[かぶ] Amazonタイムセールから、SoundSOUL M10を振り返る。

[かぶ] Amazonタイムセールから、SoundSOUL M10を振り返る。

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以前ブログでも取り上げたSoundPEATS(SoundSOUL)のカナル型イヤホン、M10がAmazonの2016年1月14日のタイムセールで2,299円になっています。

[1124-201512] 【PR】SoundPEATS M10レビュー(第一印象篇)少し聴いただけですぐ気づく、実売3千円とは思えない音の良さと聴く楽しさのあるイヤホンです。

このイヤホン、かなり気に入っていて、普段から持ち歩いているのですが、実売価格を考えると非常にお薦めです。ただ、3千円でこれだけの音が聴けてしまうと、1万円超え、さらに3万、5万、10万とするイヤホンは果たしてどれくらいの音を聴かせてくれるのだろうか、と欲が出てきてしまうのが悩みです。

SoundPEATS_M10-01

元々SoundPEATSから実売1千円台の同じカナル型のイヤホンM20を提供頂き、使ってみたところ、この価格の吊しのような簡易パッケージのイヤホンへのイメージが変わったのがきっかけです。ワイヤレスイヤホンばかり最近試していたので、それも影響しているのかもしれませんが今では1千円出せばそれなりのイヤホンが手に入るのですね。最近はイヤホンを別途購入する、ということをまったく考えていなかったので、大変新鮮な体験でした。

[1098-201512] 【PR】SoundPEATS M20レビュー(第一印象篇)ワイヤレスにすっかり慣れてしまった私にとって久しぶりの有線イヤホンは真面目に作られた良品だった。

音というのは今まで聴いてきたジャンルや耳がどれだけ肥えているか、更に好みも影響するので、文章で表現するのが難しい世界です。私が良いと思ったイヤホンが必ずしも全ての人にとって良いかどうか、というと、他のモノに比べてより印象や意見が分かれてしまいます。

ただ、それを「人それぞれ」で逃げようとするのではなく(人それぞれなんて当たり前で、それを前提として、では自分はどう思うのか、がなければわざわざ発信する意味はないと思うのです。)私はどう感じるのか、どう気に入ったのか、を発信していければ、と思っています。

最後に。明日15日のタイムセールには同じくSoundPEATSのBluetoothヘッドセットイヤホンSN01が出品される模様。

似たようなモデルとして、私は同じSoundPEATSのBluetoothヘッドセットイヤホンQ800を持っています。

[かぶ] 0014-1512 モノも第一印象だけでは判断出来ないことを教えてくれた、SoundPEATS Q800。 – おふぃすかぶ.jp

SoundPEATS_Q800 01

これも外見の第一印象(何となく邪魔になりそう、大げさな外観、など)で使わずにいると勿体ないほど、実際使ってみると邪魔にもならなければ、ぱっと見目立たない非常に使い勝手の良いモデルです。ヘッドセットイヤホンであれば、ある程度使い勝手も良くないと結局使わなくなってしまうので、この形状はなかなか考えられているなぁ、と思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。