発明記念館に来週行ってきます。

なんとか残りわずかの空いている枠に予約できた今回の歴代の多機能時計の特別展示。非常に楽しみです。

[腕時計] あなたの人生において、たとえ一時期でも腕にCASIOのロゴがあったのなら、まだ間に合うから予約して。樫尾俊雄発明記念館で歴代の多機能時計を特別展示。
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こちらはCASIO好きとしても、また改めてご報告したいと思います。

イベントの主催だけでなくブロガーの端くれとしてもまずは自分が気をつけたいこと。

つい気づかない内にやってしまうことの多いこちらの行為。

[0897-201507] あなたが講演会やトークイベントを主催するときに気をつけたい、たった一つの大切なこと。
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偉そうに書いてますけど、私自身も結構危なかったりします。写真を撮る、という行為自体もやはり周りの状況や場所をしっかり考えなければいけませんし、ここで触れたような自分の出している音の問題というのは、更に忘れがちだと思います。

考えすぎ、気にしすぎと言われれば否定は出来ませんが、それでもこうしたちょっとしたことにお互いに気を配れるようになれたらいいな、と思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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