[0390-201412] 12月第1週を振り返る。「ZinRyuさん」「プレミアムデリケート」「手帳と万年筆と黒と赤」

[0390-201412] 12月第1週を振り返る。「ZinRyuさん」「プレミアムデリケート」「手帳と万年筆と黒と赤」

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2014年12月第1週(1日~7日)を振り返ってみたいと思います。投稿数は9記事でした。
結構多岐に渡ったつもりでいたのですが、意外と少なめ。ふんどしは検討中。
Twitterのアカウントも一時的に凍結されるし(復活しました)11月後半とは違った印象でした。

ZinRyuさんの靴。

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甲高幅広Knot三菱UFJ銀行-VISAデビは三強ですが、今回多くのアクセスを頂いたのが、

[0382-201412] 靴職人ZinRyuさんの靴を履きながら、オーダー靴について改めて考えてみた。

@Zin_Ryuさんご本人からリツイートとコメントを頂いたことで、靴好きな方からいつも以上に多くアクセスいただけたようです。

靴好きの方や靴関連のお仕事をされている方のアクセスが増えてくると、今までとは違った意味で緊張します。

私より知識も経験も多い先輩方もいらっしゃる訳で、私の書いてきた今までの靴や足に関しての内容が専門とされる方の目に触れるようになるわけです。
誤りや誤解等も含め、ご指摘いただくことや、不快にさせてしまうこともあるのではないか、と心配することも多々あります。

ただ、それは必要なことだし、もしこれがきっかけで「いや、それは違う」「それは良くない」というご意見があれば、それは嬉しいことです。

こうした仕事や世界にいると、その分野に関してはなかなか立場上発信しづらいこともあると思います。

私のような「元」の人間が気軽に発信することで、それを訂正、もしくは広げてくださることで、そうした情報がより多くの人に発信されるようになれば良いな、と思います。

ということで、見苦しい部分もあるかと思いますが、これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

ペッカリーとプレミアムデリケートクリームの意外な組み合わせ。

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先月久しぶりに訪問した三交製靴株式会社。現在ラギッドシューズ3足が私の普段使いのメイン靴です。
お手入れに関しては色々と試してみたのですが、今のところこのクリームがベスト。

[0378-201412] リーガルの新製品プレミアムデリケートクリームは、ガラス革の靴のキラーアイテムになるかもしれない。

カルナバワックス、シリコンと、ガラス革と相性が良い印象ですが、これがラギッドシューズのペッカリー革とも相性が良いです。

お手入れが簡単なこともあるのですが、さりげなく艶が出ながらも、表面の触り心地がふわっとした感じになります。
これ、是非試していただきたい組み合わせです。

リーガルの各店舗で取り扱いが始まっているようですが、意外と見つからないんですよね。
売り切れているのか、扱っているお店が少ないのか。
まるでリーガルの回し者みたいな宣伝になってしまいますが、1080円はC.P.高いと思います。

リーガル銘以外だと、どの辺りが近いのでしょうか。このクリームの製造元はコロンブスですが、もし他に似たような感じのがあるよ、という方は是非シェアしてくださいませ。

手帳と万年筆と黒に赤。

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来年度の手帳について書いたこの記事が意外と受けが良かったようです。ありがとうございます。

[0377-201412] 12月1日は手帳の日。あなたが選ぶ手帳は恐らく一年間使えません。

@dadadaxさん、気に入っていただけたか分かりませんが、時折リツイートやコメントを頂けて嬉しいです。
大変励みになっておりますので、これからももし気に入っていただけたものがありましたらどんどん突っ込んでください。

手帳と筆記具の組み合わせはほぼ能率手帳と測量野帳と万年筆です。

ちょうど一太郎とATOKでお馴染みジャストシステムのサイトで最近気になっている色の組み合わせである黒赤で幾つか気になったモノがあるのですが、

[0384-201412] 一太郎30周年記念に合わせて、Just my shopベストセレクションの黒赤に惹かれ中。

先月の初めに、革製品で一点、HZK Leatherさんでオーダーをしています。オーダーと言っても色を変えただけですが。黒に赤。

ちょうどこの時期は手帳カバーのオーダーが混み合う時期でもあり、未だ完成しておりませんが、そろそろ発送される筈。
届いたら早速使い始めようと思っていますので、その際にはご報告します。

店主のはざきさんのブログ、いいですね。好きです、こういう文章の雰囲気。

ZAKKYの雑記帳 – 革製ノートウェア製作販売<HAZAKI>店主日記

すっかりファンです。これからも楽しみにしたいと思います。

張り切って2週目に入ります。

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朝風呂の習慣は最高です。私に見事に合いました。
今日は予定を入れていなかったので、久しぶりに昼前まで欲出して布団に入ってしまったのですが、寝ている時は幸せですが、一日潰れます。
気持ちの切り替えが出来ないまま夕方に突入しそうだったので、慌ててお風呂に入ったのですが、カチッと切り替わりました。

朝風呂は私の生活にとって欠かせないものになってしまったようです。
ちょっとインフルエンザだ風邪だが流行り始めていますので、乾燥と風邪には気を付けないといけませんね。

ちなみに手や脣の乾燥にはイソップがオススメです。

ありがたいことに、先月辺りからアクセス数も急増し、私の更新のペースとスタイルも定着してきたので、この調子で進みたいと思います。
まだまだ活かせていない部分が多々あるので、その辺りも少しずつ改善していきたいなぁ、と。

だいぶ表示も重くなってきていると思いますが、いつもご覧頂きありがとうございます。
今週もこれからも変わらず、お付き合いいただければ幸いです。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。