[生活] Android Payが今秋、国内でも三菱UFJ銀行と提携してサービス開始。まずは三菱UFJ-VISAデビットに対応予定となれば、愛用者として改めてその魅力を語らせて下さい。

[生活] Android Payが今秋、国内でも三菱UFJ銀行と提携してサービス開始。まずは三菱UFJ-VISAデビットに対応予定となれば、愛用者として改めてその魅力を語らせて下さい。

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久しぶりに書きますが、私のメインの(クレジット)カードは「三菱UFJ-VISAデビット」です。()付けしたのは、実質クレジットカードとは若干異なるからです。

VISAデビットと聞いても、国内では相変わらず「クレカ持てない貧困層もしくはブラックのための疑似クレカ」のようなイメージがあるかもしれません。うん、否定はしない。ただ、最近ではネットバンクだけでなく、携帯会社各社も独自のプリペイドVISAを発行していたりしますので、以前に比べれば多少はイメージが変わってきたのかな、と「期待して」います。却って「クレカ持てない」の印象が強くなってしまう気もしますが。

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ただ、実際の所、これはクレカを今まで散々使ってきて、特に多趣味、もしくはついつい趣味にお金を使ってしまう人にとっては生活を見直す上でも非常に安心して使える、充分にメインのカードとして使えるだけの力を持ったカードだと思っています。

この辺りの魅力についてはこのブログでは過去何度も書いてきていますし、三菱UFJ-VISAデビットとしてカテゴリを作っておりますので、興味のある方はお読み頂けると嬉しいです。

三菱UFJ-VISAデビットの申し込みはこちらからどうぞ。

Google決済(Android Pay)が今秋にも日本国内でサービス提供開始。

一次情報として「日本経済新聞」の記事を引用したかったのですが、私が有料会員ではないので冒頭しか読めず。今回はこの情報を早速挙げられているgori.me(ゴリミー)さんより文章を引用させて頂きたいと思います。

「Android Pay」、日本国内でも三菱UFJと提携して今秋開始へ | gori.me(ゴリミー)

「Android Pay」は現在アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールでサービスを提供。「Android OS 4.4」以上が動作するNFC対応のスマホが利用条件となっていて、事前に専用アプリでクレジットカードを登録しておくだけで、決済時にスマホを読み取り機にかざすだけで会計が完了するという仕組み。

日本国内ではまずは三菱UFJ銀行が発行しているデビットカードに対応予定。今後、JR東日本やNTTドコモ、楽天、JCBなどの電子マネーサービス事業者との協議を進めるとの情報もある。

日本ではおサイフケータイ一強ですが、モバイルSuicaをはじめ便利に活用されている方も多いはず。iPhoneユーザーはそもそもがおサイフケータイ自体使えないので(今後対応する、という噂もあるものの)スマホ決済においては便利でありながら好みは分かれそうです。

私の場合は元々おサイフケータイ対応のスマホを持っていない、というのもあるのですが、それ以上にメインのカードが「三菱UFJ-VISAデビット」2枚(個人用と夫婦共用)のため、実際クレカ自体ほとんど使っていません。クレカって欲しい!と思った時に手持ちがなくても勢いで買ってしまえるのだけれど、結局引落が翌月か翌々月になってしまうので、結局お金を使っている、という感覚が薄れてしまうのが辛いのです。

クレジットカードって、勿論後で請求が来て青くなる訳ですが、購入している時の「お金を払っている」感覚って、少しずつ薄れてしまうんですね。麻痺してくるというか。

ちょっと苦しくなったら分割やリボにしてしまえばいい。そして、それが出来てしまうのが今の日本のカード会社の仕組みです。

気がついた時には限度額いっぱい、という人は何も特別な一部の人とは思いません。私も店頭にいた時、たくさんいました。支払時にカードの承認エラーが出ている人

中には他の事情がある方もいるでしょうが、そういう時のご本人も恥ずかしそうに「今月だいぶ使っちゃったから」と言われながら他のカードを出されます

けれど、他のカードが出せてしまう、ということは、そうしたカードを幾つも持っている、ということですよね。

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で、その辺り書き始めると長くなるので、今回は省くとして、とりあえず「三菱UFJ-VISAデビット」の弱点の一つとして、「VISAデビット」なのでMVNOでは意外と使えなかったり、おサイフケータイやモバイルSuica自体使えない、という難点があります。

結局クレジットカード一つとっても、使いたいサービスと提携しているカードでないと使えなかったりして、そのためだけに結局複数枚持つことになったりするのも嫌なのですが。何となくシンプルじゃない。現金ニコニコ払いである必要はないけれど、金払いはシンプルに把握しておきたいのです。

購入時にその場で口座から金額がマイナスされるVISAデビットはもっと活用されても良いと思う。

ただ、私はすべてのクレジットカードがVISAデビットカードに変わる必要も、変える必要もないと思っています。クレジットカードはそれなりに便利なものではありますから。ただ、あまりに考えずに使ってしまっている人が多い。ちょっとしたポイント欲しさにすべてカード払いにしている人、ところで今月の支払いの中で無駄なものって本当に無いんですか?

カードも合わせて今日いくら使ったのか。それは必要だったのか。

そんなことをいちいち考えると息苦しく感じるかもしれませんが、先ほどの手書きの家計簿同様、人間はお金に限らず、仕事でも日々の雑事でも「把握できていないこと」へのストレスのほうが大きいと思っています。漠然とした不安だったり、漠然とした数字のほうが、結局頭から心から離れずに常に漂ってしまうんです。

それだったら、すべてその日の内に書き出して、もしくはすべてその日の内に把握できて、スッキリしてさっさと次の大切なことに意識を向けたほうが遥かに健全です。

さて。今回のAndroid Pay。提携が三菱UFJ銀行ということで、まさにど真ん中。そりゃ、引用文にあるように真っ先に対応してくれるであろうカードとして「三菱UFJ銀行が発行しているデビットカード(引用文ママ)」があることは当然と言えば当然です。ちなみに三菱UFJ-VISAデビット側としては「三菱UFJ-VISAデビットカード」と表記すると、しっかりダメ出しされます。この点、表記される方要注意です。

別に今持っているクレカを止めてVISAデビットにする必要はありませんが、一枚作っておくと便利です。

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特に三菱UFJ銀行の口座を持たれている方には強く勧めたいと思います。今使っている口座と結びつくので、VISAデビットで支払った金額はほぼ即時(承認のタイミングで数日ズレる場合も)に口座から引き落とされます。いちいち口座におろしに行かなくて良いのです。(一番は都度口座から現金を下ろすのではなく、おろすタイミングと金額を一ヶ月の中で何日、と決めておくのが良いのですが。)翌月、翌々月引落ではないので、その場で買い物をする時にも結構悩みます。買うかどうか。お金を使う実感がクレカに比べると強いな、というのがここ数年使い続けてきての印象です。クレカは結構勢いの時もあるので。

今秋対応予定のAndroid Payと合わせて、今のうちから一度VISAデビットというものに慣れてみるのも面白いのではないかなぁ、と思っています。

ちなみに当ブログでは「三菱UFJ-VISAデビット」関連の文章が未だに非常に多くのアクセスを頂いています。基本的な細かい部分については(かなり長い文量になりますが)アクセス最多のこちらを眺めて見てください。

ただ、恐らく何か知りたいことがあって調べるのでない限り、上の文章は恐らく途中で力尽きると思いますので、カテゴリ三菱UFJ-VISAデビット内から気になった文章をピックアップして頂くか、もしくは先ほども挙げたこの辺りの文章が入りやすいかな、と思います。

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MVNOの楽天モバイルって他社のデビットは使えないんですが、楽天VISAデビット、楽天JCBデビットは対応してるんですよね。その辺り楽天好きには下手に楽天カード持つより良いかもしれません。

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革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

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