[0552-201501] 2015年1月第3週を振り返る。(1) 素晴らしくも悩ましいSEIKOの世界。

[0552-201501] 2015年1月第3週を振り返る。(1) 素晴らしくも悩ましいSEIKOの世界。

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今週1週間を振り返ろうと思ったところ、最初のSEIKOについて熱く書いてしまったので、とりあえずこちらで一回まとめます。

他にはChromebook、オリガ・モリソヴナの反語法など、投稿数自体は少なめでしたがジャンルとしては色々書いた1週間だったかな、と思います。

悩ましい海外SEIKOの世界。

第3週は私の中で海外SEIKOに胸熱くなった1週間でした。

[腕時計] 年の初めに私が薦める、あまりに広くて素晴らしい、ちょっと上質な海外SEIKOの世界。

ありがたいことに、こんなツイートまで頂いてしまったこの投稿。

SNZF17、格好いいんですよ。変にスタイルをいじっていない分、合わせやすく、こうしたモノほど作りの良さがでやすい。サラリと腕にするには非常に良い一本だと思います。

国内も負けてない。SEIKO Mechanicalシリーズはセイコーだからこそ作れるモデルです。

[腕時計] SEIKO Mechanical SARG017のシンプルな美しさにドキドキした。

いつも素敵な写真や呟きをリツイートされ、私たちの心を揺さぶってくださるdax(@dadadax)さんもじわじわ欲しくなったSEIKO Mechanicalシリーズ。

非常に上品で、価格も決して高すぎない。良い時計、と考えるとつい10万オーバーや張り切って高級舶来時計を考えてしまうのだけれど、折角こうした素晴らしい時計が身近にあり、それを国内メーカーが展開しているんです。勿体ないですよね。

SEIKO 5 SPORTSも素晴らしい。

SEIKO 5はSPORTSになると一気に雰囲気が出てきます。この価格帯が最初に手を出すには一番良いかもしれません。そんな話。

[腕時計] 私の定番SEIKO 5はSPORTSになると一気に雰囲気が出てきます。

このラインは私も幾つか持っていて愛用しています。より価格帯の安い通常の(昔ながらの)SEIKO 5も私大好きなのですが、時としてちょっと寂しい時があるんですね。腕元が。あまり存在感がないので。

元々シンプルな時計が好きな私ですが、時には少し存在感があるものも着けたくなります。そんな時に気軽に着けられる、選べるのがこの5 SPORTSですし、時計に興味の無い、けれどそこそこ安っぽくない時計を選びたい人にも良い選択肢だと思っています。

セイコーは来月14日、漆塗りの新モデルを発売。

来月14日、セイコーはプレサージュラインで漆塗りを用いた新モデルを発売するようです。

<セイコー プレザージュ>プレステージラインより、「漆」をダイヤルに用いた優美でモダンな機械式ドレスウオッチを発売~漆芸家 田村一舟氏監修~

なかなか漆黒が美しいのですが、価格11万、13万+税を高いと見るか安いと見るかは、セイコーの時計をどう考えているかによってだいぶ違ってきそうです。

既に予約が始まっていますね。2割引くらい。

当たり前過ぎて今まであまり発信してこなかった世界ですが。

今まで長く時計に興味を持ってきていると、こうした世界が当たり前のように思えてしまって、今更こんな誰でも知っているようなことを発信してどうするんだ、と思っていたのですが、それが間違いだと気付きました。

自分が当たり前だと思っていることほど、周りにとっては当たり前ではない。

好きなんですよ、この世界。だから幾らでも書いてしまう。そしてそんな熱い思いを受け止めてくれるだけの深さと広さがこの海外SEIKOにはあるんですね。

これからも時々、熱くこの世界への想いを書いていきたいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。