[0553-201501] 2015年1月第3週を振り返る。(2) Chromebook、オリガ・モリソヴナの反語法。

[0553-201501] 2015年1月第3週を振り返る。(2) Chromebook、オリガ・モリソヴナの反語法。

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前回に続いて、2015年第3週について振り返ってみたいとも思います。

最近更新数が増えているので、時々振り返ってみるとブログの奥の方に流れていってしまってたどり着けず勿体ないなぁ、と思う記事が多くなりました。

アクセスを見ていても、TOPページからご覧になる方がここ2ヶ月ほどで急激に増えてきまして(以前は直に各ページに飛ぶ方が大半だったのですが)、最後に少し触れますが、PVの増加とも関係しているのかなぁと感じています。

更新数も500を超えてきましたし、これからは週毎にある程度振り返りつつ、もう少し見やすい形にしていきたいなぁ、と考えています。

週末の帰郷に合わせてChromebookが浮上中。

衝動的にChromebookに興味を持った1週間でした。

[0535-201501] 用途が明確で、割り切ることが出来るのであれば、この時期Chromebookほど楽しいおもちゃはないと思います。

[0536-201501] Chromebookはわが家では実家に帰った時にこそ本領を発揮するかもしれない。

3~4万円で持ち運ぶノートを選ぶ、となると、今だとほぼChromebookかな、と。Windowsパソコンやその他になってくると、色々出来る分、中途半端なスペックの弱さが気になり始めてしまうと思うのです。

色々出来る、ということが、かえって無意識に色々求めてしまう、欲張ってしまう、というか。

その内用途がぼやけてきて、中途半端な使い勝手でノートを使うのであれば、自宅のパソコンでいいや、となって使わなくなってしまう。

それが怖いな、と思うのです。

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そうした点でも、あくまでブラウザベースで、Googleに特化させた、裏を返せばそれ以外は出来ません、ネットに繋がっていないとほとんどただの箱です、というくらいの割り切りの良さこそが、力を発揮すると思います。

ちょうど以前取り上げたポメラと同じですね。

[かぶ] 「だけ出来る」は唯一無二の魅力。改めてポメラの魅力を振り返る。

そうこうしている内に、国内販売中の一つ、ASUSから現行モデルC300MAのホワイトモデルが発売されるようで。

エルミタージュ秋葉原 – ASUS、Chrome OS搭載13.3インチノート「ASUS Chromebook C300MA」のホワイトモデル22日発売

私の中では国内販売で買うのであれば今のところデルかな、と思っていただけに、これはなかなか悩ましいところ。

ASUSは液晶の大きさと色が柔らかくてなかなか綺麗なんです。気軽に使うのであればこの価格帯であればこれくらいの配色も良いかもしれません。

私の今年のベスト3に必ず入る米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」

[0534-201501] 米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」(集英社文庫)を読み始めたら止まらなくなった。

[0545-201501] 米原万里「オリガ・モリソヴナの反語法」は知的好奇心を色々な方面へ広げてくれる。

もう、すっかりハマってしまったこの作品。ようやく読み終わりました。

いやぁ、濃すぎ。一回読んで終わりにするには、単なるフィクションとして、小説として片づけてしまうにはあまりに勿体ない作品です。

実際に巻末に参考文献がもの凄い数載っていましたし、米原万里さんご自身の経験とともに、かなり綿密に調べられたんでしょうね。

最近なかなか本を読む時間が取れずにいる妻も夢中になって読んでいます。妻の場合はウクライナなど旧ソ連の国で聞いてきた色々な話が思い出されたようで、そのあたりももう一度調べ直してブログに書きたいと言っていました。

私は今改めて「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読み直しています。

米原万里さんといえば軽快なエッセイが多いですが、こうした小説をもっとたくさん世に出して欲しかった。当時の共産圏を舞台にした魅力的な作品を書けた方は他にはなかなか思い浮かばないんです。

最後にちらりと今週のアクセス数。

大変ありがたいことに、1週間でPVが約38000、ちなみに先週が30000でした。直近1ヶ月でようやく12万になりました。ありがとうございます。

PVだけが全てではなく、PVが1であろうと40000であろうと、同じように読んでくださっている方がいる、ということを常に忘れずに、しっかりと書いていきたいと思っています。

多くの方に読んで頂くということは、それだけ多くの異なった考えや価値観の方に出会うということ。
なかには読まれて不快に思われる方もいらっしゃるでしょうし、本当にサラリと通過していくだけの方もいると思います。

そんな中で、何かしらこのブログがふと立ち止まって気に留めるきっかけになったり、日常の楽しみの一つになればいいなぁ、と願っています。

もし気に入った記事や内容があったら、シェアやいいね!をしていただけると本当に嬉しいです。また、お気軽にメッセージを残してください。

[0414-201412] 12月第2週を振り返る。このブログの歩き方と継続することの大切さ。

現時点ではコメント欄はFacebook用になっていますが、この辺りも考えていかないとなぁ、と思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。